
毎日書かれているものの例として、26日目の活動報告でしょこたんブログについて触れたが、毎週書かれているものの例として、僕が2011年からビジネスの師と仰いで、気が向いた時、数年に1回くらいのペースで色々教わっている松村拓也さんのメルマガを紹介したい。
松村さんと名刺交換すると、週に1回、メルマガが送られてくる。申込とかしなくても、一方的に送られてくる。
かれこれ10年以上、松村さんはこの週1メルマガを続けているそうだ。すごい。
松村さんのメルマガの一部はネットでも読めるので、よかったら読んでみてください。
こちらから読めます。
ただ、週に1回ペースで送られてくるこのメルマガを、僕は毎回は読んでいない。
感覚的には月に1回くらいしかちゃんと読んでいない気がする。
僕のスマホで読むとなぜか字がぎゅっと小さくなって、字数もそこそこある(最新回は2,500字くらいあった)から、読むのに負荷が高い。
あと、内容が、多分、毎回いいことが書いてありそうなのだが、ロジカルで、読むのに体力が要る。
Twitter(新X)の弊害の一つ「長い文章、頭を使う文章が読めなくなってる人が増えている」という社会問題を、僕は松村さんのメルマガを読んでいて自覚した。
1日に食べられる食べ物の量に限りがあるように、1日に読める文章の量とか、書ける文章の量には上限があると僕は思っている。
仕事や家事、あと睡眠など、毎日必ずやらなきゃいけないこともそれなりにあるから、自由に使える時間にも限りはあるし、
自由に使えるお金にも限りはある。
そんな中、パトロンになってくださった皆さんはお金を、僕に、もしくは、ザ・ヒョウガキの活動に、使ってくれたわけだし、
この活動報告を読んでくださってる人も、その方の時間や諸々を使ってくれてるわけだから、本当にありがたいことだなと思う。
4月に、17年ぶりに小劇場の演劇公演に出演したら、23人もの家族、友人、知人が観に来てくれた。(公演期間中に2回観に来てくれたツワモノも2人いて、チケットは25枚売れた)
中には10年以上ぶりに会う方もいて、公演後に少し話をしたら、僕は今年からラジオっぽいことを仲間と不定期にやっていて、そのラジオには内容の要約文をつけているのだが、その方は、ラジオはあまり聞いてないけど、要約文は割と読んでいるとのことだった。
そういうパターンの人もいるのかと新鮮に驚いたし、何がどう役に立つかは自分の想像外のことだったりもするから、あんまり自分で決めつけなくてもいいのかもと思った。
あと、学生時代の先輩と後輩も観に来てくれた。僕は大学3年から演劇サークルに入ったので、サークルの公演には3回しか参加しておらず、観に来てくれた先輩後輩とは共演経験がなく、特別仲が良かったわけでもなかった。
かと言って、仲が悪くもなかった。強いていうなら、関わりは薄めの先輩後輩だった。はず。たぶん。学生時代、個別に飲みに行ったこととかなかったと思うし。え、もしかしたら僕が忘れてるだけで、実は仲良しエピソードあったのかな…。
まぁ、今回の件をきっかけに2人とはLINEを交換できたので、機を見て、旅行がてら、一度、会いに行こうかと思う。その時は勇気を出して聞いてみよう。
「ウチら、そんなに仲よかったでしたっけ?」と。
いや、やぶ蛇にも程があるし、誰も得しないからやめとこう。
(S先輩、E後輩、遠方から観に来ていただき、ありがとうございました。嬉しかったです)
明日もやっぱり書こうかなと思ってはいるが、それでもこの活動報告も、もうラスト2回だからと、思ったことを思いつくままに、ダラダラと書いているが、結論としては、
①皆さん、ありがとうございます
②活動報告でも、ラジオでも、演劇公演でも、何かしらやってれば、それが僕を軸とした「場づくり」になるんだなと思った
ということを長々と書かせていただきました。
ご清聴ありがとうございます。
(これでだいたい1,500字くらい)




