心に寄り添う絵本『おむすび村のよねだくん』出版プロジェクト2026

学校にあまり通えていない子も、悩んでいる大人も、「そのままのあなたでいいんだよ」と、心に寄り添う絵本『おむすび村のよねだくん』を製作するプロジェクトです。誰かと自分を比べてしまう日も、うまく笑えない日も『おむすび村』を思い出すと「大丈夫」と安心できる、そんな物語です。応援よろしくお願いいたします。

現在の支援総額

144,000

28%

目標金額は500,000円

支援者数

20

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募集終了まで残り

69

心に寄り添う絵本『おむすび村のよねだくん』出版プロジェクト2026

現在の支援総額

144,000

28%達成

あと 69

目標金額500,000

支援者数20

学校にあまり通えていない子も、悩んでいる大人も、「そのままのあなたでいいんだよ」と、心に寄り添う絵本『おむすび村のよねだくん』を製作するプロジェクトです。誰かと自分を比べてしまう日も、うまく笑えない日も『おむすび村』を思い出すと「大丈夫」と安心できる、そんな物語です。応援よろしくお願いいたします。

なぜ『おむすび村』おむすび村なのか?

この名前に、届けたい想いがあります。

今日は、この名前に込めた想いを、少しだけお話しさせてください。

私の生まれ育ったところは宮城県の登米(とめ)市です。その名の通りお米作りが盛んな町で、私は、農家の家に生まれました。

当たり前のようにそこにあったのは、土の匂いや、季節の移り変わり、そして、毎日食卓に並ぶ“ごはん”でした。子供の頃は、お米は特別なものではなくて、いつもそばにあるあたりまえの存在と思っていました。

でも、本当は、汗水流しながらたくさんの手間と、たくさんの想いが込められているものです。

そんな環境で育ったからこそ、おむすびという存在は、私にとってただの食べものではありませんでした。

誰かが、誰かを想って握るもの。言葉にしなくても、優しさがちゃんと伝わるもの。

疲れたとき、ちょっと元気が出ないとき、そっと寄り添ってくれるような、あたたかい存在。

『おむすび村』は、そんなぬくもりを、そのまま形にしたような場所です。

うまくできなくてもいい。

少し不器用でもいい。

そのままの自分でいても、誰かとつながっていける。

よねだくんも、そんな場所の中で、迷いながら、揺れながら、少しずつ自分を見つけていきます。

私にとってのおむすびは、

“命をつなぐもの”であり、

“人のやさしさを感じられるもの”でした。

だからこそ、この物語の舞台を『おむすび村』と名付けました。

この物語が、読んでくださる方の心に、ふわっとあたたかさを届けられたら嬉しいです。

これからも、おむすび村の仲間たちを、あたたかく見守っていただけたら嬉しいです。

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