こんにちはーーー!経営学部2回生の伊東凜乃(いとうりの)です!凍えるような寒さの中で出発した春派遣でしたが、気付けばとても暖かくなってきました昨日のことのように思い出せるカンボジアでの毎日ももう1ヶ月前のことになるらしくてびっくりです(笑)私は、書きたいことがたっくさんありすぎる中で下記の2つの観点に絞ってみました。子どもたちと過ごせる限られた時間リーダーとして私なりの最大限の語彙力を使って書きます!ぜひぜひ読んでいってください子どもたちと過ごせる限られた時間-思い出①-私自身、今回が3回目の派遣でした。毎回訪れている学校では、バスから降りた瞬間から「りの!」と覚えてくれている子がたくさんいてくれて!前回の派遣から半年経って成長した姿を見ると、再会した瞬間から泣きそうになりました派遣に何度も行ってしまうのは、人によっても様々な理由があると思いますが、私は子どもたちに会いたいという気持ちが圧倒的に強かったです。会えば会うほど、時間を重ねれば重ねるほど、とにかく可愛くて愛おしくて会いたくてたまらなくなるんです!↑1回目の派遣からずっと仲良くしてくれている女の子です!(2025春派遣のブログにも載せてるのでぜひ)3回の派遣全てで会うことができたのですが、今回の派遣では前回、前々回とは違った出会いがあって!なんと!!とーっても小さな弟くんが、入学していました。授業中も教室を覗いてきているので、「どうしたんだろう?」と思っていたのですが、よく見ると顔がそっくりで!1回の派遣に行くだけじゃ絶対に感じられなかったであろう、なんだか不思議な気持ちになりました大好きなお友達の弟と初めて対面して、いつもお世話になってます!て感じで。すごくすごく嬉しかったです。-思い出②-私は今回の派遣を最後にしようと心に決めていました。ずっと仲良くしてくれていた子どもたちと会えるのも本当に最後だと思うと、ものすっごく辛くなりました。ある学校の最終日、子どもと遊びながらうるうる半年に一度だけ訪れる、大好きな子どもたちと過ごす時間が、自分にとってかけがえのない特別な時間になっていたのだと実感させられました。うるうるしているのに気付いた女の子が、駆け寄ってきてくれて「Why are you crying?」と聞いてくれました。今日で会えるのが最後だから悲しいんだよと伝えると、慰めるようにキャンディーを渡してくれて!!(涙)英語が分からない他の子どもにも訳を話してくれたみたいで…!!ずっと走り回っていたわんぱくでやんちゃな女の子も、可愛らしい木の実を採って渡してくれました。あの時の嬉しさは一生忘れられません日本からもオンライン授業などで、子どもたちの様子を見たりすることはできるのですが、現地で直接会える時間は本当に限られていると思います。今回の派遣では、限られた時間の中で子どもたちとたっくさん遊んで、幸せをずっと感じていました。本当に行ってよかったですリーダーとして今回の派遣では、初めてリーダーを経験しました!!3回目になるので班長をする覚悟ではいたのですが、まさかの奇数班リーダーもさせてもらえることに-1班の班長-派遣に行く前に日本で一度、班の顔合わせがあるのですが、私は体調を崩して不参加になってしまいました(泣)初めての班長ですごく張り切っていた分、行けなかった時は申し訳なさと不甲斐なさでいっぱいで他の班の雰囲気を聞けば聞くほど、不安になりました。カンボジアに到着して1日1日が過ぎていき、上手くやっていけるかなーと思っていたのも束の間、気付けば1班はとっても仲良しで楽しい班になりました!!それはもう、私がいないところでもいつの間にか皆が集合してしまうほどで。(少し寂しさを感じる場面とかも(笑))班での1番の思い出は、皆がサプライズでケーキを用意してくれたことです!!言葉では言い表せないくらい嬉しくて幸せでした。今も思い出すと心がポカポカ温まります班別行動はノープランで集合しちゃったり、適当にGoogleマップで指を置いたところを夜ご飯にしてみたり、歩いてる最中に変なリズムゲーム始めてみたり、疲れてるのにトランポリン行きたいって言ってみたり(笑)班長として結構張り切っていた割には、のびのびと自由にやらせてもらえていた気がします初めは、みんなを楽しませなきゃ!と思っていたのですが、気付けば何も考えずに私が楽しんでいました。何でもノリノリで、盛り上げてくれるみんながいてくれたからだと思います。本当にありがとう!!ー奇数班リーダーーれいあやこうきさん、あやねさんの偉大さを身に染みて常に感じ、改めて実感させられました幹部でもない私が、本当に奇数班リーダーで良いのか?と表では「任せて!」と言っていたものの、実は不安たっぷりで。今までの派遣では、ただただ先輩について行って楽しんでいた身だったので、派遣に対していだいたことのないような緊張をしていました(笑)そしてやはりリーダーをしている以上、今までの派遣よりも責任感はズッシリと!!ですが、私自身が1人でリーダーをやり遂げたという感覚は全くありませんでした。一緒にまとめてくれた奇数班のリーダーはもちろん、飲み会やクルージングを企画してくれた心強いメンズ、悩みながらも色んなことを考えてくれていた大人な1回生、全体飲みで「調子どう?」と気にかけて話を聞いてくれた偶数班のリーダーや2回生達、パワーいっぱいの1回生達…ここには書き切れませんが、本当に関わってくれた人たち全員にたくさん支えて貰いました。本当にありがとう!!派遣前にあった不安な気持ちは、「りのなら大丈夫!」と元気付けてくれる大好きな3回生達にも救われました!派遣後にもたくさん楽しい話を聞いてくれてありがとうございます。読んでくれてたら嬉しいなーーーー授業プロジェクトリーダーーIROHAでは授業プロリーダーをさせてもらっています。授業プロは、毎週プリント教材を送ったり、オンライン授業をしているので、現地の子どもたちと1番関わることができるのが魅力だと思っています!ですが普段はプリント教材に取り組んでいる子どもたちの様子を直接見ることはできません!!私はその様子を直接この目で見て、やりがいを感じられるのが、派遣の楽しみの1つでもありました。普段から授業プロに参加してくれている1回生が、自分の作った教材を一生懸命取り組んでいる子どもたちの様子をみて、すごく嬉しそうにしてくれていました改めて、授業プロリーダーをしていてよかったなと思えた瞬間でした!!(入りたい人はぜひ連絡ください)3回目の派遣を終えて私は今、IROHAに入って本当に良かったなと心の底から感じています。派遣はもちろんですが、活動をしていく中でたくさんの大切にしたい人達に出会うことができました!!もちろんカンボジアで出会った子どもたちもそうです!この出会いを大切にして、IROHAの活動を自分なりに頑張っていきたいと強く思います。これから派遣に行く人は、自分の体力と相談してほしいのはもちろんですが、とにかく子どもたちとたくさん遊んでほしいです!!いつ会えなくなるか分からないので気付いたら結構長くなったような気がします。自分のことばかり書いてしまったんですけど、読んでくれた人に少しでも伝わるものがあれば嬉しいです!ありがとうございましたブログリレーも残りあとわずかです!お楽しみにーー




