こんにちは!越橋(こっしー)です。
クラウドファンディングを応援して下さっている皆さま、本当にありがとうございます!
暖かいお気持ちに応えられるよう、関わってくださる方々に真摯に向き合っていきます。
え?家具ですか?
このtrangiftの事業について知った時、私が最初に抱いた素直な感想です。
私は栞が創業し事業が間も無くスタートするタイミングで縁あってチームに加わりました。
元々知り合いだった代表の紺谷さんの近況を知り、「なんだか面白そうなこと始めたな。ちょっと連絡してみるかー」と思ったのがきっかけです。
そして気がついたら何と!こうして一緒にプロジェクトを進めています!
会社や事業について詳しく知る中で、
「人生に残るもの?」「家具?」「テーブルライト?」沢山のハテナが脳内に浮かびました。
でも理屈ではなく、何かに響いて行動していました。
なぜなら、私自身も変わりゆく日々の中で何かに支えられ、自分の大切にしたいことに立ち戻る経験をしてきたからだと思います。
人生に残るものって何?
私たちが届けようとしているtrangiftはお守りのような相棒のような存在だと私は思っています。
それはどういうものか私なりに例えると、私はあまりアクセサリーを身につける習慣がありませんが、唯一母にもらった指輪だけは日頃から身につけています。
ふとした時に触れては、確かに自分は愛されているな。と思い出し、子供のようかもしれませんが、母親の存在を近くに感じて安心するのです。
それはただの指輪であって、ただの指輪ではない。私が過ごした時のあらゆる場面で確かに共にいるのです。
これは人によっては、言葉や、経験である場合もあると思います。
もしかしたらtrangiftは誰かのそんな存在になるかもしれません。
これは命名式!
私は昨年次男を出産しました。
たまたま時を同じくして生まれたtrangiftも、まだ何者にもなっていない。生まれたてほやほやの赤ん坊です。
でもその中には沢山の可能性が詰まっていて、これからさまざまな出会いや経験を通じて大きく育っていきます。
このクラウドファンディングはtrangiftの最初のお披露目の場であり、これから関わってくださる多くの方たちとのご縁の始まりです。
何だか子供が生まれた時に行う「命名式」に似ていませんか?
そうです。親戚の子供を見るおじさんおばさんになった気分で、暖かく見守ってください!
数年後、「あら〜あの時私がオムツ替えた子がこんなに大きくなってー」とか、「え!○○ちゃん紅白出るの!?」みたいな驚きの成長を支えるひとりになっていただけたら嬉しいです。
trangiftが素敵な事業に成長するよう行動していきます。
引き続きよろしくお願いします!



