猫2匹のための全抜歯手術再挑戦プロジェクト

前回の支援で繋いだ猫2匹の命。ですが、投薬では難治性口内炎が完治せずQOLが限界です。前回の資金は全額、治療・投薬・食費に充当済。今回はその「延命」から一歩進み、痛みの根源を断つ「全抜歯手術」という最終ステージに挑むための再挑戦です。資金は手術治療費にのみ限定し、今度こそ苦しみの連鎖を断ち切りたい。

現在の支援総額

169,500

48%

目標金額は350,000円

支援者数

13

募集終了まで残り

22

猫2匹のための全抜歯手術再挑戦プロジェクト

現在の支援総額

169,500

48%達成

あと 22

目標金額350,000

支援者数13

前回の支援で繋いだ猫2匹の命。ですが、投薬では難治性口内炎が完治せずQOLが限界です。前回の資金は全額、治療・投薬・食費に充当済。今回はその「延命」から一歩進み、痛みの根源を断つ「全抜歯手術」という最終ステージに挑むための再挑戦です。資金は手術治療費にのみ限定し、今度こそ苦しみの連鎖を断ち切りたい。

グレー白ちゃんのbeforeafterです。大福に次ぐふっくら加減になってきました。(口腔内の違和感で今度は膝小僧をむしってしまっています。…)グレー白ちゃん、チャトラ共に今日もしっかりご飯を食べてくれました。チャトラはまだ時折、お口をあぐあぐとする仕草があり、口の中に違和感は残っているのだと思います。それでも、痛みで食べるのをやめてしまう様子はなく、今のところは落ち着いて過ごせています。動きも快活になってきました。ほんの半月ほど前まで重症だったとは思えないほどの変化に、改めて猫にとって口内炎が全身へ与える影響の大きさを感じています。調べてみると、3歳を超えた猫ちゃんの多くが何らかの口腔疾患を抱えているとも言われており、その罹患率の高さにも驚かされます。まだ治療途中ではありますが、こうして「食べられる」「動ける」「穏やかに眠れる」という当たり前の日常を取り戻しつつある姿に、毎日ほっとしています。


みんなの様子
2026/05/06 23:00
こちらの活動報告は支援者限定の公開です。

今日のチャトラ
2026/05/05 22:40

the dog(鼻でかな魚眼レンズ写真)のように撮ってみました。全抜歯をして10日が経ちました。チャトラに金のだしのスープ部分を与えてみましたが、染みる様子はなく、順調に傷が塞がっているのを実感しています。保護当初、全身状態は明らかにグレー白ちゃんの方が重度だったのですが、口内炎の痛み方に違いがありチャトラの方が食事を摂れなくなっていきました。チャトラは主に粘膜のただれと赤みで、口の中を覗くと真っ赤で大火事、とても痛々しい状態でした。本人も痛くて痛くて、食事をすることも水を飲むこともやめてしまうのでした。食べることは生きること、命に直結するので、いま自ら食べられるようになって本当に良かったと思っています。腰にも厚みが出てきました。今のところ、痛み止め等のお薬は何もあげていません。ぱたりと必要なくなりました。でも、みんなのお部屋に行きたいチャトラを毎日止めるのは胸が痛みます。…


グレー白ちゃんは、プレドニン入りの点滴がしっかり効いてくれて、喉の炎症でポンポンに腫れていた部分も、だいぶ小さくなってきました。チャトラは、寂しくなると階段から顔を出して呼んでくれます。調子が良い日が続いていて、このまま何事もなく完治となればとても嬉しいのですが、まだまだ様子見の段階です。会いに行くととても甘えん坊で、満足すると自らベッドへ戻る姿に、甘える時間と自分の時間をしっかり分けている子なんだなと感じています。❁⋆*⋆ฺ。*


チャトラのお口の調子は良好です。体調が安定してからは、階段を降りてくることが増え、周囲の様子をしきりに確認するようになりました。グレー白ちゃんたちのお部屋にも興味を示し、仲間に入れてと、入りたがる様子が見られます。ただ、ダブルキャリアのため同室にはできず、完全に閉じ込めるのではなく、空間を分けることで対応しています。まるでロミオとジュリエットのように、覗き込むチャトラに挨拶を返すグレー白ちゃん。そんな優しいグレー白ちゃんですが、日中はまだお口の痛みがある様子でした。そこで、皮下点滴と抗生剤を投与しました。すると夜にはよだれがかなり減り、口周りはすっかり綺麗に。顎の震えも治まり、目はぴかぴかを通り越してバッチバチ。全体的に調子が良さそうな様子が見られ、これから夜が本領発揮なグレー白ちゃんなのでした。


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!