
闘魂鮎 クラウドファンディング終了まで残り11日。
ここまであっという間でしたが、本日、塩瀬BASEにて「天然遡上鮎の汲み上げ放流事業」に関する取り組み説明会および現場視察が実施されました。
今回は、副知事をはじめ、県の東三河総局の長をはじめとした県庁の方々、県会議員、そして市長および市役所の方々にご参加いただき、寒狭川中部漁業協同組合が進めてきた活動の現状とこれからについて、直接見て、聞いていただく貴重な機会となりました。


積み重ねてきた取り組みと拡がる理解
数年にわたり地道に続けてきた闘魂鮎の事業ですが、関係者の間での理解や共感が着実に拡がっている手応えを感じています。
当日は、水産試験場 所長さんから昨年からの「リアルな実績報告」が行われました。データに裏打ちされた客観的な成果が示されたことで、この取り組みが単なる理想論ではなく、確かな実効性を持っていることが共有されたのではないかと思います。
漁協の「リアル」と、透明性の重要さ
さらに、寒狭川中部漁業協同組合 組合長からの事業説明では、現在の漁協が置かれている厳しい状況や、さまざまなプレッシャーについても包み隠さずお話しいただきました。
綺麗事だけではなく、現場が抱えるリアルな課題や切実な現状に向き合うこと。
その透明性を持った共有があったからこそ、参加された行政の皆様にも、この事業がなぜ今必要なのか、その本質が深く伝わったと感じています。




「川の未来」を共につくるために
今回の汲み上げ放流の説明会、そして現場視察を通じて、行政、漁協、そして現場をつなぐ輪が広がったのではないでしょうか。
地域の自然環境や伝統、そして豊川の生態系を守りながら、持続可能な形で次世代へと繋いでいく。塩瀬BASEを拠点にしたこの挑戦は、ここからさらに次のフェーズへと進んでいきます。
複数の事業を並行して進めているので、なかなか現場の熱量を文章でお伝えすることが難しいですが、これからの展開についても、クラファンで発信していきます。
引き続き応援よろしくお願い致します!




