心に寄り添う絵本『おむすび村のよねだくん』出版プロジェクト2026

学校にあまり通えていない子も、悩んでいる大人も、「そのままのあなたでいいんだよ」と、心に寄り添う絵本『おむすび村のよねだくん』を製作するプロジェクトです。誰かと自分を比べてしまう日も、うまく笑えない日も『おむすび村』を思い出すと「大丈夫」と安心できる、そんな物語です。応援よろしくお願いいたします。

現在の支援総額

134,000

26%

目標金額は500,000円

支援者数

18

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

70

心に寄り添う絵本『おむすび村のよねだくん』出版プロジェクト2026

現在の支援総額

134,000

26%達成

あと 70

目標金額500,000

支援者数18

学校にあまり通えていない子も、悩んでいる大人も、「そのままのあなたでいいんだよ」と、心に寄り添う絵本『おむすび村のよねだくん』を製作するプロジェクトです。誰かと自分を比べてしまう日も、うまく笑えない日も『おむすび村』を思い出すと「大丈夫」と安心できる、そんな物語です。応援よろしくお願いいたします。

春のやわらかな空気に包まれた「大嶽観世音春季例祭」にて、絵本の読み聞かせおはなし会に参加させていただきました。

このお祭りは、地域の皆さんに長く大切にされてきた、歴史のある行事です。当日は、お年寄りから小さなお子さんまで、たくさんの方が足を運ばれていて、にぎやかでやさしい時間が流れていました。

今回は、地域のジュニアリーダーの学生の皆さんも一緒におはなし会に参加していただきました。いつも以上に、にぎやかで楽しいおはなしの時間となりました。

学生の皆さんは、小さなお子さんたちに向けて、からだを使ったゲームを企画してくださり、会場は笑顔と笑い声でいっぱいに。

その様子を見守る地域の方々のやさしいまなざし、そして子どもたちと同じ目線で関わる高校生の姿に、この場所に流れる“つながりのあたたかさ”を感じました。

絵本の読み聞かせだけでなく、こうして遊びやふれあいを通して生まれる時間もまた、子どもたちの心に残る大切なひとときなのだと改めて感じています。

世代をこえて、自然と笑顔が広がっていく空間に立ち会えたこと、そしてこのような機会をいただけたことに、心より感謝いたします。

これからも、絵本や物語だけでなく、人と人とがやさしくつながる時間を大切に届けていきたいと思います。

引き続き、応援どうぞよろしくお願いいたします。

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