九十九里浜から、もう一度。【幻の牡蠣と漁師を守るプロジェクト】

「幻の牡蠣プロジェクト」九十九里浜に眠る、1kgの巨大牡蠣。その価値を広げる挑戦が、今始まります。ただ美味しいだけでは終わらない。漁師を育て、地域を再生し、日本の食を未来へつなぐ。この物語への応援をよろしくお願いします!

現在の支援総額

2,000,044

200%

目標金額は1,000,000円

支援者数

160

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/05/15に募集を開始し、 160人の支援により 2,000,044円の資金を集め、 2026/06/15に募集を終了しました

九十九里浜から、もう一度。【幻の牡蠣と漁師を守るプロジェクト】

現在の支援総額

2,000,044

200%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数160

このプロジェクトは、2026/05/15に募集を開始し、 160人の支援により 2,000,044円の資金を集め、 2026/06/15に募集を終了しました

「幻の牡蠣プロジェクト」九十九里浜に眠る、1kgの巨大牡蠣。その価値を広げる挑戦が、今始まります。ただ美味しいだけでは終わらない。漁師を育て、地域を再生し、日本の食を未来へつなぐ。この物語への応援をよろしくお願いします!

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こんにちは、茂丸です!先日、いつも茂丸のはまぐりや牡蠣をゴルフコンペの賞品として使ってくださっているお客様が、九十九里浜まで遊びに来てくださいました!せっかく九十九里まで来ていただいたので、今回は一緒に海へ。実際に岩牡蠣漁の現場を見ていただきました。普段食べていただいている牡蠣が、どんな海で、どんなふうに獲られているのか。実際の現場を見ていただけたことが、僕たちにとっても嬉しい時間になりました。「なぜ、いつも茂丸の貝を選んでくれるんですか?」せっかくなので、こんな質問をしてみました。返ってきたのは、とても嬉しい言葉でした。「同じ千葉のものだということもあるし、自分自身が海鮮好きで、実際に食べて美味しかったから」そして、特に牡蠣については、「今まで食べた牡蠣の中で、一番美味しかった」と言ってくださいました。はまぐりも牡蠣も、身の重厚感があって、口いっぱいに旨みが広がる。そこを気に入ってくださっているそうです。漁師として、こんなに嬉しい言葉はありません!自分が美味しいと思ったものを、大切な人にも。そしてもう一つ、嬉しかったのがゴルフコンペでの反応です。茂丸のはまぐりや牡蠣を賞品にすると、毎回とても喜んでいただけるそうです。賞品を受け取ったご本人だけではなく、「家に持って帰ったら、家族も喜んでくれる」とのこと。コンペのその場でも反応が良く、さらに家に帰ってからもう一度喜んでもらえる。これって、食べ物の賞品ならではの良さなのかもしれません。「自分が食べて美味しかったから、誰かにも食べてもらいたい。」そんなふうに茂丸の海の幸を選んでいただけていることを、本当にありがたく思います。海を知ると、食材はもっと面白くなる今回、実際に漁の現場まで足を運んでいただきました。海を見て、漁を見て、漁師の仕事を知ってもらう。普段何気なく食べている一つの牡蠣や、一つのはまぐりの向こう側には、九十九里浜の自然があり、漁師の仕事があります。僕たちがクラウドファンディングを通して伝えたかったことの一つも、まさにここです。九十九里浜の食材の価値を、もっとたくさんの人に知ってもらいたい。食べて「美味しい」と思っていただくことから始まり、誰かに贈っていただき、そして今回のように「実際の海を見てみたい」と九十九里まで来ていただく。そんなご縁が少しずつ増えていったら、九十九里浜の海も、漁業も、もっと面白くなっていくと思っています。今回、一緒に海へ出てくださり、本当にありがとうございました!これからも茂丸は、九十九里浜の海の恵みと、その向こう側にある漁師の仕事まで、皆さまにお届けしていきます。そして……ゴルフコンペの賞品、何にしよう?と、迷ったときには、ぜひ九十九里浜の海の幸も思い出してくださいね!受け取った方はもちろん、その先で待っているご家族にも喜んでいただけたら、僕たちも最高に嬉しいです。引き続き、茂丸をよろしくお願いいたします!茂丸株式会社代表取締役 髙山 茂勝





皆さま、本当にありがとうございました。九十九里浜から、もう一度。【幻の牡蠣と漁師を守るプロジェクト】無事にクラウドファンディングを終了することができました。そして最終的に、200万円ものご支援をいただくことができました。まずは、心から感謝申し上げます。本当に、本当にありがとうございました。今回のプロジェクトは、牡蠣やハマグリを販売するためだけの挑戦ではありませんでした。九十九里浜の海を未来へつなぎたい。漁師の技術を次の世代へ残したい。そして、日本の一次産業を元気にしたい。そんな想いでスタートした挑戦でした。クラウドファンディング期間中、本当にたくさんの方に応援していただきました。ご支援くださった方。SNSでシェアしてくださった方。ご家族やご友人へ紹介してくださった方。活動報告を読んで見守ってくださった方。そして、「茂さんの挑戦を応援しています!」「私も購入しました!」と声をかけてくださった方。その応援の投稿を見て、「以前から気になっていました」「素晴らしい取り組みですね」と、新たに応援してくださる方もたくさんいらっしゃいました。今回、私が一番嬉しかったこと。それは、お金が集まったことだけではありません。応援の輪が広がっていったことです。最初は知人や友人から始まった応援が、その先の誰かへ。さらにその先の誰かへ。少しずつ広がっていきました。その光景を見ながら、何度も感じました。「この挑戦は、自分ひとりの挑戦ではないんだ」と。正直に言うと、私はこれまで、「自分で頑張るものだ」そう思ってきたところがあります。誰かにお願いすること。応援を求めること。力を貸してほしいと言うこと。少し苦手でした。でも今回、勇気を出してお願いしてみたら、本当にたくさんの方が応えてくださいました。想像していた以上の応援をいただきました。そのたびに思いました。「こんなにも九十九里浜を応援してくれる人がいるんだ」「こんなにも一次産業の未来を気にかけてくれる人がいるんだ」と。今回いただいたご支援は、若手漁師の育成。海の魅力発信。そして未来へ技術をつないでいく活動へと活用させていただきます。クラウドファンディングは終わりましたが、私たちの挑戦はここで終わりではありません。むしろ、ここからが本当のスタートです。九十九里浜の海の価値を伝えること。漁師という仕事の魅力を伝えること。そして、海の恵みを全国の皆さまへ届けること。これからも一歩ずつ取り組んでまいります。最後になりますが、この挑戦を支えてくださったすべての皆さまへ。心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。茂丸株式会社代表取締役 髙山 茂勝


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