
活動報告を書くのも火水木金であと4回です。
最後の日はKさん担当の金曜なので僕が書くのはあと3回か。いや、最終日だから、Kさんと僕の両方が書くべきか。
考え中ですが、いずれにせよあと最大で4回です。
毎日、活動報告を書く1カ月。なかなか大変でした。毎日日記を書くというと、氷河期世代なら懐かしいかもしれないワード「しょこたんブログ」
しょこたんはたしか、日記を毎日、それなりの分量、書いていた気がしたので、事実確認の為、ウィキペディアを見ると、毎日書くどころか、1日に何本もブログを書いていたみたいで、Twitterがなかった頃に、ブログでツイート連投みたいなことをしていたということなのかなと思いました。
さて、今日は何を書こうかと考えていて、ザ・ヒョウガキの前身、ではないのですが、ヒントになったイベント「一期一会の会」について書いておこうかなと思いました。
2023年10月の深夜2時くらいに、下北沢で呑んでいたら、Dさんと何年かぶりにばったり会って、Dさんが「一緒に何かやろうよ」と誘ってくれて10月から月1回、下北沢で路上飲み会をやろう、という話になり、その集まりの名前が「一期一会の会」でした。
月一回ペースで、2024年8月まで11回やりました。
Dさんはミュージシャンなので、ギターを弾いて歌って(おまわりさんに注意されて)みたいな回も何度かありました。通りがかりに参加してくれたギャルが、直径30センチメートルくらいのピンク色の大きな丸い空き缶をくれて、僕はそれを太鼓のように叩き、Dさんとセッションをしました。(写真は僕です。寒すぎてフードを被って寒さに耐えていました)
冬の夜の路上は寒くて、終わった後に食べた「俺流塩らーめん」は身体を中から温めてくれました。
わざわざ路上飲み会を開催して、外で1時間か2時間過ごして、寒い寒いと言ってラーメン屋に行き、あったかい!うまい!と感動する。
今思うと、逆サウナみたいなことをしていました。
夜に開催していたので、
8月の暑さは、まぁ昼間よりはマシだからということもあり、そんなにつらくはなかった気がしますが、
夜に開催していたので、
冬の寒さはなかなか厳しいものがありました。本当に寒かった日は、1時間くらいやって撤収して、居酒屋に入りました。
下北沢の駅という焼き鳥屋や、池ノ上の熊八など、店名を聞いたことはあったけど行ったことはなかったお店にDさんに連れて行ってもらえたのはいい思い出です。
2人でお悩み相談ビジネスをやろうかとか、あーでもないこーでもないという話をDさんと酔っ払いながらグダグダとしていた時間は、生産性のとても低い時間でしたが、信じられないくらい平和な時間だったような気もします。
この経験があったから、今回、Kさんから、氷河期世代が集まれる場を作ってほしい、みたいな依頼を受けた時、路上飲み会という形式でやろうと思ったんだと思います。
お店ではなく、路上、屋外という開かれた場所だからこそ得られる開放感と、思わぬ出会い。
おじさんが複数人で、道端で座ってお酒を飲んでる光景は、聞こえも悪いし、見栄えも悪いのですが、映えなきゃダメって話ではないし、1日の中で、1年の中で、映えてる時間なんてたぶん1パーセントくらいしかないんだから、映えてない方が普通なんですよ。
映えないことを恐れなければ、
もしかしたらもう少し楽しい時期は増えるかもしれない。
ザ・ヒョウガキは今のところ、ブルーシートを敷いてやりたい思っているので、大きな公園で開催していますが、そのうち、公園を抜け出し、町に、路上に、出れたらいいなとも思っています。
場所があってどこかに集まるというか、
人が集まったらそこが集まりになる、みたいな。



