
みなさん、こんにちは!
週末いかがお過ごしでしょうか?Bloomの日本上陸キャンペーンはおかげさまで、200名の支援者様を超えており、終了まで残すところ10日となりました。
そんな中、本国アメリカのBloom社からビッグニュースが舞い込んできました!
このたび、次世代ホテルブランド YOTEL にて、Bloomを活用したプログラム 「Anti-Appy Hour(アンチ・アッピー・アワー)」 がスタートしました。
2026年6月13日の「グローバル・ウェルネス・デー」に合わせ、東京を含む世界8都市のYOTELで展開されています。
■ 「Anti-Appy Hour」とは?
ホテル内のバーやレストランに設置されたBloomカードにスマホをタッチすることで、気を散らすアプリを1時間だけブロック。
その間、ゲストはスマホから少し離れて、会話や旅先の時間をより楽しめるよう設計されています。
・専用の「Bloomカクテル」の提供
・大切な人へ送る「無料ポストカード」のプレゼント
・スマホの代わりに、旅の仲間やバーテンダーとの会話を楽しむ時間
■ なぜこの取り組みが生まれたのか
旅行者の約3分の1が「旅行中はデジタルから離れたい」と望んでいる一方で、いきなりスマホの電源を切る「完全なデジタルデトックス」はハードルが高いのも事実です。
Bloomが提供するのは、「スマホを使うな」という我慢ではなく、少しだけ距離を置くための仕組み です。
それは旅先だけでなく、
- 仕事用デスクで集中したいとき
- 寝る前にだらだらスマホを減らしたいとき
- 家族との時間を大切にしたいとき
にも、同じように使える考え方だと思っています。
今回のニュースを見て、Bloomは単なるスマホ制限ツールではなく、“今この場に戻るための小さな仕組み” として広がり始めているのだと、あらためて感じました。
YOTELに立ち寄る機会があれば、ぜひ「アンチ・アッピー・アワー」を体験してみてください!
出典:Globetrender
https://globetrender.com/2026/06/16/yotel-launches-anti-appy-hour-curb-travel-screen-time/



