宮沢賢治の名作『セロ弾きのゴーシュ』がつなぐ、日本の心と音楽の物語を世界へ

音楽は、ことばをこえて届く。ゴーシュの物語を、いま新しい絵本として世界中の子どもたちへ。宮沢賢治の名作『セロ弾きのゴーシュ』がつなぐ日本の心と音楽の物語を世界へ届けます!

現在の支援総額

1,208,000

241%

目標金額は500,000円

支援者数

86

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

13

宮沢賢治の名作『セロ弾きのゴーシュ』がつなぐ、日本の心と音楽の物語を世界へ

現在の支援総額

1,208,000

241%達成

あと 13

目標金額500,000

支援者数86

音楽は、ことばをこえて届く。ゴーシュの物語を、いま新しい絵本として世界中の子どもたちへ。宮沢賢治の名作『セロ弾きのゴーシュ』がつなぐ日本の心と音楽の物語を世界へ届けます!

100万円を突破しサードゴールへ
絵本を形にして届けるための最終ゴール

たくさんの方々のお力添えのおかげでセカンドゴールの100万円も突破することができました!
ここまでの応援・ご支援本当にありがとうございます!

ここから目指すのは、ついに最終ゴールです。

一つの絵本を作るのにも、様々な分野のプロフェッショナルの方々と力を合わせ、そして心一つに向き合って進んでいきます。

演奏とはまた違ったアンサンブルで、素晴らしい作品を世に出せるよう取り組んで参ります♪

「資金の使い道」のパートにもお示ししていましたが、集まった資金とできることについて明確にお伝えできていない部分がありましたので、改めてご説明させていただきます。

今回、絵本の制作費用を段階的な目標を立てて集めてまいりました。
ファーストゴールの50万円で絵本を作るにあたっての企画・編集にかかる費用、
セカンドゴール100万円で絵本の挿絵や表紙イラストや英訳にかかる費用、
そしてサードゴールである150万円では絵本を印刷・製本して形にするための印刷費(500冊分)を、それぞれ賄うことができます。

つまり、サードゴール150万円が最終ゴールとなり、絵本『セロ弾きのゴーシュ』をたくさんの方々のお手元に届けるためには最終ゴール達成が必要なのです。


このプロジェクトの目的は絵本を作ることではありません。
作った絵本を日本中、そして世界中の人々に読んでいただき、宮沢賢治が表現した日本の心、そして大切な目標に向かって諦めずに一心不乱に努力することの尊さを世代も国も超えて残していくことを目指しています。

そのビジョンに向けて、最後まで皆様と一緒に走っていけたらと思っております。
最終日6月30日まで、何卒応援・後押しよろしくお願いいたします!

おかげさまでファーストゴール達成!
日本の心を次世代に繋ぐセカンドゴールへ

多くの方々にご支援いただいたおかげで、開始約2週間でファーストゴールの50万円を達成することができました!
ご支援・応援いただいた皆様、お力添えいただき本当にありがとうございます。

今回たくさんの方々からご支援いただき、また応援や励ましの言葉をいただいて、支えてくださる人がいることの有り難みをひしひしと感じています。
一緒にプロジェクトを前に進めていただき本当に心強いです。

そして、私たちの挑戦はまだ終わりません。宮沢賢治が遺した名作を、そして日本の心を次世代の子ども達、そして世界の子ども達へと受け継いでいくためにはさらなる資金が必要となります。

次の目標として100万円を目指します。名作を現代そして未来へ語り継ぐための魅力的なイラスト、日本のみならず世界へと届けていくための英訳など絵本制作にかかる費用が賄えます。(印刷費用はサードゴールにて)

6月30日のプロジェクト終了まで全力で駆け抜けて参りますので、引き続き応援よろしくお願いいたします!



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この度は私たちのプロジェクトをご覧いただき誠にありがとうございます。

これは、絵本制作のためのクラウドファンディングではありません! 日本が誇る宮沢賢治の物語を、音楽とともに次世代へ、そして世界へ届けるための文化プロジェクトです。

2026年、宮沢賢治は生誕130周年を迎えます。今なお読み継がれる『セロ弾きのゴーシュ』。
不器用でも、失敗しても、それでも音を磨き続けるゴーシュの姿は、時代や国境を越えて、子どもたちの心に届く力を持っています。

だからこそ今、この物語を「日本語だけの名作」に終わらせたくない。
英語対訳付き絵本として、そして“音楽そのもの”を感じられる作品として、世界中の方々へ、そして子どもたちへ届けたいと考えました。

読むだけではなく、音を感じ、物語を感じ、日本文化の美しさと優しさに触れられる体験へ。この挑戦は、一冊の絵本を作ることが目的ではありません。宮沢賢治の精神を、未来へ、そして世界へつないでいく挑戦です!


もし「うまくいかない自分」に、心が折れそうになったことがあるなら、この物語は、きっとあなたの中の何かを、静かに震わせます。


宮沢賢治生誕130周年の今年、彼の物語を改めて広め、夢や目標に向かって諦めずに進んでいく人が増えますよう、多くの方々からのご支援を賜われますと幸いです。

よろしくお願いいたします! 

自己紹介
宮沢賢治生誕130周年の挑戦!

初めまして。MUSICLIBERALARTS代表、ヴァイオリニストの小池彩夏(こいけあやか)と申します。

この度は私たちのプロジェクトをご覧いただき誠にありがとうございます!

私は現在、ヴァイオリニストとして演奏活動やイベント企画、音楽指導などを通じて地域から世界へ「音楽に文化貢献」をスローガンに日々尽力しています。

クラシック音楽の魅力をより多くの人に届けるため、物語と音楽を融合させた表現にも力を注いできました。

その中でも、近年特に注力しているのが、宮沢賢治の世界を音楽の力で伝えていく活動です。

数多くの名作を世に生み出した作家の宮沢賢治。
2026年は、そんな宮沢賢治生誕130周年となります。

この特別な節目に、名作『セロ弾きのゴーシュ』を新たな絵本として制作します。

主人公のゴーシュは、動物たちとの出会いの中で、少しずつ、しかし確実に変わっていきました。

それは、誰かと比べて落ち込んだことのある人、努力が報われないと感じたことのある人、そんな“私たち自身”の姿でもあります。


幼少期からクラシックに触れ、クラシック音楽を愛していた宮沢賢治。
宮沢賢治とクラシック音楽について活動報告でもご紹介させていただいたので、ぜひお読みください。


活動報告はこちら

他にも宮沢賢治についてお伝えしているので、活動報告からぜひご覧くださいね♪


今回、演奏家として、そして一人の人間として大きな影響を受けた『セロ弾きのゴーシュ』を絵本として世に出し、音楽とのコラボレーションを通じて世界中の人々、特に子どもたちへと届けていくプロジェクトを立ち上げました。

・あたたかみのあるやさしいイラスト
・英語併記による海外展開
・音楽と融合した新しい表現

言葉の壁を越えて、“日本の心”と“音楽の力”を届ける一冊へと仕上げます。

 

なぜ音楽家である私が『セロ弾きのゴーシュ』を絵本にするのか。その理由をお伝えいたしますね。

物語との出会い
背中を押されたメッセージ

この物語に、私は幼い頃に出会いました。母に読み聞かせてもらった一冊の絵本。それが『スーホの白い馬』で知られる絵本画家の赤羽末吉さんが絵を手がけた『セロ弾きのゴーシュ』でした。

その時に感じた、包み隠さないまっすぐな言葉と、一歩も揺るがない絵の迫力は、他の絵本と比べてとても大人びていました。

その力強さに当時は少々恐ろしささえ感じていましたが、ゴーシュの物語が伝えるメッセージが心の奥に残り続け、今では私にとって大切な作品となっています。

私は祖母が大好きだったヴァイオリンを3歳から習い始め、音楽の道へと進みました。

一見華やかに見える世界ですが、その道は決して順風満帆ではなかったのです。

少しでも実力をつけて舞台に立つ機会を増やすためにコンクールやオーディションに挑戦する中で、思うように結果が出ず、自分の才能に疑問を抱き、何度も立ち止まりました。

他人と比べてしまい、環境のせいにしてしまう弱さ。思うような結果が出ない苦しさ。自分は劣っているのではないかという不安。しかし、それを測るものさしもなく…。

——まるで、物語の中のゴーシュのように打ちひしがれた日もありました。


しかし、演奏家として活動をする中で、再び出会った『セロ弾きのゴーシュ』。
幼い頃には気づかなかったそのメッセージに心震え、涙しました。

不器用で失敗ばかりで、それでも音楽に向き合い続けるゴーシュの姿は、まるで過去の自分そのもの。

自分自身も壁にぶち当たり苦悩してきたからこそ、今なら痛いほど分かります。
あの物語が伝えていたのは、「才能」ではなく、「素直さ」と「積み重ねる力」だったことが。

『セロ弾きのゴーシュ』は、母に読み聞かせてもらった体験から、時を超えて今の私を支える大切な作品になっています。 幼少期に読み聞かせてもらった絵本と、現在の私

この物語を、今を生きる子どもたちへ。そして、世界中の人たちへ届けたい。

そんな想いから、このプロジェクトは始まりました。

不朽の名作を絵本に
新たな命を吹き込むイラスト

今回、名作『セロ弾きのゴーシュ』に新しい命を吹き込んでくれるのは、絵本作家のやまぐちとおるさん。

ヘアドネーションを題材にした代表作『ぼくが髪を伸ばすわけ』で高い評価を受けており、数多くの学校に寄贈されているほか、たくさんのメディアでも取り上げられています。

・やまぐち とおる(絵本作家・グラフィックデザイナー・
絵本フェス実行委員会 主催)
グラフィックデザイン歴33年。情報誌「ぴあ」などをはじめ、多くの情報誌&企業広告を手掛ける。

これまでに11冊の絵本を出版。代表作「ぼくが髪を伸ばすわけ」は
ヘアドネーションをテーマに、
中部地区を中心に1,800以上の小学校の図書室に設置し教育現場でも活用されている。
2021年より、全国の絵本作家に声をかけ
日本最大級の絵本イベント「絵本フェス」を立ち上げ毎年開催し、絵本業界でも話題に。現在は、絵本を通して、想いを伝える活動を中心に行なっている。


こちらはやまぐちさんが描いてくれた表紙のイメージです。(現在制作途中ですので、完成版では変更となる場合がございます)


この表紙がどのように描かれたのか、制作風景の動画をご覧ください。

やまぐちさんのやわらかくあたたかいタッチと愛らしくて魅力的なイラストと共に、ゴーシュの物語を紡いでいきます。

英語対訳付きで
世界の子どもたちへ届けたい

今回制作する絵本には、英語の対訳を入れさせていただいています。

私は普段、演奏家として活動する傍ら日本の子どもたち向けにコンサートやヴァイオリンのアンサンブル指導も行っています。
その中で、昨年から子どもの支援団体が主催するチャリティーコンサートに出演したり、ミュージックキャンプへ講師として参加させていただくなど、海外の子どもたちとの交流の機会をたくさんいただきました。

その経験を通して、日本の子ども達はじめ世界中の子どもたち、そして世界中の人々に、日本の文化や宮沢賢治の作品が持つやさしさと深い魅力、そして音楽が国境を越えて心と心をつなぐ力を感じてほしいと強く願うようになりました。

その想いから、より多くの方に物語を届けられるよう、英訳を併記しています。

翻訳をしてくださるのは、大庭平八郎さんです。

大庭 平八郎(おおにわ へいはちろう)
福岡大学英語学科卒。英国リーズ大学に1年間留学後、ロンドンおよびフロリダで計約2年サービス業に従事。
帰国後、社会人向けの英語学校で約7年英語の指導に携わり、2018年に独立。英語の個別レッスンや企業研修、翻訳、日英コミュニケーションファシリテーターとして従事。目的に応じた教材作成と読解指導を強みとする。著書に「世界を広げる英語リーディング」メディア・ケアプラス刊


私たちがこれまでに行ってきた活動の一部をご紹介させていただきます。

・セロ弾きのゴーシュこども向けワークショップ&コンサート
ワークショップではセロ弾きのゴーシュのセリフをみんなで練習して、後半のコンサートで一緒に共演しました。

・日本での子供たち向けのコンサートやヴァイオリンアンサンブル
ヴァイオリンアンサンブルは児童館のご協力の元、月に1回開催しています。

・マレーシアとのご縁
マレーシアで開催されたチャリティーコンサートに参加。

マレーシアでの公開レッスンも行い、ミュージックキャンプにも参加しました。


今回地域で繋がりCFFジャパンという団体がご縁をくださったCFFマレーシアの子ども達に、ヴァイオリンのアンサンブルレッスン。みんなとても熱心に取り組んでくれました。

このようなご縁に恵まれて、日本の心を世界へと届けるプロジェクトへと結びついていったのです。


今、新しい絵本を作る理由

「なぜ、すでにたくさんある宮沢賢治の絵本ではなく、新しく作るのですか?」

そんな問いをいただくことがあります。

それは、とても大切な質問だと思っています。
たしかに、宮沢賢治の作品は長く愛され、多くの絵本が出版されていますし、素晴らしい本もたくさんあります。

だからこそ、「既存の絵本を届ける」という選択肢にも、大きな価値があることは間違いありません。

それでも、私たちが新しく絵本をつくろうとしているのは、“今の子どもたちに届く形”で、賢治の物語を手渡したいからです。


私自身、演奏家として長く音楽を届ける中で感じてきたことがあります。
同じ楽譜でも、演奏する人によって響きが変わるように、同じ物語も、誰が・どんな想いで表現するかによって、届き方が変わります。宮沢賢治の作品には、言葉だけではなく、リズムや呼吸、風景の音、沈黙の間(ま)があります。

私は演奏を通して、その“音にならない響き”に何度も心を動かされてきました。

だからこそ、この絵本では、文章を読むだけではなく、「音楽を感じるように物語を味わえる体験」を目指しています。
ページをめくるテンポ。言葉の余白。絵から立ち上がる空気。静けさや温度まで含めて、一つの“演奏”のような絵本にしたいと思っています。

時代が変わると、子どもたちの感覚や、日々触れている表現も変わります。
だから私たちは、賢治の世界を「昔の名作」として残すだけではなく、今を生きる子どもたちが、自分自身の感覚で出会える作品として届けたいのです。

また、このプロジェクトは単に“本を増やす”ことが目的ではありません。
音楽や絵、言葉を通して、人と人がつながり、物語を受け継ぐ営みそのものを、現代にひらいていく挑戦でもあります。

一冊の新しい絵本が、誰かにとって初めての宮沢賢治との出会いになるかもしれない。親子で同じページを囲む時間になるかもしれない。大人が忘れていた感覚を、そっと思い出すきっかけになるかもしれない。

既存の作品への深い敬意を持ちながら、演奏家だからこそできる表現で、今だから生まれる一冊を届けたい。

それが、私たちがこの絵本をつくる理由です。

このプロジェクトで実現したいこと
絵本と音楽で、共に届けるメッセージ

本プロジェクトでは絵本制作に加え、『宮沢賢治の世界』と題した朗読コンサートを開催します。

物語のために作曲された音楽と共に、ゴーシュの世界を“体験”していただける機会となります。コンサートは9月11日(金)19時からの開催です。

会場は重要文化財でもある自由学園明日館(池袋)です。

作曲家の香月修先生にお力添えいただき、『セロ弾きのゴーシュ』の物語をイメージして作曲した作品と朗読を合わせたコンサートを、コロナ禍であった2021年から毎年実施してきました。

今回は絵本の魅力も加わり、さらに鮮やかに印象深い『セロ弾きのゴーシュ』の世界を感じていただけると思います。


私たちは、世界中で言葉や文化の違いによる分断が広がる一方で、“物語”や“音楽”の持つ力が、改めて求められている今こそ、このプロジェクトを進めなければいけないと考えています。

音楽は、国境を越えます。絵本は、世代を越えます。

そして宮沢賢治の作品には、自然へのまなざし、他者への思いやり、不完全な自分を受け入れながら前へ進む強さがあります。

それは、今を生きる子どもたちに、そして世界にこそ必要なメッセージだと、私たちは信じています。

今回の作品は、英語対訳付きにすることで、日本の子どもたちだけでなく、海外の子どもたちにも届けることができます。

学校教育、国際交流、読み聞かせ、音楽教育、海外文化交流——。さまざまな角度から、この作品が“日本文化を世界へ届ける新しい入口”になることを目指しています。


このプロジェクトを通じて実現したいことは、 

・世界中の子どもたちの心の支えとなる物語を届けること
・クラシック音楽の魅力を、もっと身近に伝えられるようにすること
・日本の素晴らしい文化を、世界へとつないでいくこと

そして何より—— この絵本を手に取っていただいた全ての人に「本当に大切なもの」に出会うきっかけをつくることです。

『セロ弾きのゴーシュ』を、ただ「読む物語」で終わらせたくありません。
子どもたちが、音楽を感じ、物語に心を動かされ、日本文化の豊かさに触れる。そんな未来を、皆さまと一緒につくりたいと思っています。

プロジェクトの趣旨にご賛同いただける皆様からのご支援を賜われますと幸いです。

宮沢賢治生誕130周年という節目に、日本の大切な物語を、世界へ届ける挑戦に、ぜひ力を貸してください!!

何卒よろしくお願いいたします!

リターンについて

ご支援いただいた皆様へのリターンには、制作する絵本をはじめ、「セロ弾きのゴーシュ」の世界を音楽を通じて体験できるコンサートへにご参加いただけたり、ご自身のお名前を絵本に掲載させていただいたり、コンサートのゲネプロ(リハーサル)にご参加いただけたりと、ユニークで魅力ある内容が満載です!


⭐︎新リターンとしてシェアプランを追加しました!
絵本シェアプランとして、ご自身用と大切なご家族・ご友人や学校・図書館・支援施設などご希望のお相手に寄贈できる貢献プランを新しくご用意いたしました。
2冊、5冊、10冊からお選びいただけます。詳細はリターン選択欄をご覧ください。


お礼のメッセージ 3,000円

絵本(お礼のメッセージ付き) 5,000円

コンサートチケット&直筆メッセージ 8,000円
 9月11日(金) 19:00 開演/18:30 開場 @自由学園明日館

絵本 & コンサートチケット 10,000円
 感謝の直筆メッセージ付き

ゴーシュ応援プラン 20,000円
 1, 絵本 & コンサートチケット & サイン入りCD
 2, 絵本 & コンサートチケット & 出演者全員のサイン色紙
 感謝の直筆メッセージ付き

ゴーシュ熱烈応援プラン 30,000円
 絵本 & コンサートチケット & サイン入りCD & 出演者全員のサイン色紙
 感謝の直筆メッセージ付き

バイオリン体験レッスン 30,000円
 対面(千歳烏山教室もしくは都内音楽スタジオ)
 1時間
 通常月3回/30分 8000円
 交通費・スタジオ代別途

当日のゲネプロ(リハーサル)参加 50,000円
 絵本 & サイン入りCD & 出演者全員のサイン色紙
 感謝の直筆メッセージ付き
 コンサートにもご参加いただけます♪

セロ弾きのゴーシュスポンサー 30,000円
 絵本にお名前を掲載

セロ弾きのゴーシュゴールドスポンサー 50,000円
 絵本にお名前を掲載&当日配布パンフレットにお名前を掲載

セロ弾きのゴーシュプラチナスポンサー 100,000円
 絵本にお名前を掲載&当日配布パンフレットにお名前を掲載  ゲネプロ参加 

演奏家からのメッセージ

9月11日のコンサートで共に音楽をお届けするメンバーからもメッセージをもらいました!

スケジュール

6月30日  クラウドファンディング終了
8月下旬〜  絵本発送
9月11日 コンサート「宮沢賢治の世界」開催

資金の使い道

皆様から託していただいた資金は、宮沢賢治の名作『セロ弾きのゴーシュ』を新たな絵本として日本、そして海外に届けていくための費用として活用させていただきます。

集まった資金と、それによって叶う内容は以下の通りです。

ファーストゴール[50万円] 絵本制作費(企画・編集費用)
セカンドゴール[100万円] 絵本制作費(イラスト・英訳費用)
サードゴール[150万円] 絵本印刷費(500冊)


最後に


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 絵本制作費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • いつも『セロ弾きのゴーシュ』絵本制作プロジェクトを応援していただき、ありがとうございます。制作を進めるなかで、私たちは何度も宮沢賢治の人生を振り返っています。今でこそ宮沢賢治は、日本を代表する作家として知られています。けれど、その評価は決して生前に得られたものではありませんでした。賢治は自らの費用で詩集や童話集を出版しました。しかし、ほとんど売れませんでした。多くの読者に届くこともなく、大きな反響を呼ぶこともありませんでした。現在では日本文学の名作として語り継がれている作品群も、当時はほとんど注目されなかったのです。それでも賢治は書くことをやめませんでした。なぜだったのでしょうか。評価されたい気持ちがなかったわけではないと思います。読まれたい。伝えたい。理解してほしい。そんな願いは当然あったはずです。それでも現実は厳しかった。作品を書いても読まれない。本を出しても売れない。自分の思いがなかなか届かない。創作をしたことがある人なら、その苦しさは少し想像できるかもしれません。努力と結果が結びつかない時間。誰にも気づかれない時間。本当に意味があるのだろうかと、自分自身に問い続ける時間。賢治もまた、そんな孤独な時間のなかにいた一人だったのではないでしょうか。『セロ弾きのゴーシュ』を読むと、そのことを強く感じます。ゴーシュは楽団の中で認められている存在ではありません。演奏がうまくいかず、指揮者から厳しく叱られます。自信を失いながらも、毎晩ひとりで練習を続けます。誰かに褒められるためではなく、自分の音を探すために。その姿は、どこか賢治自身の姿にも重なって見えます。私たちが取り組んでいる絵本づくりも、華やかなことばかりではありません。構成に悩み、表現に迷い、何度も試行錯誤を重ねています。思うように進まない日もあります。けれど、そんな時に賢治の人生を思うのです。生前にはほとんど評価されなかった作家が、100年以上の時を超えて今も読み継がれている。それは、評価されなかった時間が無意味だったということではありません。むしろ、その苦しい時間の中でも書くことをやめなかったからこそ、作品が未来へ残ったのだと思います。2026年は宮沢賢治生誕130年。130年という歳月を経て、賢治の物語は今も多くの人の心を動かしています。そして私たちは今、『セロ弾きのゴーシュ』を絵本という新しい形で未来へ届けようとしています。もし賢治が、自分の作品を愛する人たちが集まり、その作品を次の世代へ伝えようとしている姿を見たら、どんな気持ちになるでしょう。そう考えると、不思議な縁を感じます。このプロジェクトもまた、すぐに結果が見える挑戦ではないかもしれません。けれど、一冊の絵本が誰かの心に残り、その先へ受け継がれていくことを信じて進みたいと思います。宮沢賢治がそうであったように。そして、その歩みを支えてくださっているのが皆さまです。いつも本当にありがとうございます。引き続き、『セロ弾きのゴーシュ』絵本制作プロジェクトを温かく見守っていただけましたら幸いです。 もっと見る
  • いつも温かいご支援、そして応援のメッセージをありがとうございます。私たちが取り組んでいる『セロ弾きのゴーシュ』絵本制作プロジェクトは、多くの皆さまのお力添えによって、一歩ずつ前へ進んでいます。活動を続けるなかで、あらためてこの作品の魅力や、宮沢賢治が残してくれたものの大きさを感じる日々です。2026年は、宮沢賢治生誕130年という大きな節目の年です。130年という年月を数字で見ると、とても長い時間のように思えます。しかし不思議なことに、賢治の作品に触れると、その言葉や物語は決して古びていません。むしろ現代を生きる私たちに対して、新しい問いや気づきを与えてくれるように感じます。『セロ弾きのゴーシュ』も、そのひとつです。物語のはじまりで、ゴーシュは決して優秀な演奏家ではありません。楽団の練習では指揮者から叱られ、自分の演奏に自信を持てず、悩みを抱えています。それでも彼は投げ出しません。夜遅くまで練習を続け、次々と訪れる動物たちとの不思議な交流を通して、少しずつ成長していきます。私たちはこの物語を読むたびに、ゴーシュの姿に勇気づけられます。すぐに結果が出なくても、自分の信じることを続けること。失敗や迷いを経験しながらも、一歩ずつ前へ進むこと。そうした姿勢は、作品づくりや新しい挑戦に向き合う私たちにも通じるものがあります。絵本制作もまた、決して簡単な道のりではありません。原作への敬意を持ちながら、絵本だからこそ表現できる世界を模索し、子どもたちにも大人にも親しんでもらえる作品にしたい。そのために試行錯誤を重ねています。だからこそ、宮沢賢治生誕130年という節目に、このプロジェクトに取り組めていることを特別なご縁のように感じています。賢治が生きた時代と比べると、社会も暮らしも大きく変わりました。しかし、人が音楽に心を動かされること、人との出会いによって成長すること、誰かを思いやる気持ちの大切さは、今も変わっていません。『セロ弾きのゴーシュ』には、そうした普遍的な価値が静かに息づいています。私たちが目指しているのは、単に名作を絵本にすることではありません。この物語に込められた温かさや希望を、これから出会う子どもたちへ、そして次の世代へ手渡していくことです。130年前に生まれた一人の作家が紡いだ物語が、時代を超えて読み継がれ、さらに新しいかたちで未来へ受け継がれていく。その営みの一端を担えることを、とても幸せに思っています。そして、その挑戦を支えてくださっているのが、クラウドファンディングを通じて応援してくださる皆さまです。皆さまからいただくご支援や励ましの言葉は、私たちにとって大きな力となっています。作品を待っていてくださる方がいること、賢治の世界を愛する仲間が全国にいることを実感するたびに、この絵本をより良いものにしたいという思いが強くなります。宮沢賢治生誕130年の節目に、『セロ弾きのゴーシュ』が新たな読者と出会えるよう、これからも丁寧に制作を進めてまいります。今後も制作の様子や進捗をお伝えしていきますので、引き続き温かく見守っていただけましたら幸いです。心より感謝を込めて。 もっと見る
  • 本日、2ndステージ100万円達成いたしました!!皆さまのおかげで本当にたくさんのご支援、ご協力いただき感謝しきれません。残り18日となりました。皆さまとともに歩んできたクラファンもあと少し。私のわかりづらい想いも汲み取ってご支援いただきました皆様に恥じぬよう、3rdステージも最後まで完走していけるよう頑張って参ります!!引き続きどうぞ宜しくお願い致します! もっと見る

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