
シェアケーキの支援を受けた12歳のお子さまから一通の感想はがきが届きました。
その中には、
「かわいそうだと思われたくなくて…」
という言葉が綴られていました。
このように経済的困窮から、家族を気遣い我慢を重ねる子どもたちがいます。
私たちはシェアケーキを通してケーキを届けていますが、本当に届けたいのはケーキそのものだけではありません。
お誕生日という一年に一度の特別な日に
家族みんなで笑顔になれる時間や、
「自分は大切にされている」と感じられる思い出を届けたい。
今回のクラウドファンディングは、こうした思い出をより多くの子どもたちへ届けるための挑戦です。
おかげさまで現在、149万2,500円、160名の方々からご支援をいただいています。
私たちは開始1週間で30%達成をひとつの目標として掲げていますが、その目標まであと少しのところまで来ることができました。
多くの方に応援いただきながら、一歩ずつ前に進んでいます。
お気に入り登録をして見守ってくださっている皆さまも、もし活動の想いに共感していただけましたら、ぜひ応援の輪に加わっていただけると嬉しいです。
引き続き応援よろしくお願いいたします。



