猫2匹のための全抜歯手術再挑戦プロジェクト

前回の支援で繋いだ猫2匹の命。ですが、投薬では難治性口内炎が完治せずQOLが限界です。前回の資金は全額、治療・投薬・食費に充当済。今回はその「延命」から一歩進み、痛みの根源を断つ「全抜歯手術」という最終ステージに挑むための再挑戦です。資金は手術治療費にのみ限定し、今度こそ苦しみの連鎖を断ち切りたい。

現在の支援総額

167,300

47%

目標金額は350,000円

支援者数

12

募集終了まで残り

31

猫2匹のための全抜歯手術再挑戦プロジェクト

現在の支援総額

167,300

47%達成

あと 31

目標金額350,000

支援者数12

前回の支援で繋いだ猫2匹の命。ですが、投薬では難治性口内炎が完治せずQOLが限界です。前回の資金は全額、治療・投薬・食費に充当済。今回はその「延命」から一歩進み、痛みの根源を断つ「全抜歯手術」という最終ステージに挑むための再挑戦です。資金は手術治療費にのみ限定し、今度こそ苦しみの連鎖を断ち切りたい。

2026/04/28 22:30

術後検診へ行ってきたチャトラ。

一部、口内に出血と壊死した皮膚が見られましたが、壊死した部分は自然に脱落していくとのことで、経過は良好との診断にひと安心しました。

痛み止めとしてステロイド注射を打っていただき、そのまま帰宅。これでしばらくは遠方への通院もなく、落ち着いて過ごせそうです。

すっかり元気を取り戻し、あちこち歩き回る姿が見られるようになりました。前回の全臼歯抜歯後と比べると経過はまるで違い、驚くほど軽やかな足取りです。

先生に抜歯について伺ったところ、

「全臼歯抜歯をしても改善しない場合に全抜歯を検討する」

とのことで、今回のチャトラはその適応に当てはまっていたようです。

保護当初は流動食を口にするのがやっとの状態でした。全臼歯抜歯後も口腔内の痛みは改善せず、命の危険を感じるほど衰弱する瞬間が幾度とあり強制給餌が続く日々でもありました。

そんな中、反応を見ながらお薬を変えていき少しずつ体力を取り戻し、藁にもすがる思いで決断した全抜歯でした。

現在はお薬が効いている状態ですが、今後はお薬が切れた際の様子や、口内炎そのものがどこまで改善するかをしっかり見守っていきたいと思います。

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