万博の続きを、もう一度。 アフター万博 クラゲプロジェクト再挑戦!

2025年大阪・関西万博のレガシーを全国・世界へ広げる挑戦。1万人規模の「アフター万博 クラゲ祭り(いのちの祭り)」開催に再挑戦します。多様ないのちが混ざり合う未来社会を実装へ。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,223,050

61%

目標金額は2,000,000円

支援者数

133

24時間以内に5人からの支援がありました

募集終了まで残り

1

万博の続きを、もう一度。 アフター万博 クラゲプロジェクト再挑戦!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,223,050

61%達成

あと 1

目標金額2,000,000

支援者数133

2025年大阪・関西万博のレガシーを全国・世界へ広げる挑戦。1万人規模の「アフター万博 クラゲ祭り(いのちの祭り)」開催に再挑戦します。多様ないのちが混ざり合う未来社会を実装へ。

いつも温かいご支援をありがとうございます。

現在、中島さち子とKURAGE Bandは、山本能楽堂の皆さまとともに、2027年ベオグラード国際博覧会に向けた文化交流プログラムのため、セルビア共和国ベオグラード市を訪問しています。

6月15日には、その第一弾となる文化交流イベントを開催しました。

まず、中島さち子より、2027年ベオグラード万博日本館PRアンバサダー就任のご挨拶と、ベオグラード万博にかける想いをお話しさせていただきました。

続いて、山本能楽堂の皆さまによる、万博成功への願いを込めた「高砂」の番囃子が披露されました。会場は厳かな空気に包まれ、日本の伝統文化が持つ力を改めて感じる時間となりました。

その後の能楽ワークショップでは、参加者の皆さまに能面や能装束、小鼓などを実際に体験していただきました。華やかな衣装に歓声が上がり、初めて触れる日本文化に興味津々の様子でした。

後半はKURAGE Bandによるワークショップ&ミニライブを実施しました。

日本の童謡や日本最古の民謡とされる「こきりこ節」を紹介し、大阪・関西万博「いのちの遊び場 クラゲ館」地下空間『わたしを祝う』の楽曲「いのちの旅」を演奏しました。

音楽が進むにつれて、会場の皆さまも自然とリズムに合わせて身体を動かし始め、最後には笑顔があふれる空間に。

そして締めくくりには、「あの山越えて」をその場でセルビア語に翻訳していただき、参加者全員で歌い、踊りながら大合唱を行いました。

言葉や文化の違いを超えて、一緒に歌い、笑い、つながる――そんな瞬間が生まれたことを大変嬉しく思います。

終演後も参加者の皆さまとの交流は尽きることなく、日本文化や来年の万博についての会話が続きました。2027年ベオグラード万博へ向けた新たなコラボレーションの可能性や期待を感じることのできる、充実した一日となりました。

このような国際交流の機会を実現できているのも、クラウドファンディングを通じて応援してくださる皆さまのおかげです。

改めまして、心より感謝申し上げます。

引き続き、セルビアでの活動の様子をお届けしてまいりますので、どうぞ楽しみにお待ちください!

シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!

24時間以内に5人が支援しました