
こんにちは。絵本作家のちばりょうこです。
今日は、皆さんにひとつご報告があります。
現在、とめ青年会議所の皆さんが、「登米市の食を次世代へ。高校生と作る地域絵本プロジェクト」
というクラウドファンディングに挑戦しています。
登米の郷土料理「はっと」をテーマに、地域の高校生たちと一緒に絵本をつくり、子どもたちへ届けるプロジェクトです。
今回ご縁をいただき、私も絵本づくりの講師として、そして「はっと」のイラストを担当する一人として、関わらせていただくことになりました。
そして先日、このプロジェクトへの応援メッセージも書かせていただきました。
私自身も、クラウドファンディングに挑戦したとき、本当にたくさんの方に応援していただきました。
支援していただいたことはもちろん、声をかけていただいたり、情報を広げていただいたり、一緒に喜んでいただいたり。
その一つひとつが、とても心強くて、私にとって大きな力になりました。
そして今度は、私が誰かの挑戦を応援する側に。
クラファンをきっかけにいただいたご縁が、こうしてまた次の活動につながっていることを、とてもうれしく思っています。
高校生たちと、どんな一冊が生まれるだろう
今回のプロジェクトで、私が特に楽しみにしているのは、高校生が主役になって、自分たちの暮らす登米を見つめること。
大人が「登米の魅力はこれです」と教えるのではなく、高校生自身が見て、聞いて、感じて、考えて、自分たちの感性で表現する。
どんな言葉が出てくるのか。どんな絵が生まれるのか。
私自身も、今からとても楽しみにしています。
そして高校生の皆さんには、まずは、楽しんでほしい。そう思っています。
正解を探すのではなく、それぞれの感じ方や個性を持ち寄って、みんなにしかつくれない一冊を一緒につくれたらと思っています。
絵本から、また次のつながりへ
完成した絵本を、子どもたちが読んで、「はっとって、おもしろい!」「はっと、食べたい!」
そんな声が聞こえてきたら、とてもうれしいです。
そして、絵本をきっかけに家族の会話が生まれたり、登米の食に興味を持ったり。
絵本をつくって終わりではなく、そこからまた人と人がつながっていく。
そんな未来まで生まれたら素敵だなと思っています。
クラウドファンディングも、いよいよラストスパートです。
以前、私の挑戦を応援してくださった皆さんにも、ぜひこの新しい挑戦を知っていただけたらうれしいです。
ご支援だけでなく、「お気に入り♡」やシェアも大きな応援になります。
よかったら、ぜひ一度プロジェクトをご覧ください。
▼登米市の食を次世代へ。高校生と作る地域絵本プロジェクト
https://camp-fire.jp/projects/956586/
▼応援メッセージはこちら
https://camp-fire.jp/projects/956586/view/activities/884228
私も一緒に、楽しみながら関わっていきたいと思います。
絵本作家 ちばりょうこ




