人生の転機、揺らぎに寄り添う光。最初のプロダクト、テーブルライトを共に創りたい

人生の転機、変化、変容に寄り添う家具ブランド「trangift」の立ち上げプロジェクト。生きていく中で誰しもに訪れる揺らぎの時間に、そっと寄り添う存在を届けたい。最初のプロダクトとなるテーブルライトを、皆さまと共に実現します。

現在の支援総額

847,000

42%

目標金額は2,000,000円

支援者数

66

募集終了まで残り

22

人生の転機、揺らぎに寄り添う光。最初のプロダクト、テーブルライトを共に創りたい

現在の支援総額

847,000

42%達成

あと 22

目標金額2,000,000

支援者数66

人生の転機、変化、変容に寄り添う家具ブランド「trangift」の立ち上げプロジェクト。生きていく中で誰しもに訪れる揺らぎの時間に、そっと寄り添う存在を届けたい。最初のプロダクトとなるテーブルライトを、皆さまと共に実現します。

皆さん、こんにちは!応援いただいておりありがとうございます。栞の紺谷です。栞でも音声メディア、Podcast「みんなのテンキ」を運営してきましたが、初めて!他のチャンネルにお邪魔してきました〜◎https://open.spotify.com/show/4Fa81TIYU2s1FeFQWGvf7e?si=8a2c82a19cc94389SETA LIGHTチャンネル(SETA LIGHT事務局)世田谷に拠点を置く事業者の挑戦をサポートする、世田谷区発のサポートプログラム「SETA LIGHT」の公式コミュニティチャンネルです。魅力ある採択事業者のみなさまの事業や挑戦をお届けします。https://voicy.jp/channel/3142https://note.com/shiori_inc/m/mf87a1bc9b1bf会社のnoteにも、創業までの経緯、どんな会社を生み出していきたいかの思索、構想、最初の事業としてどのように体現していくか、落とし込んでいくかずっと考えていた時のこと、その歩みは記録してきました。2024年、勤めていた会社を辞めて、次は自分で事業をまた生み出していきたい、と考えていた頃、一人では考えが進まずにいた私は、自分の雰囲気に合いそうな、考えていることが固まっていなくても、柔らかい状態でも語らえるような場を探していました。そこで見つけたのが、世田谷区が主催している「ネイバースクール」というインキュベーションプログラムでした。https://school.setacolor.tokyo/▼いくつかコースがありますが、私はゼロから事業企画を進めてみる「ビジネスアイデアコース」に参加しましたhttps://school.setacolor.tokyo/business-idea/会社員時代に事業企画、事業開発経験は多々あったものの、本当に自分の手で生み出していくからこそ、より深く自分の内面に向き合い続ける必要があったと思います。世田谷区界隈でいろんな事業を運営されている先輩経営者の皆さんのお話を聞いたり、同じく事業を考えている皆さんとゆっくりトークできたりと、孤独感を感じながら「早く事業案に落とし込まなきゃ」と焦っていた自分に、一つのきっかけとして残った時間だったなあ、と振り返っています。課題解決型というよりも、今回は価値提案型の事業作りを考えていた私にとって、Voicyの緒方さんやスマイルズの野崎さんなど、世の中に新たな意味、価値を提案している事業に携わられている方の講義がじっくりきけたのもよかったです!プログラムの中で、メンターの皆さんに見守ってもらっていました。プログラム参加中のこと、それを経てもまだ事業案が見出せず、ずっと考え続けていた日々のこと・・SETA LIGHTチャンネルでたくさん聞いていただきましたので、ぜひVoicyで聞いてみてください!6月、近日公開予定です!あたたかく見守ってくださり、本当にありがとうございます!引き続き応援よろしくお願いいたします!!


しおりのはなし。
2026/05/28 17:00

こんにちは!栞の紺谷です。皆さん、引き続き応援いただき、本当にありがとうございます!!今日は少し、「栞」の話をしたいと思います。時々、いろんな方に「社名の由来は何?」「どうして栞という名前にしたの?」ときかれます。会社は先立って昨年から設立したので、昨年から聞いていただくことがありました。人の人生に残ってゆくもの。その時は気づかなかったかもしれない。それが自分にとって、大切で特別なものになるなんて。振り返ってみるからこそ、気づける。たしかに自分の心の中に残っていたということ。栞が会社のパーパスとしておいている「人生の起点をつくる」は、そのようなものを一人ひとりに残してゆくこと、です。皆さんは、普段本を読みますでしょうか?私は、幼い時から本を読むのが、文章を読むのが好きでした。小説も読みますし、理論だった本も読みますし、その時自分が悩んでいること、問いとして持っていること、考えたいこと、調べたいことに合わせて本を探しにいくことも多いです。大学で経営や経済を学んでいたので、学術的な本も割と読みます。SNSであらすじや表紙を見かけて気になって、図書館に借りに行ったり、本屋さんに買いに行ったりすることもあります。書籍だけではなく、ファッションが幼い頃から大好きなので、毎月ファッション誌、雑誌もものすごい量読みます(笑)挟まないかもしれないし、挟むかもしれない。もしかしたら、意図を持って挟むかもしれない。でも、きっと大体が、何気なく挟む。栞。きっとそのような存在なのではないでしょうか。私が人の人生に残していきたいものは、まるで本に挟む栞のようなもの。振り返った時に、何気ないけれども、そこに残っていて、またそこから始まる、動き出すようなもの。そんなふうに考え、社名を栞と名付けました。会社名を決めた時から、「栞は、これから届けてゆく一人一人のかたを、物語に誘うような存在として用いることができたらいいな」と考えていました。そして今回!創業事業開始に伴ったクラウドファンディングで、ローンチイベントのご招待券としてお届けいたします。十文字和紙という江戸時代から200年以上に渡って伝わる和紙を使って、栞をお届けいたします。もちろん、本の栞として普段から使っていただいて構いません。栞のお届けを、どうぞ楽しみにお待ちくださいね!▼こちらのnoteでも触れましたので、ぜひ読んでみてくださいhttps://note.com/shiori_inc/n/nd63a28dff434引き続き、温かい応援をどうぞよろしくお願いいたします!!!


こんにちは!越橋(こっしー)です。クラウドファンディングを応援して下さっている皆さま、本当にありがとうございます!暖かいお気持ちに応えられるよう、関わってくださる方々に真摯に向き合っていきます。え?家具ですか?このtrangiftの事業について知った時、私が最初に抱いた素直な感想です。私は栞が創業し事業が間も無くスタートするタイミングで縁あってチームに加わりました。元々知り合いだった代表の紺谷さんの近況を知り、「なんだか面白そうなこと始めたな。ちょっと連絡してみるかー」と思ったのがきっかけです。そして気がついたら何と!こうして一緒にプロジェクトを進めています!会社や事業について詳しく知る中で、「人生に残るもの?」「家具?」「テーブルライト?」沢山のハテナが脳内に浮かびました。でも理屈ではなく、何かに響いて行動していました。なぜなら、私自身も変わりゆく日々の中で何かに支えられ、自分の大切にしたいことに立ち戻る経験をしてきたからだと思います。人生に残るものって何?私たちが届けようとしているtrangiftはお守りのような相棒のような存在だと私は思っています。それはどういうものか私なりに例えると、私はあまりアクセサリーを身につける習慣がありませんが、唯一母にもらった指輪だけは日頃から身につけています。ふとした時に触れては、確かに自分は愛されているな。と思い出し、子供のようかもしれませんが、母親の存在を近くに感じて安心するのです。それはただの指輪であって、ただの指輪ではない。私が過ごした時のあらゆる場面で確かに共にいるのです。これは人によっては、言葉や、経験である場合もあると思います。もしかしたらtrangiftは誰かのそんな存在になるかもしれません。これは命名式!私は昨年次男を出産しました。たまたま時を同じくして生まれたtrangiftも、まだ何者にもなっていない。生まれたてほやほやの赤ん坊です。でもその中には沢山の可能性が詰まっていて、これからさまざまな出会いや経験を通じて大きく育っていきます。このクラウドファンディングはtrangiftの最初のお披露目の場であり、これから関わってくださる多くの方たちとのご縁の始まりです。何だか子供が生まれた時に行う「命名式」に似ていませんか?そうです。親戚の子供を見るおじさんおばさんになった気分で、暖かく見守ってください!数年後、「あら〜あの時私がオムツ替えた子がこんなに大きくなってー」とか、「え!○○ちゃん紅白出るの!?」みたいな驚きの成長を支えるひとりになっていただけたら嬉しいです。trangiftが素敵な事業に成長するよう行動していきます。引き続きよろしくお願いします!


みなさん、こんにちは!本プロジェクトを運営している栞の代表・紺谷です。応援いただいている皆様、本当にありがとうございます!!皆様のおかげで、栞のみんなでマイルストンとして置いていた<開始1週間のうちに30%達成>をなんとかクリアすることができました。本当にありがとうございます!!まだまだ、私たちには皆様のご支援が必要です。ぜひ、SNSでの拡散など引き続きお力添えをよろしくお願いいたします!!追加で応援コメントをいただきましたので、クラファンページに追記しております。私の前職時代の上長でもあり、現在株式会社MWを創業・経営されている、成田修造さんに応援コメントをいただきました〜!!会社員時代から、私はゼロからの事業立ち上げ、事業づくりに取り組んでおりましたが、成田さんから教わったこと、いただいた言葉はたくさんあります。「個性を出そう、違いを出そうとしなくてもいい。必死に形にしようとしていれば、必ずその人だけのものが出るものなんだ。」「たとえ他の人と全く同じことをやろうとしても、全く同じには絶対にならない。」「思想は、出すものではなく、滲むものなんだ。」社内でゼロから事業を企画していた時、成田さんからかけてもらった言葉を今でも思い出します。「会社が終わるのはお金が尽きた時じゃないよ。代表が諦めた時。」「うまくいかないかもしれない・・なんて、考えたらダメ。絶対にうまくいくことだけを考えて」そんな言葉もかけてもらいましたね。私たちが会社のパーパスとして掲げている「人生の起点をつくる」とは、時が経ち、状況や立場が変わっても、取り組んでいることが変わっても、そのようにその人の心の中にいつまでも残り続けるものをつくる、残すということです。皆さんからいただいた温かいご支援を力に、必ずそのようなものを一人ひとりに残していけるよう、残りの人生を懸けて取り組んでいきたいと思います。実は、そんな成田さんの著書『14歳の時に教えて欲しかった 起業家という冒険』という本の中に、当時の私のエピソードがちらり・・!入っています(笑)見つけた!という方は、ぜひ教えてくださいね。成田さん、温かいお言葉を本当にありがとうございました!皆様、引き続き応援よろしくお願いいたします!!


こんにちは、株式会社栞代表の紺谷です。本日から創業事業、trangift立ち上げに際してのクラウドファンディングがスタートしました〜!!!既にご支援いただいた皆様、本当にありがとうございます!!!2024年に勤めていた会社を辞め、独立し、早2年。先立って昨年に会社を設立しましたが、こうして最初につくっていく事業のはじまりを皆様にお伝えできること、見守っていただいていること、応援いただけることを、本当に嬉しく、ありがたく思っています。人の人生に残るものをつくりたい。この気持ちは、私自身が、多くの人の支えと助けを受け、今日まで生きてこれたからこそ持ち続けている気持ちだと思っています。苦しくて、目の前が終わりのない暗闇だった時、手を差し伸べてくれた人がいたこと。あえて言葉にはせず、でもたしかに見守り続けてくれた人がいたこと。一人の勇気。温かくて明るい声かけ。目にして今でも残り続けている言葉。忘れられない、心揺さぶられた体験。今振り返ってみて、あれはそういう意味だったのか、と思い出せるような優しさ。そんなものを、次は私が誰かに届けられるように。この想いが、この会社、この創業事業の原点です。私自身のプロフィールにも少し書きました通り、リアルなものづくりに挑戦するのは1社目のメーカー以来で、久しぶりです!改めて、一人では、一社では、作り手だけではものづくりは完結しないということを、身に染みて感じています。約10年前、新卒の時は、「自分がやっていることは果たして誰かの役に立っているのかな」「本当に届いているのだろうか」「最終ユーザーが見えない」「遠く感じてしまう」と苦悩し、その仕事を辞めてしまいました。今の私は、もう想像できます。つくろうとしているもの、届けようとしていること、お金の先に、必ずひとがいるということを。顔がわからなくても、想像することができる。触れられなくても、みえる。これからの私であれば、ひとの人生に残ってゆくものを、きっと作れる。届けられる。そう信じています。これからの活動報告で、クラファンの進捗、リターン準備の進捗、事業活動についてなど、できるだけお届けしたいと思っております。どうぞ見守っていただけますと幸いです。こちらのnoteもぜひ読んでいただけると嬉しいです!https://note.com/shiori_inc/n/nd63a28dff434引き続き、よろしくお願いいたします!


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