
先日、豊田市足助の山里カフェMuiさんとこへ仕入れ&相談に行ってきました。
店主の清水潤子さんは猟師で小動物ジビエも扱う解体処理場を夫婦で運営しながら、ランチ営業、イベント主催や出店、狩猟講座、狩猟免許講師、ふるさと納税などなど、様々な活動をしながらも相談に乗ってくれるので、勝手に師匠と思ってます。
写真右奥のコンパクトなコンテナ解体処理場は、とても効率的で衛生管理が行き届いてます。
2018年の豚熱発生で猪の販売ができなくなり、鹿にはない脂を求めて辿り着いたのがのMuiさんでした。
初めて小動物を食べ、色々話してるうちにアライグマ丸一頭と羽付カラスを購入してました。
そこから幾度も訪れるうちに狩猟免許を取ることになり、動物たちの生態や解体法はわ学び、自ら解体処理場をやらねばと思い至りました。
他にも最初に訪れた解体処理場の新城市三河猪屋さん、北設楽郡津具のジビエの森さん、豊田市新盛の山恵さん、岐阜県山縣の摘草料理かたつむりさん、豊橋市や田原市の猟友会の先輩方、狩猟に協力してくれる農家さん達も含め、お世話になった人たちは数知れないです。
2014年にFondBROWNを始めた時は、肉料理主体のカジュアルビストロだったのが、今や御予約ジビエコースのみになったのは、清水さんなくしては考えられなかったです。
山ではない豊橋市のような立地での小動物メイン解体処理場運営は、あまり前例がありません。
調べる程に厳しい条件が浮き彫りになりもしますが、自身で現場体験しながら適した狩猟方法、調理方法、皆さんに安心して興味持ってもらえるような商品創りを日々模索しております。
第二回のプロジェクトでは、解体見学や体験、出張バーベキューなどもリターンに取り入れる予定で計画ねってますので、次に繋げられるようにもうひと推しの支援をいただけると嬉しいです。



