猫2匹のための全抜歯手術再挑戦プロジェクト

前回の支援で繋いだ猫2匹の命。ですが、投薬では難治性口内炎が完治せずQOLが限界です。前回の資金は全額、治療・投薬・食費に充当済。今回はその「延命」から一歩進み、痛みの根源を断つ「全抜歯手術」という最終ステージに挑むための再挑戦です。資金は手術治療費にのみ限定し、今度こそ苦しみの連鎖を断ち切りたい。

現在の支援総額

112,200

32%

目標金額は350,000円

支援者数

3

募集終了まで残り

43

猫2匹のための全抜歯手術再挑戦プロジェクト

現在の支援総額

112,200

32%達成

あと 43

目標金額350,000

支援者数3

前回の支援で繋いだ猫2匹の命。ですが、投薬では難治性口内炎が完治せずQOLが限界です。前回の資金は全額、治療・投薬・食費に充当済。今回はその「延命」から一歩進み、痛みの根源を断つ「全抜歯手術」という最終ステージに挑むための再挑戦です。資金は手術治療費にのみ限定し、今度こそ苦しみの連鎖を断ち切りたい。

今日からクラウドファンディングが始まりました。 皆さまには、心から感謝申し上げます。

しかし、このスタートという大切な日に、チャトラの身に大きな異変が起きてしまいました。

皆さまにはありのままの、今の状況をすべてお伝えしたいと思います。

25日の全抜歯手術を控え、地元の病院にてチャトラに大丈夫かを確認した上で駆虫薬(ドロンタール)の注射を受けました。

万全の状態で手術に挑むための、良かれと思っての選択でした。しかし、ダブルキャリア(猫エイズ・猫白血病)のチャトラの体にとって、その刺激は想像以上に強すぎたようです。

手術に備えるための心臓チェックの本日、

家族とともに遠方の病院へ向かったチャトラは39.5度の熱があり、再度の血液検査の結果は、非常に厳しいものでした。

黄疸(おうだん)と貧血。

ドロンタールの刺激が引き金となり、体内の免疫がパニックを起こして自分の赤血球を攻撃してしまっている可能性、そして肝臓が悲鳴を上げていることが分かりました。

わずかながら、チャトラのエイズ白血病の引き金になった可能性もなくはない、そう考えてしまうと頭が真っ白になりました。

先生からは、まずはステロイドと栄養剤の点滴で「火を消す」治療を優先し、10日後の手術に備えた上で直前の数値で判断すると言われています。

ですが、私は、手術日を守ることよりも、チャトラの命を守ることを最優先にしたいです。…

もし、10日後の数値が良くても、不安があります。先生と相談の上、少しでもその時に不安材料が残っているなら迷わず手術を延期したいと思っています。…

何事もなくスムーズに進んでほしいと願っていたので、チャトラを想うととても悲しく辛い気持ちです。

スタート早々、ご心配をおかけして申し訳ありません。 チャトラは今必死に戦っているので、 どうか、この小さな命が今の嵐を乗り越えられるよう皆さまも願ってくださると嬉しいです。

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