
これまでのミリオンハートAED設置の軌跡。
第一弾:2023年9月7日、高齢者の街、大阪市東淀川区淡路の「みき鍼灸整骨院」に記念すべき第一台目のミリオンハートAEDが設置されました。
「私がAEDを必要だと思う理由は、救える命があるからです。」
高齢者が多く住む町にもかかわらず、AEDが淡路駅(阪急電鉄)付近にしか設置されていない町の状況を危惧されていた地元住民でもある鍼灸整骨院院長の速水美紀さんが「淡路の町にAEDを」と手を挙げて下さり、プロジェクトが始動しました。

僕自身、まだAEDの重要性を理解しておらず、伝え方もままならない頃であったので、プロジェクトのスタートから設置までに二年以上の歳月がかかりましたが。300枚以上ものミリオンハートを描き販売し続けた長い歳月こそが、僕に多くの気付きを与えてくれました。
一番の学びは、「最初に行動を起こす人」の存在の大切さ。
速水さんがいなければ、今こうして、これほどまでに大きく成長したミリオンハートAEDの普及活動は無かったかもしれません。何か運命や使命を感じた時に、スッと手を挙げることは、世界を大きく動かすきっかけに成り得る可能性があると、今確信しています。
「救える命があるから」と、この上なくシンプルな動機で行動を起こして下さった速水さんに敬意と感謝を、富士山頂から届けたいなと思います(^_^)




