
全顎抜歯からもうすぐ1ヶ月、そしてこのプロジェクトも残すところあと1週間となりました。
マイクロスコープやレントゲンを使用し、歯科に力を入れている病院で徹底的に処置していただいたチャトラ。
現在もまだ波はあり、粘度のあるよだれや、染みるような様子が見られる日もありますが、以前のような介護に近い状態ではなく、自分からごはんを食べ、自分から階段を降りてきてくれる姿に、大きな変化を感じています。
ただ、今日は少し痛みが強く出ていたようで、ごはんを途中でやめてしまう場面もありました。また、喉もほんのり腫れているように感じたため、痛みが強い時用に処方していただいていた点滴を滴下しました。
点滴を受けながらも、自分からごはんを食べてくれた姿に、ほっと胸を撫で下ろしました。
抜歯をして本当に良かった―そう感じる一方で、完全に安定するまでには、まだもう少し時間が必要なのだと思います。
これからも、痛みや炎症の波と向き合いながら、少しずつ穏やかな時間が増えていってくれることを願っています。




