猫2匹のための全抜歯手術再挑戦プロジェクト

前回の支援で繋いだ猫2匹の命。ですが、投薬では難治性口内炎が完治せずQOLが限界です。前回の資金は全額、治療・投薬・食費に充当済。今回はその「延命」から一歩進み、痛みの根源を断つ「全抜歯手術」という最終ステージに挑むための再挑戦です。資金は手術治療費にのみ限定し、今度こそ苦しみの連鎖を断ち切りたい。

現在の支援総額

207,200

59%

目標金額は350,000円

支援者数

15

募集終了まで残り

15

猫2匹のための全抜歯手術再挑戦プロジェクト

現在の支援総額

207,200

59%達成

あと 15

目標金額350,000

支援者数15

前回の支援で繋いだ猫2匹の命。ですが、投薬では難治性口内炎が完治せずQOLが限界です。前回の資金は全額、治療・投薬・食費に充当済。今回はその「延命」から一歩進み、痛みの根源を断つ「全抜歯手術」という最終ステージに挑むための再挑戦です。資金は手術治療費にのみ限定し、今度こそ苦しみの連鎖を断ち切りたい。

2026/05/14 17:30

今朝病院へ行き、チャトラは持続型注射を打ってもらいました。

口の中を診てもらうと、下の歯茎はまだ赤みが強く残っているものの、以前よりは少し落ち着いているかもしれないと感じました。

ただ、上顎側は、かつて歯が並んでいたラインを縁取るように炎症が続いており、完全に安心できる状態ではありません。

マイクロスコープを使用して徹底的に歯根の除去全抜歯を行っていただいたため、「歯の取り残しによる炎症」の可能性は低いと思われますが、抜歯後も残る慢性的な炎症の難しさを感じています。…

それでも全抜歯前寝たきりで、時に痛みで悶絶していたチャトラの辛い姿を見ていたので、いまは10段階で1または2の痛みに下がっています。

そして今日は、グレー白ちゃんの喉の腫れもかなり強く出ていました。

苦しそうに鳴き、喉をガラガラと鳴らしながら、何度も甘えるようにそばへ来ます。

食欲はあり、体重も増えていて体力はあるのですが、それでも「不快感」や「痛み」が強いです。

自宅で点滴を行うための、プレドニン入りの皮下点滴を処方していただきました。

なかなか喉の炎症が落ち着かず、…

以前、プレドニン入りの点滴を続けた際には、驚くほど喉の腫れが引き、よだれも減ってとても快適そうに過ごしていました。

ですが、やはりステロイドには副作用への不安もあり、どこまで使うべきなのか、いつも悩みながら治療を続けています。

「少しでも楽にしてあげたい」

という気持ちと、

「体への負担を減らしたい」という気持ち。

その間で揺れながら、毎日、猫たちの様子を見ています。

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