サードゴールへ
皆さまのおかげで、ネクストゴール「支援者100人」も達成することができました。
本当に、本当にありがとうございます。
クラウドファンディングも、いよいよ残り1日。
最後に目指すのは、支援者108人です。

108という数字は、煩悩を浄化し、新しい一歩を踏み出す節目を表す神聖な数字と言われています。また、エンジェルナンバーでは「努力の結実」「天からの承認」という意味もあるそうです。
もちろん、それが理由で108人を目指すわけではありません。
でも、この数字に少し背中を押してもらいながら、最後の一日も、一人でも多くの仲間と出会えたらと思っています。
「エンディングノートを社会インフラに。」
その未来は、私たち一人ではつくれません。
最後の一日も、この想いを一人、また一人へとつないでいただけたら、とてもうれしいです。

そして、これまでに支援してくださった方からの、再度のご支援も多数頂いております。
本当にうれしいです。
一人の想いが、また一人へ。
そのバトンがつながっていけば、「エンディングノートを社会インフラに」という未来は、きっと実現できると信じています。
EN日実行委員会一同

この10年間、私は一つの疑問を持ち続けてきました。
なぜ、書いた想いは、必要なときに、必要な人へ届かないのだろう。![]()
はじめまして。プロジェクト代表の、赤川直美です。
2013年よりエンディングノート専門家として、終活・エンディングノートで日本中を笑顔にしたいと思い、日々活動しています。

ここまで約50名の皆さまが、この挑戦を支えてくださいました。
本当にありがとうございます。
このクラウドファンディングは、資金を集めるためだけではありません。
エンディングノートを社会の当たり前にしたい。
その想いを共有する仲間を増やす挑戦でもあります。
あなたの支援で実現する2つの挑戦

今回、皆さまからのご支援で実現したいことは大きく2つです。
▶︎アクション1:エンディングノートサミットの開催
8月8日に広島県福山市で開催する「エンディングノートサミット」。
▶︎アクション2:エンディングノート白書2026の作成
2,000人以上の調査をもとにした「エンディングノート白書2026」の作成です。
サミットで全国の実践者・専門家・現場をつなぎ、白書で社会に届けるための根拠をつくる。この両輪で、エンディングノートを“個人のもの”から“社会で活かすもの”へ進めていきます。
「渡す人がいないから書かない」でいいの?

かつて、妻に先立たれ、親族もいないおひとりさまの男性がいました。
「周りに迷惑をかけたくない」と相談に来られたその方と、私は1冊のエンディングノートを仕上げ、お隣さんや民生委員さんと緊急連絡先を共有する仕組みをつくりました。
10年後、その方が自宅で倒れたとき、ノートに書かれた希望が医師へ伝わりました。 血縁はなくても、本人の意思がつながり、希望に沿った最期を迎えることができたのです。
私たちがつくりたいのは、このような仕組みが特別な偶然ではなく、誰にとっても当たり前になる社会です。
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「頼れる人がいない、渡す人がいない不安なあなただからこそ、書いてほしい」![]()


誰もがこの男性のような最期を迎えられる社会にしたい。
しかし残念ながら、現在の日本ではエンディングノートに書かれた情報が、ここまでスムーズに連携されることはほぼありません。
その原因。
本人の意思や希望を書いた大切なノートが、自分だけ、もしくは家族のなかに閉じ込められてしまっているから。そして、医療・介護・地域へ「共有する仕組み」が圧倒的に不足しているからです。
エンディングノートは、1人で机に向かって書く「遺言」ではありません。
本人を中心に、地域、医療、介護、支援者が「みんなで使い、想いを繋ぐ社会インフラ」であるべきだと考えます。
身寄りがない人、家族がいても家族だけには頼れない人。
今、家族のカタチは急激に変化しています。 だからこそ、これからは「家族(身内)だけに頼る仕組み」ではなく、「社会みんなで支える仕組み」が必要です。
そのために、私たちはエンディングノートを単なる個人のツールから、社会の仕組みとなる「社会インフラ」へと進化させたいのです!
日本中のすべての人が、当たり前にエンディングノートを書く世の中にしたい!
エンディングノートが、医療・介護・家族・支援者に「本人の意思」が確実に繋がる社会インフラを創りたい!
そんな思いから、今回のプロジェクトを立ち上げました。

私たちは、単にイベントを開催したいわけではありません。
8月8日のエンディングノートサミットと、日本初のエンディングノート白書2026は、「書いて終わり」だったエンディングノートを、社会で活かす仕組みへ進める第一歩です。
この挑戦は、私たちだけでは実現できません。
だからこそ、「応援する人」と「応援される人」ではなく、一緒に未来をつくる仲間として、このクラウドファンディングに挑戦しました。

いま、日本の終活は大きな岐路に立っています。
9割以上の人が「エンディングノートを知っている」と答える一方で、実際に書いた人はわずか「1割」のまま。
この割合は、13年前と今も変わりません。

原因は個人の意識だけではありません。
病院や介護の現場では、法的効力がないという理由でノートが活かされないことが多く、「書いても意味がない」という空気が生まれています。
この壁を崩すには、個人の取り組みではなく、社会の仕組みとしてエンディングノートを位置づけ、社会インフラにすることが必要です。

今回のサミットを広島で開催することにも、大きな意味があります。
基調講演では、被爆体験伝承者の加藤祥広さんをお招きし、「語られる記憶は、誰を支えるのかーいのちと想いをつなぐために ー」をテーマにお話しいただきます。
広島は、命の記憶を語り継いできた場所です。エンディングノートもまた、本人の想いを次の誰かへつなぐもの。
だからこそ、10周年の節目に、広島から「いのちと想いをつなぐ社会」を発信したいのです。
サミットには、医療、法曹、葬儀、終活の各分野から登壇者が集まり、「“これでよかった”をどう実現するか」をテーマにパネルディスカッションが予定されています。
支援を迷っている方へ

①【 お礼のメール 】\ EN日イベント視聴権付き /
オンラインでサミットに参加したい方は、3,000円のリターンをお選びください。
アーカイブ視聴付きで、広島から全国へ発信する当日の議論に参加できます。
②【 白書に名前掲載 】\ プランA /
この挑戦を「一緒につくった証」として残したい方は、5,000円の白書お名前掲載リターンがおすすめです。
日本初の「エンディングノート白書2026」に、社会インフラづくりの仲間として、お名前を掲載します。
EN日10年間の歩み

私たちは2017年から、マンダラエンディングノート普及協会の小野寺代表とともに「EN日実行委員会」を立ち上げ、8月8日をきっかけとした普及活動を続けてきました。

小さな活動から始まりましたが、少しずつ全国の仲間が増えていき、コロナ禍もなんとか乗り切り、「EN日実行委員会」の活動も今年で10周年。

この節目の年に、8月8日が「伝える、伝わるエンディングノートの日(EN日)」として、正式に記念日登録されました!

しかし、これはゴールではありません。
これからの10年は、単身高齢者が急増し、人生の最終段階を一人で過ごす不安を抱える人がさらに増える時代です。
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「いつか書く」から、社会全体で「みんなで書いて、みんなで使う」へ。![]()
リターンラインナップ

今回は、ご支援くださったすべての方に、感謝の気持ちをお伝えするお礼のメッセージ&EN日10周年記念オリジナルエンディングノート「想いをつなぐ、伝わるシート」をお送りします。
その他にも、日本初の「エンディングノート白書2026」にお名前を掲載!で、白書の作成に参加していただく券や、ご自身の終活やエンディングノートの学びに活用していただける券など、盛りだくさん!




ご支援いただいた支援金の使い方
皆さまからの応援金は、エンディングノートサミットの開催費用の一部、エンディングノート白書作成費用の一部として大切に使用させていただきます。
また、目標金額以上の資金が集まった場合には、エンディングノートを社会インフラとして進化させていくための普及活動に使わせていただきたいと考えています。
EN日実行委員会の仲間

EN日実行委員会は、エンディングノートを当たり前に書く、書いた内容が当たり前に共有される、エンディングノートが社会インフラになることを目指して活動するメンバーで構成されています。
最後に

私たちが本当に必要としているのは、お金だけではありません。
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「エンディングノートを社会の当たり前にしたい」
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その想いに共感してくれる仲間です。
全国で活動する一人ひとりの「点」を、大きな「縁(EN)」でつなぐ。あなたの支援が、その縁の一つになります。
13年前、わずか4人で始めた活動が、多くの仲間に支えられ、ついに「記念日」という社会的な形になりました。次の10年、私たちが目指すのは、誰もが孤立せず、最期まで自分らしく生きられる社会のデザインです。
画面の前のあなたという「点」が加わってくださることで、初めてこの活動は、日本中を包む大きな「縁(EN)」の輪になります。
どうか、私たちの新しい一歩に、あなたの力を貸してください。一緒に、誰もが笑顔で生きられる未来の仕組みを作りましょう!
温かいご支援を、心よりお願い申し上げます。
EN日実行委員会 一同
最新の活動報告
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クラウドファンディング終了。116人の皆さま、本当にありがとうございました。
2026/07/19 07:02昨日23時59分をもちまして、40日間のクラウドファンディングが終了しました。まずは、ご支援くださった116名の皆さま、本当にありがとうございました。そして、シェアや応援のメッセージ、コメントなど、さまざまな形で支えてくださった皆さまにも、心より感謝申し上げます。最終結果は、 支援者数:116名 支援総額:1,235,600円 目標金額100万円達成 セカンドゴール100人達成 サードゴール108人達成 という、私たちにとって想像以上の結果となりました。本当にありがとうございました。一番うれしかったのは「100人」でした今回のクラウドファンディングを始めたときから、私が何度もお伝えしてきたのは、「お金よりも仲間を集めたい。」ということでした。100万円を達成したときは、「皆さんとの約束を果たせた」とホッとしました。でも、本当に胸が熱くなったのは、100人の支援者に届いた瞬間です。「エンディングノートを社会インフラにしたい。」その想いに共感し、一緒に歩んでくださる仲間が100人もいる。その事実が、何よりもうれしく、励みになりました。終わった瞬間に思ったことクラウドファンディングが終了した23時59分。達成感でいっぱいになると思っていました。でも、実際に感じたのは、「ここからだ。」という気持ちでした。皆さまからお預かりしたご支援は、単なる資金ではありません。「期待しています。」「一緒に頑張りましょう。」そんな一つひとつの想いです。だからこそ、この挑戦は「集めて終わり」ではありません。ここから、一つずつ形にしていく責任が始まっていると感じています。次はいよいよ8月8日、そしてエンディングノート白書まずは、8月8日に開催する「エンディングノートの日10周年記念サミット」に向けて準備を進めます。そして、エンディングノート白書の制作「エンディングノートを社会インフラにする」という挑戦へこのプロジェクトをつないでいきます。最後にこの40日間、応援してくださったすべての皆さまへ。本当にありがとうございました。皆さまからいただいた応援を、「応援してよかった」と思っていただける活動でお返ししていきます。そして、これからも活動の進捗を、この活動報告を通してお届けしてまいります。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。EN日実行委員会委員長 赤川直美 もっと見る
ネクストゴール達成!ありがとうございます。そして最後の挑戦へ。
2026/07/18 05:42心から感謝いたします皆さまのおかげで、ネクストゴール「支援者100人」を達成することができました。まずは、心からお礼を伝えさせてください。ご支援くださった皆さま。シェアしてくださった皆さま。温かいメッセージで背中を押してくださった皆さま。本当に、本当にありがとうございます。目標金額を達成した瞬間は、正直、うれしさと感謝の気持ちでいっぱいでした。でも、その一方で、不思議なくらい強く思ったことがあります。「ここで終わってはいけない。」今回のクラウドファンディングは、お金を集めることだけが目的ではありません。「エンディングノートを社会インフラにする。」そのスタートラインに立つための挑戦です。だからこそ、次に目指したのが「100人の仲間」でした。そして、その100人も達成することができました。一人の方が応援してくださり、その方がまた誰かに伝えてくださる。そんなリレーが何度も何度もつながって、ここまで来ることができました。最後の挑戦は「108人」クラウドファンディングも、残すところあと18時間となりました。最後に目指すのは、支援者108人です。108という数字は、煩悩を浄化し、新しい一歩を踏み出す節目を表す数字と言われています。また、エンジェルナンバーでは「努力の結実」「天からの承認」という意味もあるそうです。もちろん、それが理由で108人を目指すわけではありません。でも、この数字に少し背中を押してもらいながら、最後まで挑戦したいと思いました。一人でも多くの人とつながることが、エンディングノートを社会インフラにするための、大切な一歩だと思うのです。エンディングノートを、社会インフラに。クラウドファンディングは、ゴールではありません。ここから始まる活動のスタートです。エンディングノートが、特別な人だけのものではなく、誰もが自然に書き、語り合える文化になること。その未来を、一緒につくっていきたいと思っています。もし「応援したい」と思っていただけたら、ご支援シェアご紹介どれも本当に大きな力になります。最後の1日。108人の仲間と一緒に、未来への一歩を踏み出せたらうれしいです。どうぞ最後まで、よろしくお願いいたします。 もっと見る
「本人の意思が分からない…」現場の課題を解決するために。白書プロジェクトの現在地と私たちの想い
2026/07/14 07:39エンディングノート白書は、EN日10周年事業の主要企画の一つです。でも、何をするの?どんなことに繋がるの?というお声をたくさんいただきますので、担当者であり実行委員でもあるさくらから、ご説明させていただきます。▶︎どんな目的?エンディングノートの現状や社会的役割を調査・分析し、今後のエンディングノートの普及や活用につなげることを目的に進めています。▶︎どんなことをしているの?現在は、一般の方向けアンケート2,000件、専門職向けアンケート50件と質的インタビューの実施に向けて準備を進めており、一般の方や・専門職ともにアンケート調査を開始しています。専門職調査では、介護・福祉・医療・行政など、現場で高齢者支援に携わる方々の声を集め、「本人の意思が分からないことによる課題」や「情報共有のあり方」について実態を明らかにしていきます。特にお仕事の中で、「こんなことがわかっていたら・・」「ご本人の人生の最終段階に寄り添うためにも、ご本人をもっと知りたい」などの声は多いです。この部分については、エンディングノートを活用、共有することで解決できる課題だと思いますので、そのためにどうすれば良いのか、調査から明らかにしたいと思います。▶︎白書はエンディングノートが社会インフラになるのと関係あるの?現在、自治体エンディングノートの活用についても調査を進めており、広島県内の自治体へのヒアリングを行っています。今後は神戸市をはじめ、終活支援に積極的に取り組む自治体へのインタビューも予定しています。その他、もう一人の担当者である赤川も、学会発表などを行い、自治体エンディングノートの活用について、研究を続けております。エンディングノートが社会インフラとして「みんなが当たり前に書く社会」になるためには、まずは希望者が無料で受け取ることのできる、自治体エンディングノートからスタートする。まずは手に取る、少しでも書いてみたり、関心を持つことから、多くの方が提案してくださっているオリジナルエンディングノートに繋げていく。この流れが、「みんなが当たり前に書く社会=エンディングノートが社会インフラになる」に繋がると考えています。▶︎白書作成に込めた想いこの白書が、エンディングノートを「書くこと」だけでなく、「本人の意思を支え、多職種や地域をつなぐ社会的な仕組み」として考えるきっかけになればと願っています。引き続き、皆さまからのご支援を力に、一歩ずつ調査を進めてまいります。https://camp-fire.jp/projects/943142/view もっと見る





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