【沖縄の「ことば」を未来へ繋ぐ!】しまくとぅば塾 第2期開講プロジェクト

消滅の危機にあるとされる沖縄の言葉「しまくとぅば」を次の世代へつなぐため、私たちは昨年「しまくとぅば塾 ちむぐくる」を開講し、今年6月から第2期をスタートさせます。沖縄語を未来の世代にまで受け継いでいくことを目標に、継続的な学びの場を守るための基盤となるご支援をお願いします!

現在の支援総額

26,000

5%

目標金額は450,000円

支援者数

4

募集終了まで残り

18

【沖縄の「ことば」を未来へ繋ぐ!】しまくとぅば塾 第2期開講プロジェクト

現在の支援総額

26,000

5%達成

あと 18

目標金額450,000

支援者数4

消滅の危機にあるとされる沖縄の言葉「しまくとぅば」を次の世代へつなぐため、私たちは昨年「しまくとぅば塾 ちむぐくる」を開講し、今年6月から第2期をスタートさせます。沖縄語を未来の世代にまで受け継いでいくことを目標に、継続的な学びの場を守るための基盤となるご支援をお願いします!

こんにちは、羽場です。

昨日から開始したクラウドファンディングも2日目になりました。早速ご支援いただいた皆様本当にありがとうございます。

今回から3回に分けて、自己紹介と、運営母体である一般社団法人文華樹の紹介をさせていただこうと思います。

第1回:自己紹介・原点
第2回:沖縄との出会い
第3回:一般社団法人文華樹の紹介

代表:羽場雅希について

「しまくとぅば塾 ちむぐくる」を運営している一般社団法人文華樹の代表理事を務めております。1991年、千葉県生まれです。

普段は当法人代表理事としての業務の他に、予備校講師・高校の教員として現代文・小論文を中心に大学受験生に指導をしたり、各種Web媒体や書籍に文章を寄稿したりしています。

ご縁に恵まれて2023年にはZ会さんから、3月に『スマートステップ現代文』、6月に『スマートステップ小論文』という2冊の学習参考書を出版させてもらいました。

幼少期〜中学生1年生

思えば、幼い頃から怪我の多い、無鉄砲なところがありました。

中でも印象に残っているのが中学校1年生の夏。実家近くのかなり急な坂を自転車で全力疾走するという無謀な挑戦をし、大きな事故(自損)を起こしました。
全身いたるところを骨折、傷だらけの状態で友人の家に電話を借りに行ったことは鮮明に覚えています。

その時に左前歯を失い(今でも差し歯です)、さらには左手の中指を複雑骨折した影響で、今でも第一関節から先は右側に傾いたまま。幸い痛みも日常生活への影響も全くないので、特に気にすることなく過ごしています。

今振り返ると、「とりあえずやってみる」という姿勢は昔から変わっていないのかもしれません。

そして、その姿勢のままご縁に導かれるように沖縄と出会い、この「しまくとぅば塾 ちむぐくる」の取り組みを始めることになりました。

私自身は沖縄出身でも、沖縄在住でもありません。それでもこの取り組みに関わっているのは、これまで出会ってきた多くの方々の存在があったからです。

改めて振り返ってみると、これまでの人生は多くのご縁に恵まれてきたと感じます。
そして今もまた、この挑戦は多くの方に支えられながら続いています。

次回は、私がどのように沖縄と出会い、この活動を始めることになったのかについて、少し詳しくお話しできればと思います。

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