宮沢賢治の名作『セロ弾きのゴーシュ』がつなぐ、日本の心と音楽の物語を世界へ

音楽は、ことばをこえて届く。ゴーシュの物語を、いま新しい絵本として世界中の子どもたちへ。宮沢賢治の名作『セロ弾きのゴーシュ』がつなぐ日本の心と音楽の物語を世界へ届けます!

現在の支援総額

1,720,000円

344%

目標金額は500,000円

支援者数

119人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/05/11に募集を開始し、 119人の支援により 1,720,000円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

宮沢賢治の名作『セロ弾きのゴーシュ』がつなぐ、日本の心と音楽の物語を世界へ

現在の支援総額

1,720,000円

344%達成

終了

目標金額500,000円

支援者数119人

このプロジェクトは、2026/05/11に募集を開始し、 119人の支援により 1,720,000円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

音楽は、ことばをこえて届く。ゴーシュの物語を、いま新しい絵本として世界中の子どもたちへ。宮沢賢治の名作『セロ弾きのゴーシュ』がつなぐ日本の心と音楽の物語を世界へ届けます!

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#寄贈プロジェクト の付いた活動報告

皆さま、いつも『セロ弾きのゴーシュ絵本寄贈プロジェクト』を温かく応援してくださり、誠にありがとうございます。このたび、香川県三豊市の詫間小学校・曽保小学校にて、絵本と音楽を届ける活動を行いました。そして、大変嬉しいことに、今回の取り組みを朝日新聞にも取り上げていただきました!!皆さまからのご支援によって始まったこのプロジェクトが、少しずつ地域を越えて広がっていることを、大変嬉しく感じております。⭐︎三豊市立詫間小学校での寄贈・演奏会詫間小学校では、宮沢賢治の名作『セロ弾きのゴーシュ』の絵本寄贈とともに、ヴァイオリンの演奏をお届けしました。『セロ弾きのゴーシュ』の物語にちなんだ音楽のほか、「エーデルワイス」「勇気100%」、そして子どもたちにとって大切な校歌なども演奏しました。音楽に合わせて手拍子をしてくれたり、一緒に盛り上がってくれたりと、子どもたちとの温かな交流の時間となりました。また、児童会の皆さんが進行やお礼の言葉を考え、演奏会を迎えてくださったことも、とても印象に残っています。先生方、児童の皆さんに温かく歓迎していただき、心より感謝申し上げます。学校の公式ホームページでも、当日の様子をご紹介いただきました。▶ 詫間小学校・演奏会の様子https://www.google.com/url?opi=89978449&q=https://mitoyo.schoolweb.ne.jp/3710022&sa=U&sqi=2&ved=2ahUKEwj8h5Ofob6XAxWlna8BHcrwPCMQFnoECB8QAQ&usg=AOvVaw1Rc82dWCTCjAm9WJKyNxjZ⭐︎ 三豊市立曽保小学校での活動が朝日新聞に掲載されました!そして、曽保小学校での取り組みについて、朝日新聞に取り上げていただきました。宮沢賢治が作品に込めた思いや、日本の文学と音楽の魅力を、次の世代へ届けていきたい。そんな願いから始まった活動が、学校の皆さまとの出会いを通じて広がり、新聞という形でも多くの方に知っていただけることを、大変ありがたく思っております。今回の掲載が、絵本や音楽を通じた文化交流、そして子どもたちの豊かな学びについて考えていただく、一つのきっかけになれば幸いです。▶ 朝日新聞の記事はこちらhttps://www.asahi.com/articles/ASVBJ44GKVBJPLXB00XM.html 日本から、世界中の子どもたちへ‼このプロジェクトで大切にしているのは、単に絵本を贈ることだけではありません。一冊の絵本をきっかけに、文学に触れ、音楽を聴き、想像することの楽しさを知ってもらうこと。そして、日本語と英語の対訳絵本を通じて、日本の文化や物語を国内外の子どもたちへ届けていくことです。音楽には、言葉を越えて人と人の心をつなぐ力があります。一方、文学には、時代や国境を越えて、人の心に問いかけ続ける力があります。その二つが出会うことで、子どもたちの心に新しい発見や感動が生まれたら、これほど嬉しいことはありません。今回の香川県での活動も、皆さまからいただいたご支援があったからこそ実現できた、大切な一歩です。改めまして、応援してくださっている皆さま、そして活動を受け入れてくださった学校関係者の皆さまに、心より御礼申し上げます。これからも、一冊の絵本と一つの音楽との出会いが、子どもたちの未来につながることを願いながら、国内外へ活動を広げてまいります。引き続き、温かく見守っていただけましたら幸いです。


皆さま、いつも「宮沢賢治『セロ弾きのゴーシュ』英日対訳絵本 寄贈プロジェクト」を応援してくださり、本当にありがとうございます。今回は、東京都目黒区にある上目黒桜祐保育園を訪れ、子どもたちに絵本とヴァイオリン、チェロの音色を届けてきました。共演してくださったのは、今回から寄贈プロジェクトに参加してくださるチェロの島田幸さんです。参加してくれたのは、3歳・4歳・5歳の子どもたちです。『セロ弾きのゴーシュ』の物語や絵本の世界に触れながら、生の楽器が奏でる音楽を楽しんでもらいました。子どもたちは目を輝かせながら音楽に耳を傾け、絵本の世界にも興味を持ってくれました。なかには、少し難しいかもしれないと思っていた曲にも、真剣な表情でじっと聴き入る姿があり、その豊かな感性と集中力に、私自身も深く感動しました。「子どもには難しい」「まだ分からない」と、大人が先回りして決めつけてしまうことは、決して少なくありません。今回の時間を通して、子どもたちの可能性を信じ、さまざまな文化や芸術に触れる機会を届けることの大切さを、改めて感じました。これからも、一人ひとりの感性を大切にしながら、その可能性を伸ばしていけるような活動を続けていきたいと思います。絵本と音楽を「体験」として届けたいこのプロジェクトで大切にしているのは、絵本をただ寄贈することだけではありません。宮沢賢治の物語を読み、絵を見て、実際の音楽を耳で聴く。そうした体験を通して、子どもたちの心に何かひとつでも残るものを届けたいと考えています。今はまだ物語のすべてを理解することが難しい年齢の子どもたちも、いつか成長したときにもう一度この絵本を手に取り、「小さい頃に、音楽と一緒にこのお話に出会ったな」と思い出してくれたら、とても嬉しく思います。皆さまのご支援が、子どもたちとの出会いにつながっていますクラウドファンディングを通じて皆さまからいただいたご支援があったからこそ、絵本を制作するだけでなく、こうして実際に子どもたちのもとへ届ける活動を続けることができています。一冊の絵本から始まった取り組みが、少しずつ園や学校、地域へと広がっていることを、心から嬉しく感じています。ご支援くださった皆さま、本当にありがとうございます。また、今回温かく迎えてくださった上目黒桜祐保育園の先生方、そして一緒に音楽と絵本を楽しんでくれた子どもたちにも、心より御礼申し上げます。これからも、日本の文化や宮沢賢治の作品、そして生の音楽を、日本から世界中の子どもたちへ。一つひとつの出会いを大切にしながら、『セロ弾きのゴーシュ』を届ける活動を続けてまいります。今後の活動報告も、ぜひ楽しみにしていただけましたら嬉しいです♪


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