猫2匹のための全抜歯手術再挑戦プロジェクト

前回の支援で繋いだ猫2匹の命。ですが、投薬では難治性口内炎が完治せずQOLが限界です。前回の資金は全額、治療・投薬・食費に充当済。今回はその「延命」から一歩進み、痛みの根源を断つ「全抜歯手術」という最終ステージに挑むための再挑戦です。資金は手術治療費にのみ限定し、今度こそ苦しみの連鎖を断ち切りたい。

現在の支援総額

114,400

32%

目標金額は350,000円

支援者数

4

募集終了まで残り

42

猫2匹のための全抜歯手術再挑戦プロジェクト

現在の支援総額

114,400

32%達成

あと 42

目標金額350,000

支援者数4

前回の支援で繋いだ猫2匹の命。ですが、投薬では難治性口内炎が完治せずQOLが限界です。前回の資金は全額、治療・投薬・食費に充当済。今回はその「延命」から一歩進み、痛みの根源を断つ「全抜歯手術」という最終ステージに挑むための再挑戦です。資金は手術治療費にのみ限定し、今度こそ苦しみの連鎖を断ち切りたい。

2026/04/17 21:30

本日から、チャトラの体調管理(黄疸の改善)のために皮下点滴が始まりました。

手術を予定している病院までは往復5時間という長旅になってしまうため、今回は地元の病院にお願いして処置をしていただきました。

当初は隔日のステロイドと補液というお話でしたが、先生から「できれば毎日が理想」との助言をいただき、自宅で点滴ができるようセットを処方してもらいました。

かつて、腎臓病だった寧々に毎日点滴をしていた経験があります。これで、チャトラにとっても通院の大きな負担が減ると思うと、少しホッとしています。

病院から帰ってきたチャトラは、写真のとおり目がパッチリと輝き、おしっこもうんちもしっかりと済ませてくれました。その後は自力でごはんを食べ、丁寧に毛繕いをする姿も見せてくれました。

健康な猫にとっては当たり前の光景が、とても貴重で嬉しい瞬間です。

グレー白ちゃんはというと、口腔内の出血で口周りが黒ずんでいます。ですがよだれの量は少し抑えられていて、免疫抑制剤であるシクロスポリンの投与が効いているのを感じます。

痛みが強い日は神経症状を抑えるガパペンも与えていますが、今日は見送りました。

ふたりの症状が落ち着いていると本当にほっとします。

引き続き経過をしっかり見ていきたいと思います。


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