
みなさんこんにちは、クラゲチームです。
今回も前回に引き続き、KURAGE Band 世界ツアーの模様をお届け!
アフター万博の一環として、万博で生まれた繋がりや思いを世界へ、未来へ繋げていこうと企画した今回のツアー。エチオピアでのライブを終え、セネガルへやってきました!

エチオピアでの滞在を経て、クラゲバンドはセネガルへと移動しました。
今回のフェスティバル会場は「Hangar Keur Thiane Sud」。写真や彫刻などのアート、そしてジャズの歴史と未来をつなぐ文化拠点でもある、特別な場です。
セネガルに到着して、まずはクラゲバンドメンバーのアブライさんのお母さんの手料理(チェブジェンなど)を堪能。
その後メンバー全員で、クラファンリターンの絵葉書を作成しました!
このバンドの旅を未来へと繋いでくれている支援者のみなさんへ心を込めて。メンバー全員で一枚一枚、手書きでメッセージを書き込みました。
この地で感じた空気感や熱量が、そのまま海を越えて届く特別なリターンです。
「Festival International de Jazz de Saint-Louis 2026」

2026年5月13日〜17日にかけて開催された本フェスティバルは、今年で34回目を迎えるアフリカ最大級の歴史あるジャズの祭典。会場周辺は、世界中から集まった来場者と出展者で温かくフレンドリーな活気に満ちあふれていました。
クラゲバンドの出番は5月14日 17:00(現地時間)。
世界中の名だたる音楽家が集まるステージのなか、日本から、そして万博・クラゲ館から生まれた“ごちゃ混ぜ”のメンバーがステージに立ちました。
ジャズのリズムと情熱的なアフリカンサウンドが交差するなか、クラゲバンドならではのユニークなアンサンブルが響き渡ると、演奏中もどんどんひとが増えていき、現地のお客さんも言葉の壁を越えてノリノリに!文化も、言語も、生まれ育った環境も違う人々が、セントルイスの中心部で音楽を通じて一つになる──まさに「音で出会い、混ざり合い、祝福し合う」忘れられない素晴らしい夜となりました。セネガルでもクラゲバンドの音楽を流していきたいという声も多くいただき、大変手応えを感じています。
応援してくださった皆様、そして温かく迎えてくれたセネガルの皆様、本当にありがとうございました!
クラゲバンドの旅はまだまだ続きます!
次はイタリア編。
乞うご期待!
クラゲチーム



