5周年の挑戦!物価高の壁を越え、1万人にお誕生日ケーキを届けたい #シェアケーキ

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

「シェアケーキ」プロジェクトは、全国のNPOと洋菓子店が連携し、困窮する子どもへ誕生日ケーキを届ける活動。子どもにとって誕生日は、自分が主役の特別な日。お誕生日を通して「自分が大切にされているという実感」を感じてほしい、と願っています。 あなたの想いをお祝いのケーキに変えて、子どもたちへ贈りませんか

現在の支援総額

5,840,528円

116%

目標金額は5,000,000円

支援者数

739人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/06/19に募集を開始し、 739人の支援により 5,840,528円の資金を集め、 2026/08/07に募集を終了しました

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5周年の挑戦!物価高の壁を越え、1万人にお誕生日ケーキを届けたい #シェアケーキ

現在の支援総額

5,840,528円

116%達成

終了

目標金額5,000,000円

支援者数739人

このプロジェクトは、2026/06/19に募集を開始し、 739人の支援により 5,840,528円の資金を集め、 2026/08/07に募集を終了しました

「シェアケーキ」プロジェクトは、全国のNPOと洋菓子店が連携し、困窮する子どもへ誕生日ケーキを届ける活動。子どもにとって誕生日は、自分が主役の特別な日。お誕生日を通して「自分が大切にされているという実感」を感じてほしい、と願っています。 あなたの想いをお祝いのケーキに変えて、子どもたちへ贈りませんか

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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全国約80店舗の洋菓子店様と、温かいご支援を寄せてくださる皆さまの力によって支えられている「シェアケーキプロジェクト」。 今回は、新潟県のPatisserie RizRiz様にお話を伺いました。◆ 支えてくれた地域への恩返しをケーキに込めてーーまず、このプロジェクトに参加されたきっかけを教えてください。「私はシングルマザーとして、2人の子どもを育ててきました。上の娘はバスケットボール、下の子は野球をやっていて、洋菓子店を営みながらの育児は本当に目まぐるしく、一時はどうにもならないほど大変な時期もありました。そんな過酷な状況を乗り切れたのは、家族や周りのお母さんたち、地域の人たちなど、本当にたくさんの人に手を差し伸べてもらい、助けてもらったからという強い思いが今も根底にあります。『自分がかつて助けてもらったから、今度は自分が今できることで、少しでもお母さんたちや子どもたちの役に立てたらいいな』という、この恩返しの気持ちが私の原動力になっています。」◆ 物価高騰のなかでも、みんなで子どもたちを思う社会へーー昨今の物価高騰において、店舗の現場ではどのような影響が出ていますでしょうか。「ここ数年で、小麦粉や卵などの原材料費、さらにはスタッフの人件費も上昇し、お店を取り巻く環境が変わってきたのを肌で感じています。すでに価格の改定はしていますが、それだけでなく、資材関係を少し見直すような細かな工夫も重ねています。例えば、パッケージに使用するビニール袋を少し薄いものに変えてみるなど、日々のやりくりでなんとか持ちこたえているのが現状です。こうした厳しい状況だからこそ、個々のお店だけでなく、洋菓子業界、そして社会全体で『みんなで子どもたちを支えていこう』という温かい流れを作っていけたら嬉しいですね。」◆ 思い出に残る一日を届けられる幸せーーお店を取り巻く環境は本当に厳しいかと思いますが、それでもこのプロジェクトを継続してくださっているのは、どのようなお気持ちからなのでしょうか。また、子どもたちやご家庭へのメッセージをお願いします。「親御さんとお子さんが一緒に受け取りに来てくださる機会がとても多いんです。親子の微笑ましいやり取りを間近で見ていると、こちらのほうまで心が温かくなりますし、『この仕事をしていて本当に良かったな』と思わせてもらえる瞬間です。お店で『おめでとうございます』と直接言葉を交わし、『応援してくれている人がいるんだ』と感じてもらえることが何より嬉しいですね。『誰かの大切な思い出の一部として記憶に残る』というのは、とても幸せなことだと思います。私たちが心を込めて作ったケーキや、このシェアケーキという取り組みが、子どもたちの記憶に長く残るものになったら、作る側としてこれ以上嬉しいことはありません。手渡したケーキが、いつか子どもたちが大きくなった時に思い出す、楽しい記憶の一ページになってくれることを願いながら、これからも喜びを届けていきたいですね。」(※ケーキの写真は一例です。季節によってフルーツの種類等が変わることもあります)–店舗情報– 店舗名:Patisserie RizRiz所在地:新潟県上越市富岡3525Instagram:https://www.instagram.com/patisserierizriz/


シェアケーキプロジェクトを支えてくださっている連携洋菓子店様をご紹介するインタビュー企画。今回は、広島県のひかり洋菓子店様にお話を伺いました。◆「作る側」として見つけた支援との関わり方ーーまず、このプロジェクトに参加されたきっかけを教えてください。「友人がXで毎年『ブックサンタ』に参加している投稿を見かけたのが最初の入り口でした。毎年本を贈っている友人を見て「素敵だな」と思う一方で、当時の自分は日々のやりくりが本当に大変な時でした。応援したい気持ちはあっても、寄付という形での行動は難しいなともどかしく思っていたんです。そんな時、偶然タイムラインで流れてきたシェアケーキプロジェクトの投稿を目にしました。『これなら、お金を寄付する側にはなれないけれど、ケーキを作る職人として力になれるかもしれない』と。自分ができる形がここにあると気づき、すぐに事務局へ連絡を入れました。」◆ 体に優しい材料選びと、家計に寄り添う価格設定の間での葛藤ーー昨今の物価高騰において、店舗の現場で直面している状況はいかがでしょうか。「うちはもともと植物性の材料など、通常より価格が高めの原材料を多く使っていました。それでも地域の皆さんが買いやすいようにと、一般的なお店と変わらない価格に抑えていたんです。ところがここ2年ほどで、他のお店が使う普通の卵や乳製品の価格もかなり高騰しました。周囲のお店が値上げしていく中、うちはどこまで価格を上げていいのか、今でも常に悩んでいます。単に価格を上げても、客足が遠のいてしまっては意味がありません。家計が厳しくなると、お菓子のような嗜好品は真っ先に後回しにされてしまう。いつ潰れてもおかしくないという危機感とは、常に隣り合わせです。」◆ 「お祝いの象徴」を、これからの未来の子どもたちへーーお店を取り巻く環境は厳しい状況かと思いますが、それでもこのプロジェクトを継続してくださっているのは、どのようなお気持ちからなのでしょうか。また、子どもたちやご家庭へのメッセージをお願いします。 「私の幼少期も決して裕福な方ではなく、親からプレゼントをもらった記憶はあまりありません。お誕生日ケーキにもらえる丸いケーキが本当に楽しみだったのを覚えています。小さな子どもにとって、『自分が大切にされている、お祝いされている』ということは、ケーキのような目に見える形があって初めて実感できる部分があると思うんです。絵本で見たように、ローソクを立てて火をふっと消す。その経験そのものが、子どもたちにとって自分が特別な存在だと知る象徴になるのではないでしょうか。個人のケーキ屋を取り巻く環境は年々厳しくなっていますが、 だからこそ、今この場所でできるお祝いの機会を逃したくない。お母さんとお子さんがお店のドアをワクワクしながらくぐり、ケーキを手渡される時の小さなコミュニケーションも含めて、いつか大きくなった時の楽しい思い出の1ページとして積み重なってくれたら嬉しいですね。」(※ケーキの写真は一例です。季節によってフルーツの種類等が変わることもあります)–店舗情報– 店舗名:ひかり洋菓子店所在地:広島県福山市野上町1丁目3-13ホームページ:https://hikari-cake.com/


こちらは、7月生まれの13歳のお子様をもつご家庭からの応募動機です。「大人になったら」と話す子どもの言葉には、今は叶えられないという現実が伝わってきます。シェアケーキ利用家庭への調査では、支援前は71%のご家庭で、子どもがお誕生日お祝いに対して「遠慮・我慢」をしていることが分かりました。子どもたちは、想像以上に家計の状況を理解し、親に気を遣っています。子どもの誕生日は、毎年やってきます。でも、その年齢で迎える誕生日は一度しかありません。「いつか」ではなく、「今年」の誕生日を笑顔で迎えてほしい。子どもたちの今年の誕生日を守るために、皆さまの力を貸してください。


シェアケーキプロジェクトを支えてくださっている連携洋菓子店様をご紹介するインタビュー企画。今回は、兵庫県のBakeShop Jina様にお話を伺いました。◆ ケーキがくれた温もりを胸に、今度は私が支える番へーーまず、このプロジェクトに参加されたきっかけを教えてください。「幼少期を振り返ると、お誕生日には母親が必ずケーキを作って祝ってくれた思い出があります。もともとお誕生日という日そのものが大好きで、「人が一番お祝いされる瞬間に関わりたい」という想いがあったことも、私がパティシエを志したきっかけの1つです。だからこそ、もし今の時代に「お祝いしてもらうこと」を当たり前だと感じられない環境にいる子がいるなら、パティシエとして、子どもたちに笑顔を届ける力になりたいと思い、このプロジェクトに参加することを決めました。」◆ 変わらない美味しさを届けるために、物価高騰の中での誠実な工夫ーー昨今の物価高騰において、店舗の現場で直面している状況はいかがでしょうか。「原材料費が上がり続けていて、一度上がった価格はもう下がりません。本当に厳しい状況です。ただ、だからといってケーキの質を落としてまで単価を下げたくはありません。そのため、ケーキ本体には影響が出ないよう、箱やトレー、ローソクなどの包材で少しでも安い仕入れ先を必死に探しています。果物もイチゴだけにこだわらず、その時期に一番手に入りやすい美味しい旬のものを工夫して使っています。さらに今は、お菓子を入れる袋の資材自体が不足していて、業者間で取り合いになっている状態です。大手優先で制限がかかる中、うちのような小さな店舗はなかなか相手にしてもらえない難しさも日々痛感しています。」◆ケーキで彩る、 親子にとっての特別な1日ーーお店を取り巻く環境は本当に厳しいかと思いますが、それでもこのプロジェクトを継続してくださっているのは、どのようなお気持ちからなのでしょうか。また、子どもたちやご家庭へのメッセージをお願いします。 「お誕生日は、誰にとっても『自分だけのパーソナルな特別な日』です。だからこそ、子どもたちには『自分が生まれてきた日』に誇りを持って、自分を特別な存在だと思ってほしいです。そして、親御さんにとっても、お誕生日は『自分が母親や父親になった日』という特別な節目のはず。日々の生活の中でどれだけ大変な状況があっても、その1日だけは、いつもとは違う特別な時間として過ごしてほしいなと思います。私たちのケーキが、その温かい時間を作るお手伝いになれば、これ以上にありがたいことはありません。」(※ケーキの写真は一例です。季節によってフルーツの種類等が変わることもあります)–店舗情報– 店舗名:BakeShop Jina所在地:兵庫県神戸市垂水区塩屋町9丁目20-14 ファミーユ塩屋102Instagram:https://www.instagram.com/bakeshop.jina/?hl=ja


本日7月4日は、ケーキのWA 賛同者であるヒャダインさんのお誕生日!そんな記念日に、ヒャダインさんからシェアケーキ 5周年への温かいお祝い動画をいただきました。温かいエールをありがとうございます!「生まれてきてくれて、おめでとう」誰もがそんな祝福と笑顔に包まれる日を作りたい。シェアケーキは、これからも子どもたちへ特別な思い出を届けていきます!動画はこちら▼シェアケーキ公式サイト


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