
皆さま、いつも『セロ弾きのゴーシュ絵本寄贈プロジェクト』を温かく応援してくださり、誠にありがとうございます。
このたび、香川県三豊市の詫間小学校・曽保小学校にて、絵本と音楽を届ける活動を行いました。
そして、大変嬉しいことに、今回の取り組みを朝日新聞にも取り上げていただきました!!
皆さまからのご支援によって始まったこのプロジェクトが、少しずつ地域を越えて広がっていることを、大変嬉しく感じております。
⭐︎三豊市立詫間小学校での寄贈・演奏会
詫間小学校では、宮沢賢治の名作『セロ弾きのゴーシュ』の絵本寄贈とともに、ヴァイオリンの演奏をお届けしました。
『セロ弾きのゴーシュ』の物語にちなんだ音楽のほか、「エーデルワイス」「勇気100%」、そして子どもたちにとって大切な校歌なども演奏しました。
音楽に合わせて手拍子をしてくれたり、一緒に盛り上がってくれたりと、子どもたちとの温かな交流の時間となりました。
また、児童会の皆さんが進行やお礼の言葉を考え、演奏会を迎えてくださったことも、とても印象に残っています。
先生方、児童の皆さんに温かく歓迎していただき、心より感謝申し上げます。
学校の公式ホームページでも、当日の様子をご紹介いただきました。
▶ 詫間小学校・演奏会の様子
https://www.google.com/url?opi=89978449&q=https://mitoyo.schoolweb.ne.jp/3710022&sa=U&sqi=2&ved=2ahUKEwj8h5Ofob6XAxWlna8BHcrwPCMQFnoECB8QAQ&usg=AOvVaw1Rc82dWCTCjAm9WJKyNxjZ
⭐︎ 三豊市立曽保小学校での活動が朝日新聞に掲載されました!
そして、曽保小学校での取り組みについて、朝日新聞に取り上げていただきました。
宮沢賢治が作品に込めた思いや、日本の文学と音楽の魅力を、次の世代へ届けていきたい。
そんな願いから始まった活動が、学校の皆さまとの出会いを通じて広がり、新聞という形でも多くの方に知っていただけることを、大変ありがたく思っております。
今回の掲載が、絵本や音楽を通じた文化交流、そして子どもたちの豊かな学びについて考えていただく、一つのきっかけになれば幸いです。
▶ 朝日新聞の記事はこちら
https://www.asahi.com/articles/ASVBJ44GKVBJPLXB00XM.html
日本から、世界中の子どもたちへ‼
このプロジェクトで大切にしているのは、単に絵本を贈ることだけではありません。
一冊の絵本をきっかけに、文学に触れ、音楽を聴き、想像することの楽しさを知ってもらうこと。
そして、日本語と英語の対訳絵本を通じて、日本の文化や物語を国内外の子どもたちへ届けていくことです。
音楽には、言葉を越えて人と人の心をつなぐ力があります。
一方、文学には、時代や国境を越えて、人の心に問いかけ続ける力があります。
その二つが出会うことで、子どもたちの心に新しい発見や感動が生まれたら、これほど嬉しいことはありません。
今回の香川県での活動も、皆さまからいただいたご支援があったからこそ実現できた、大切な一歩です。
改めまして、応援してくださっている皆さま、そして活動を受け入れてくださった学校関係者の皆さまに、心より御礼申し上げます。
これからも、一冊の絵本と一つの音楽との出会いが、子どもたちの未来につながることを願いながら、国内外へ活動を広げてまいります。
引き続き、温かく見守っていただけましたら幸いです。




