小江戸川越をまるごとギャラリーに! 名車100台とF1マシン公道走行を実現したい

昨年、川越の街に6万人が集まりました。蔵造りの街並みに名車が並ぶあの光景を、覚えていますか。 2026年5月17日(日)、あの感動がもう一度戻ってきます。第2回「小江戸川越まちかどモーターギャラリー」。 今年は約100台の名車に加え、伝説のHonda RA272が川越の公道を走ります。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,991,770

66%

目標金額は3,000,000円

支援者数

209

募集終了まで残り

7

小江戸川越をまるごとギャラリーに! 名車100台とF1マシン公道走行を実現したい

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,991,770

66%達成

あと 7

目標金額3,000,000

支援者数209

昨年、川越の街に6万人が集まりました。蔵造りの街並みに名車が並ぶあの光景を、覚えていますか。 2026年5月17日(日)、あの感動がもう一度戻ってきます。第2回「小江戸川越まちかどモーターギャラリー」。 今年は約100台の名車に加え、伝説のHonda RA272が川越の公道を走ります。

あの日、川越を走ったのは、 たった250メートルでした。

川越城本丸御殿前から、初雁城通りに設けられた短い直線。 

「一瞬で終わるじゃないか」 そう思うかもしれません。

実際、一瞬でした。


白い車体は、スマホの画面に収まる前に駆け抜けました。 

こちらが構えた時には、もう遅い。 

目で追った瞬間には、後ろ姿になっている。

残ったのは、音でした。


甲高く、艶があり、胸の奥を直接叩くようなV12サウンド。 

耳で聞くというより、全身で受ける音。 

あれは、ただのエンジン音ではありませんでした。


沿道に、小さな子どもがいました。

その子は、1965年メキシコGPの意味を知らないかもしれません。 

RA272という型番を、覚えていないかもしれません。

でも、あの音は覚えると思います。 

白い車体が目の前を駆け抜けた瞬間を、覚えると思います。 

大人たちが本気で前のめりになっていた空気を、覚えると思います。

子どもにとって、夢の入口は説明ではない。 


体験です。


「うわっ」——それでいい。 

「なんだ今の」——それでいい。 

「もう一回見たい」——それでいい。

そう思った瞬間に、人生のどこかに火がつく。


伝説は、保存するだけでは過去になる。 

でも、もう一度走らせた瞬間、未来の伝説をつくる。


たった250メートル。 

でも、子どもの未来に火をつけるには、 たぶん、それで十分でした。


あの火を、来年も。 

来年もっと多くの子どもたちに届けるために、 

クラウドファンディングは5月31日(土)まで続いています。


現在、209名の皆様にご支援いただき、目標300万円の66%に達しています。 

残り8日。

あと約101万円。


あなたのご支援が、来年の250メートルをつくります。 

あなたのシェアが、来年の川越を動かします。


どうか最後のひと押しを、よろしくお願いいたします。


小江戸川越まちかどモーターギャラリー 実行委員会

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