
今朝病院へ行き、チャトラは持続型注射を打ってもらいました。
口の中を診てもらうと、下の歯茎はまだ赤みが強く残っているものの、以前よりは少し落ち着いているかもしれないと感じました。
ただ、上顎側は、かつて歯が並んでいたラインを縁取るように炎症が続いており、完全に安心できる状態ではありません。
マイクロスコープを使用して徹底的に歯根の除去全抜歯を行っていただいたため、「歯の取り残しによる炎症」の可能性は低いと思われますが、抜歯後も残る慢性的な炎症の難しさを感じています。…
それでも全抜歯前寝たきりで、時に痛みで悶絶していたチャトラの辛い姿を見ていたので、いまは10段階で1または2の痛みに下がっています。
そして今日は、グレー白ちゃんの喉の腫れもかなり強く出ていました。
苦しそうに鳴き、喉をガラガラと鳴らしながら、何度も甘えるようにそばへ来ます。

食欲はあり、体重も増えていて体力はあるのですが、それでも「不快感」や「痛み」が強いです。

自宅で点滴を行うための、プレドニン入りの皮下点滴を処方していただきました。
なかなか喉の炎症が落ち着かず、…
以前、プレドニン入りの点滴を続けた際には、驚くほど喉の腫れが引き、よだれも減ってとても快適そうに過ごしていました。
ですが、やはりステロイドには副作用への不安もあり、どこまで使うべきなのか、いつも悩みながら治療を続けています。
「少しでも楽にしてあげたい」
という気持ちと、
「体への負担を減らしたい」という気持ち。
その間で揺れながら、毎日、猫たちの様子を見ています。



