医療職の視点を楽しく体験できるカードゲーム【MEDICO】
はじめまして、診療放射線技師の八幡一宏です。今回は、医療を支える職種それぞれに能力を付けた2人用対戦カードゲーム【MEDICO】のプロジェクトにご支援いただきたく、このページを立ち上げました。

医療現場で感じた『立場の違い』の大切さ
医療現場で働く中で、毎日強く感じることがあります。それは、同じ患者さんを診ていても、職種や立場によって考え方がまったく異なるということです。医師、看護師、薬剤師、検査技師、放射線技師…それぞれが患者さんのことを想いながら仕事をしています。にもかかわらず、時にはすれ違いや衝突が生まれてしまう。この『立場の違い』を理解することが、より良い医療やチーム医療につながると、私は強く信じています。
『患者を守り切れるか?』をテーマにしたゲームデザイン
医療職の相互理解を広げたいという想いから、【MEDICO】を制作しました。2人が異なる医療職の立場となり、限られた情報と資源の中で『患者を守り切れるか』という課題に挑むカードゲームです。ゲームを通じて、医療職ごとの役割の違いや、立場による葛藤、協力の大切さを体験することができます。


試作品からの手応えと可能性
現在、試作品はすでに完成しており、ボードゲームカフェなどで実際に遊んでいただいています。医療従事者はもちろん、医療に関わらない方からも『医療のリアルが伝わってきた』『医療職の大変さが分かった』という声をいただいており、ゲームの可能性を感じています。また、医療系学生の教育・研修用途としても活用できるのではないかと考えています。
量産化を通じて、より多くの方へ届けたい
個人制作のため、現在は限られた数しかお作りできていません。今回のクラウドファンディングを通じて量産化を実現し、医療従事者、医療系学生、そして医療に関心のあるすべての方に届けたいと考えています。

このゲームがもたらす価値
【MEDICO】は、単なるボードゲームではなく、医療現場の現実を学ぶツール、チーム医療の本質を理解するきっかけ、そして医療職同士の相互理解を深めるための架け橋になると信じています。ご支援いただくことで、このゲームを必要とする多くの医療現場や教育機関に届けることができます。
制作スケジュールと発送について
ご支援いただいた後、速やかに製造・品質確認を行い、2~3ヶ月以内のリターン発送を目指しています。丁寧な製造と検査を心がけ、皆様のご期待に応えるプロダクトをお届けします。

一緒にこの挑戦を形にしていただきたい
医療の本質を『遊びながら理解する』という新しい形の学びを、一緒に実現していただきたいです。皆様のご支援が、【MEDICO】を必要とする医療現場や学校、そして医療に関心を持つすべての方へ届けるための力になります。心からのご支援をお待ちしています。
最新の活動報告
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クラウドファンディング公開しました!
2026/05/10 16:32ついに、医療カードゲーム『MEDICO』のクラウドファンディングを公開しました。私は診療放射線技師として働く中で、「同じ患者さんを想っていても、職種によって立場や考え方が違う」ということを何度も感じてきました。MEDICOは、その“医療の構造”を、カードゲームとして体験できる作品です。勝利条件は、「患者を守り切ること」。医師、看護師だけではなく、診療放射線技師、臨床検査技師、薬剤師、リハビリ職、介護福祉士、医療事務など、それぞれの立場や役割を、遊びながら感じられるゲームを目指しました。ここまで本当にたくさん悩み、何度もルールを作り直してきました。ですが、「患者中心」や「多職種連携」を、“遊び”として体験できる形にしたい。その想いで制作しています。応援・拡散していただけると、本当に励みになります。どうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る





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