人生の転機、揺らぎに寄り添う光。最初のプロダクト、テーブルライトを共に創りたい

人生の転機、変化、変容に寄り添う家具ブランド「trangift」の立ち上げプロジェクト。生きていく中で誰しもに訪れる揺らぎの時間に、そっと寄り添う存在を届けたい。最初のプロダクトとなるテーブルライトを、皆さまと共に実現します。

現在の支援総額

847,000

42%

目標金額は2,000,000円

支援者数

66

募集終了まで残り

22

人生の転機、揺らぎに寄り添う光。最初のプロダクト、テーブルライトを共に創りたい

現在の支援総額

847,000

42%達成

あと 22

目標金額2,000,000

支援者数66

人生の転機、変化、変容に寄り添う家具ブランド「trangift」の立ち上げプロジェクト。生きていく中で誰しもに訪れる揺らぎの時間に、そっと寄り添う存在を届けたい。最初のプロダクトとなるテーブルライトを、皆さまと共に実現します。

こんにちは!栞の紺谷です。みなさん、日頃より温かい応援をいただき、本当にありがとうございます!!クラウドファンディングが始まってから、テーブルライトのリターンを選んでくださる方が少しずつ増えています。今回のプロジェクトにおいて、テーブルライトは、私たちが最初に届けたいと考えているプロダクトです。ただ明るく照らすための道具ではなく、人生の転機や揺らぎの中にある時間に、静かに寄り添う灯りとして形にしたいと思っています。(職人さんによる手作りの作業で作られていきます!)現在、そのテーブルライトの制作を、国内のメーカーさんと一緒に進めています。栞、trangiftと最初にものづくりのパートナーとなってくださったのは、株式会社New Classicさんです!https://www.new-classic.co.jp/まだ何もない。あるのは思想だけ。栞が会社を設立して間もない頃から、お話を聞いてくださり、どんなものを作りたいかからではなく、どんなことを伝えたいのかから相談に乗ってきてくださいました。今回の制作では、見た目の美しさだけでなく、光の強さ、置いた時の印象、素材の表情、時間が経った時の佇まいまで、相談しながら形にしてきています。たとえば、温かく見守ってくれている存在感を表現するために、球体のシェードで表現すること。読書や手元の時間を邪魔しない、けれど暗すぎない明るさであること。土台には、一定の重さとあたたかみがあり、経年変化も味わえる素材を選ぶこと。ひとつの製品をつくるだけでも、考えることは本当にたくさんあります。私たちだけでは形にできない部分を、メーカーさんと一緒に相談しながら、少しずつプロダクトとして立ち上げています。このクラウドファンディングは、完成したものをただ販売するためだけのものではありません。trangiftという事業の最初のものづくりを、みなさんと一緒に始めるためのプロジェクトでもあります。テーブルライトのリターンを選んでいただくことは、この最初のプロダクトを実際に暮らしの中へ迎えていただくことでもあり、私たちがこれからものづくりを続けていくための大きな力になります!人生のある時間に、ふとそばにある灯り。その光が、誰かにとって少しでも安心できるものになるように。引き続き、制作の過程なども少しずつお届けしていきます〜!株式会社New Classicさんが運営している照明ブランド”New Classic Light Field”https://www.instagram.com/new_classic_light_field/https://nclf.theshop.jp/


みなさん、いつも応援ありがとうございます。今日はメンバー紹介の第3弾として、今回のテーブルライトのスケッチを最初に描いたそんからメッセージをお届けします。私がこの活動報告で最初のメッセージを書こうと思ったとき、まず大切にしたかったのは、応援してくださる皆さんに対して正直であることでした。だからこそ、誤解を恐れずに、私がプロダクトデザインに向き合う中で考えてきたことを書いてみようと思います。本当は短い文章では語りきれないのですが。笑私自身の自己分析では、私は4人のメンバーの中でおそらく最も内向的で、どちらかといえば物事を悲観的に捉えるタイプだと思っています。正直、目立つことが好きではありませんし、自分が表に立ったり、自分自身を売り出したりすることにも、昔からどこか苦手意識があります。だからこそなのかもしれません。私がプロダクトをつくるときに願っているのは、「自分という存在が知られなくてもいい(むしろ知らなくていい)から、この灯りが素直に使い手に届いてほしい」ということです。誰がつくったかよりも、プロセスや体験、想いが人に届くこと。ブランドとしてのtrangiftが、その人の暮らしや人生の中で静かに意味を持つこと。そんな想いを土台にして、私たちの最初のテーブルライトは生まれています。もちろん、これもある意味では私自身のエゴなのかもしれません。ただ、このプロジェクトに関わる中で、私は本当にたくさんのことを考えるようになりました。それまでの人生でも、自分はよく考える方の人間だと思っていましたが、栞でリアルなものづくりに向き合い始めてからは、その頃の思考量が小さく思えるほどに多くの問いと出会いました。例えば経営のこと、人生そのもののこと。とか。私は別に仕事の柱を持ちながら、ある意味では趣味のようにこの営みに関わってきました。そして今まさに、私自身も転職という大きな節目を迎えています。次の環境への期待もあれば、同じくらい不安もあります。それだけならまだシンプルだったのですが、人との出会いや別れ、自分自身のアイデンティティについてなど、自身の内面について考えるきっかけとなる出来事がここ数ヶ月で一気に重なり、この1ヶ月を振り返ってみても、しんどい気持ちの中で本当に多くの気づきを得ています。そしてそうした経験を通じて、生きることそのものが決して簡単ではないのだと実感しています。ただ、それは「生きることがつらい」という意味ではありません。むしろ私は、この社会に生を受けたからには「生きる意味」をそれぞれの形でつくっていけるものだと思っています。だからこそ「まずは私自身がどんな意味づけのなかで人生を歩みたい」のか。その問いから目を逸らさずにいたいと思っています。もしかすると私は、この灯りを通して、使い手の皆さんにも同じ問いをそっと手渡したかったのかもしれません。日々の忙しさの中で立ち止まる時間をつくること。自分自身と向き合うきっかけをつくること。trangiftの灯りが、そんな余白の時間にそっと寄り添えるなら。それ以上に嬉しいことはありません。これからも、私が社会を生きていく中で湧き出るであろう様々な感情や気づきを、デザインとしてプロダクトに込めていきたいと思います。


こんにちは!栞の紺谷です。皆様、普段より温かく応援いただき、本当にありがとうございます!!!今回のクラウドファンディングでリターンの一つに入れている、プレプロダクト、テーブルライト作りの裏側。それも今後の活動報告、発信でお届けしていきたいなと思っています!まず、どうして家具づくりの事業といっても、テーブルライトからなのか?も時々聞かれるわけなのですが、、、説明が難しいですね。(笑)ライフ・トランジションに寄り添うということ。今この瞬間も、何か大きな転機、変化の局面を迎えていて、不安な気持ちを抱えている方がいらっしゃるかもしれないですね。その中で、まずどんな存在があってほしかったか。そんなことから私たちは考え始めました。何か言うというより、何か言葉で背中を押してくれるということ以上に、新たな変化を迎えて、楽しみだけではなく不安も抱えているということ、それをただ温かく見守ってくれている存在。そんな存在がいてほしかったな・・という気持ちがありました。作れるもの、作れそうなものから作るのではなく、ブランドとして最初に作るべきものからつくろう。そう決めました。私は新卒1社目がメーカーだったのですが、テキスタイルという素材のメーカーでしたし、なんといっても大量生産がしっかりできているメーカーで、このようなゼロからのものづくりは初めてでした!他のメンバーも、いろんな仕事、事業の経験はあれど、ものづくりは初めて。最初はいろんな展示会に足を運んだり、実際にものづくりに触れてみるワークショップに参加してみたり、そんなところからのスタートでした。▼色々とフィールドワークをしていた時のこともしおりnoteにまとめています!https://note.com/shiori_inc/m/m09bd3e60a7dd私たちには、知識や経験はまだないかもしれません。でも、伝えたいこと、込めたいこと、思想だけはたしかに心の中にあると思っています。プロダクトリードのそんさんも、普段の本業の仕事でやっているwebプロダクトの設計の知識・経験を活かしながら、まずは伝えたいことをナラティブに書いてみたり、スケッチをしてみたり・・・「こういうことを込めたいのであれば、仕様や設計に落とすとこういうことが大事なのかな」と、考えながら、抽象的な概念から具体的な設計にまで落とし込んでくれました。ものは、似たようなものを作るだけなら、きっと誰にでも、どんな会社でもできます。ただ、これを作る理由だけは、私たちにしかありません。なぜなら、それは私たちの人生そのものであり、これまで歩んできたこと、そしてこれから歩んでいきたい道とその意志の表れであり、時間の積み重ねだからです。今も、メーカーさんとやりとりしながら、ものづくりを前に進めています。皆様にちゃんとお手に取っていただけるよう進めてまいりますので、ぜひ引き続き応援よろしくお願いいたします!!▼プロダクトづくり、trangiftのここまでの歩みをまとめたnoteはこちらから!https://note.com/shiori_inc/m/m9921f9a13930


こんにちは、栞の紺谷です。みなさん、あたたかい応援を本当にありがとうございます!!現在、今回のクラファンのリターンの一つとしてお届け予定の、ストーリーブックの制作を進めています。今回のこの「ストーリーブック」は、あえてプロダクト制作やものづくりの裏側のような内容ではなく、trangiftの世界観が感じられるような、ちょっとした物語のように冊子をまとめてお届けしようと思っています。私たちは、会社、事業を進めながら、とある地域にものづくりの拠点を持っていこうと構想しています。それは、東日本大震災の原発被害の影響を受けた、福島県双葉郡の葛尾村という村です。元は、栞のメンバーであるプロダクトリードのそんさんが、大学時代から被災地に関わる活動をしていたのがきっかけでした。地震、特に原発事故の影響を受けた地域。一時は全村避難を経験した村です。今は村に帰還することは可能な状態となっているものの、一度村の外に出て暮らさなければならなかった人たちは、すでに別地域での暮らしを築いている人も多いのです。戻れるようにはなった。ただ、戻るのか。戻らないのか。どのように接点を持つのか。持ち続けるのか。この村に関わってきた人にとっては、あらゆることが生きる選択です。栞は、機能ではなく、意味をつくる会社になりたいと思っています。会社として、この村で新たな未来の意味を作っていきたい。そんなふうに考えています。▼詳しくは、ぜひこちらのnoteやPodcastを聴いてみてくださいね!https://note.com/shiori_inc/n/n700d89abbeb0https://open.spotify.com/episode/7H9dGe5gvfpfHmrb0CQGAG?si=tkHIHtNjQgmyJFgC-Y-HjA今回のストーリーブックは、この葛尾村で以前制作された冊子を参照しながら制作しています。また、クラファンページのトップ画像やメンバーそれぞれの写真も、葛尾村で5月に撮影してきたものなんです!美しい緑色の木々が夏の始まりを想像させますね。どうして「光」から始めるのか。どうして、自分のためではなく、有名になるためでもなく、お金儲けのためでもなく、誰かのために、届けようとするのか。trangiftがブランドを通して最も伝えたいメッセージ、「今を生きる人へ勇気をつなぐ」。その世界観が伝わるような冊子となっておりますので、ぜひ楽しみに待っていてくださいね!(サムネ画像はあくまでイメージです!お届けまでお楽しみに!)まだまだ皆様のお力が必要です!!引き続き、応援をどうぞよろしくお願いいたします!!


皆さん、こんにちは!栞の紺谷です。応援いただいている皆様、本当にありがとうございます!!!現在、クラウドファンディングを進めながら、プロダクト試作を進め、trangift幕開けに向けて色々な事業アクションをチームのみんなで進めています。早速ですが、栞が以前から参加しているメーカーさんや町工場さんのコミュニティ「町プロタウン」で予定されているイベントにて、栞も参加させていただける運びになりました〜!テーマは「町工場サーカス」。 全国から町工場が集結し、まるで移動サーカスのように多様な楽しみが広がる体験型のイベントになっています。参加者は町工場の職人に学ぶ「見習い」として、各ワークショップに参加できます。本物の素材、本物の道具、本物の職人。金属を削る音、素材に触れたときの手ざわり感、仕上がった瞬間に生まれる達成感。その場でしか感じられない「つくるリアル」にぜひ触れてみてください!■ イベント概要イベント名: 町プロタウン BIRTH DAY日 時: 2026年6月14日(日)13:00〜17:00場 所: BIRTH LAB(所在地:東京都港区麻布十番2-20-7)申 込:https://peatix.com/event/4975158/view参加費:入場無料(ワークショップは一部有料)対 象:子どもから大人まで、幅広くご参加いただけます。小学生以下は必ず保護者同伴でご参加ください。共 催:町プロタウン・BIRTH LAB(株式会社髙木ビル)※材料の状況などによって、当日のプログラムや参加費が予告なく変更になる可能性がございます。▼詳しくはこのnoteをチェックしてみてください!https://note.com/machipro_town/n/n34931faeedbd?sub_rt=share_pb栞からは、ワークショップという形ではありませんが、テーブルライトの試作品をお持ちしつつ、当日立たせていただけることになりました!ぜひ、直接trangiftのこと、ものづくりに挑戦していること、テーブルライトに込めようとしていること、デザインや設計の経緯など、お話しできると嬉しいです。昨年開催されたこのイベントに参加者として参加しましたが、大人のみならずお子さんも参加されていて、みんなでものづくりを体験して盛り上がっていましたよ〜!!会場内でひと休憩がてら、ぜひ遊びに来てください!


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