人生の転機、揺らぎに寄り添う光。最初のプロダクト、テーブルライトを共に創りたい

人生の転機、変化、変容に寄り添う家具ブランド「trangift」の立ち上げプロジェクト。生きていく中で誰しもに訪れる揺らぎの時間に、そっと寄り添う存在を届けたい。最初のプロダクトとなるテーブルライトを、皆さまと共に実現します。

現在の支援総額

766,000

38%

目標金額は2,000,000円

支援者数

53

24時間以内に4人からの支援がありました

募集終了まで残り

31

人生の転機、揺らぎに寄り添う光。最初のプロダクト、テーブルライトを共に創りたい

現在の支援総額

766,000

38%達成

あと 31

目標金額2,000,000

支援者数53

人生の転機、変化、変容に寄り添う家具ブランド「trangift」の立ち上げプロジェクト。生きていく中で誰しもに訪れる揺らぎの時間に、そっと寄り添う存在を届けたい。最初のプロダクトとなるテーブルライトを、皆さまと共に実現します。

2026/05/28 17:00

こんにちは!栞の紺谷です。

皆さん、引き続き応援いただき、本当にありがとうございます!!


今日は少し、「栞」の話をしたいと思います。


時々、いろんな方に「社名の由来は何?」「どうして栞という名前にしたの?」ときかれます。

会社は先立って昨年から設立したので、昨年から聞いていただくことがありました。


人の人生に残ってゆくもの。

その時は気づかなかったかもしれない。それが自分にとって、大切で特別なものになるなんて。

振り返ってみるからこそ、気づける。たしかに自分の心の中に残っていたということ。


栞が会社のパーパスとしておいている「人生の起点をつくる」は、そのようなものを一人ひとりに残してゆくこと、です。



皆さんは、普段本を読みますでしょうか?

私は、幼い時から本を読むのが、文章を読むのが好きでした。

小説も読みますし、理論だった本も読みますし、その時自分が悩んでいること、問いとして持っていること、考えたいこと、調べたいことに合わせて本を探しにいくことも多いです。

大学で経営や経済を学んでいたので、学術的な本も割と読みます。

SNSであらすじや表紙を見かけて気になって、図書館に借りに行ったり、本屋さんに買いに行ったりすることもあります。

書籍だけではなく、ファッションが幼い頃から大好きなので、毎月ファッション誌、雑誌もものすごい量読みます(笑)


挟まないかもしれないし、挟むかもしれない。

もしかしたら、意図を持って挟むかもしれない。

でも、きっと大体が、何気なく挟む。


栞。きっとそのような存在なのではないでしょうか。


私が人の人生に残していきたいものは、まるで本に挟む栞のようなもの。振り返った時に、何気ないけれども、そこに残っていて、またそこから始まる、動き出すようなもの。

そんなふうに考え、社名を栞と名付けました。


会社名を決めた時から、「栞は、これから届けてゆく一人一人のかたを、物語に誘うような存在として用いることができたらいいな」と考えていました。

そして今回!創業事業開始に伴ったクラウドファンディングで、ローンチイベントのご招待券としてお届けいたします。


十文字和紙という江戸時代から200年以上に渡って伝わる和紙を使って、栞をお届けいたします。

もちろん、本の栞として普段から使っていただいて構いません。

栞のお届けを、どうぞ楽しみにお待ちくださいね!


▼こちらのnoteでも触れましたので、ぜひ読んでみてください

https://note.com/shiori_inc/n/nd63a28dff434


引き続き、温かい応援をどうぞよろしくお願いいたします!!!





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