動かぬ体、溢れ出す感情。ALS合⽥朝輝監督の奇跡の映画をリッツカールトンで初公開

体が動かない。声も出ない。それでも合田朝輝監督は映画を撮ると決めました。視線で紡いだ想いを作品に乗せ、リッツカールトン大阪で届ける挑戦。限界を越えて生きる姿が、あなたの心に火を灯します。この瞬間は、誰かの人生を変える物語のはじまりです。

現在の支援総額

1,357,100

271%

目標金額は500,000円

支援者数

109

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/06/21に募集を開始し、 109人の支援により 1,357,100円の資金を集め、 2026/08/31に募集を終了しました

動かぬ体、溢れ出す感情。ALS合⽥朝輝監督の奇跡の映画をリッツカールトンで初公開

現在の支援総額

1,357,100

271%達成

終了

目標金額500,000

支援者数109

このプロジェクトは、2026/06/21に募集を開始し、 109人の支援により 1,357,100円の資金を集め、 2026/08/31に募集を終了しました

体が動かない。声も出ない。それでも合田朝輝監督は映画を撮ると決めました。視線で紡いだ想いを作品に乗せ、リッツカールトン大阪で届ける挑戦。限界を越えて生きる姿が、あなたの心に火を灯します。この瞬間は、誰かの人生を変える物語のはじまりです。

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※2026/8/1  追記【目標金額達成のお礼】     

おかげさまで目標の50万円、ネクストゴールの100万円を達成できました! ありがとうございます。いただいた支援金は大切に使わせていただきます。 終了までまだ時間がありますので、今後はネクストゴール【300万円】にチャレンジします!    

最後まで走り切りますので、応援よろしくお願いいたします!    


体が動かない。
声も出ない。
それでも、人は夢を持つことができるのでしょうか。

ご支援を検討いただいている皆さまへ

本プロジェクトは、システムの都合上ファーストゴールを「50万円」に設定していますが、映画制作および上映会にかかる実際の総費用は約600万円です。

50万円はスタートラインに過ぎません。皆さまのご支援の積み重ねが、この映画を完成させ、世界へ届ける直接の力になります。

はじめまして。
一般社団法人 真践組 代表理事の清水ヨシカです。
僕はこれまで、起業家や士業、コンサルタント、個人事業主の方々に向けて、「人生を前に進める力」を育てるサポートをしてきました。


運営している起業家塾、そして卒業生コミュニティ「真践組ZONE」では、「人間の成長は感謝と挑戦によって起こる」という信念のもと、日々の習慣を通じて、人間的成功と社会的成功の両方を実現する仲間たちと歩んでいます。

僕たちは毎日「アーケイドサイクル(RCAID)」という習慣を実践し、感謝を振り返り、行動を見つめ、未来を描く。
その積み重ねが人生を変えていくと信じているからです。


そんな環境の中で、僕は数えきれないほどの「挑戦」を見てきました。
夢に向かって一歩踏み出す人。
自分の限界を超えていく人。
人生を大きく変えていく人。

どの挑戦も尊く、確かに人の可能性を感じさせるものでした。
それでもなお、今回出会ったその挑戦は、
これまでのどの光景とも重ならない、圧倒的な存在感を放っていました。

それが、ALSと共に生きる一人の男性、合田朝輝さんです。

ALS(筋萎縮性側索硬化症)は、脳からの指令を筋肉に伝える神経が失われ、全身の筋力が徐々に奪われていく原因不明の難病です。
やがて手足は動かなくなり、声を出すこともできなくなり、呼吸すら自力では難しくなっていきます。

それでも意識だけは、はっきりと残り続ける。
動けない体の中で、すべてを感じ続ける。
それが、この病です。

合田さんは、まさにその状態で僕たちのコミュニティに参加してくれました。
ベッドの上から一歩も動けない彼が、それでも「挑戦の場」に身を置いたのです。


そしてある日、彼は視線入力という手段で、ゆっくりと、しかし確かにこう伝えてきました。

「映画を、撮りたい」

その言葉が生まれるまでに、どれだけの時間と想いが込められていたのか。
想像した瞬間、僕は言葉を失いました。

体が動かない。
声も出ない。
それでもなお「挑戦する」と決めた人間が、目の前にいる。

その事実に、僕は心を撃ち抜かれました。
これは誰かの夢物語ではありません。
今、この瞬間に始まっている現実です。

そして僕は決めました。この挑戦を、必ずカタチにすると。


今回のプロジェクトは、映画『カメラの外に何がある?』を制作し、2026年12月22日、リッツカールトン大阪という舞台で世界初上映を実現するための挑戦です。

しかしこれは、単に映画を完成させるプロジェクトではありません。

動かない体でも、声を失っても、人は夢を叶えることができる。
その「証明」をこの世界に残すプロジェクトです。
そしてこの物語は、合田監督一人のものでは終わりません。
あなたが関わった瞬間、この挑戦は「僕たちの物語」になります。

どうか、この奇跡のはじまりを、一緒に見届けてください。



もし、あなたが「美しい景色」を撮るためにカメラを向けたとき、本当に大切なものは、そのフレームの中に収まっているのでしょうか。

物語の主人公は、香川県で小さな映像制作会社を営む木村慶介(42)。
彼はある日、県から観光PR動画制作という大きな仕事を任されます。

ようやく掴んだ、人生を変えるかもしれないチャンス。
会社の未来を左右する、まさに勝負の一作でした。

しかし、現場に入った木村が直面したのは、理想とは程遠い現実。
政治的な意向、忖度、求められる「見栄え」。

本当に映したかったものは、そこにはありませんでした。


彼が撮りたかったのは、有名な観光地でも、派手な演出でもない。
香川で生きる人たちの、何気ない日常。笑い声。
沈黙。食卓のぬくもり。誰かの帰りを待つ時間。

「人が生きている瞬間こそが、その土地の本当の魅力なんじゃないか」

そんな想いを抱えながら撮影を続ける木村。
しかしある出来事をきっかけに、彼はすべてを見失いかけます。
積み上げてきたもの。
信じてきたもの。そして、映像を作る意味さえも――。

それでも彼は立ち止まりませんでした。

部下の田中智(27)、そして高校生の娘・杏奈(18)と共に、常識では考えられない決断をします。

「本当に伝えたいものは何なのか」

カメラを向ける先を変えた時、見えてくる景色がある。

この作品は、父と娘の関係、支え合う家族の姿、仲間との信頼、そして創作に人生を懸ける人間の執念を描きながら、観る人の心に静かに問いかけます。

「あなたにとって、本当に大切なものは何ですか?」


この作品は、父と娘の関係、支え合う家族の姿、仲間との信頼、そして創作にかける執念を描きながら、観る人の心に静かに問いかけます。

「あなたにとって、本当に大切なものは何ですか?」と。

そしてこの映画には、もう一つの物語があります。
それは、この作品を生み出そうとしている監督・合田朝輝その人の存在です。

ALSという難病により体は動かず、声も出せない。
それでも彼は、視線だけで脚本を書き、演出を行い、この映画を創ろうとしています。



カメラの中ではなく、カメラの外側にこそ本当の価値がある。
そのテーマを、誰よりも体現しているのが合田監督自身です。

作品の中の物語と、作品の外で起きている現実。
その二つが重なったとき、この映画はただの作品ではなく、
観る人の人生に触れる体験へと変わります。

『カメラの外に何がある?』は、目に見えるものだけではなく、
その外側にある「大切なもの」に気づかせてくれる、笑いと涙、そして生きる意味を問いかける物語です。


想像してみてください。

動くことのできない監督が、レッドカーペットの先にいる。
一歩も歩けないその人が、確かにその場所に存在している
会場の照明がゆっくりと落ち、静寂の中、スクリーンに光が灯る。

そこに映し出されるのは、一人の人間が時間をかけ、想いを削りながら紡いできた物語です。
体を動かすこともできず、声を出すこともできない。
それでもなお、「伝えたい」という衝動だけで生み出された作品です。

そしてエンドロール。
音のない空間に、静かに浮かび上がる名前。

「Director 合田朝輝」


その文字には、ただの肩書き以上の意味があります。
動けない体で何度も立ち止まりながら、それでも前に進もうとした時間。
言葉を発することができない中で、それでも伝えることを諦めなかった意志。
一文字、一文字、視線だけで積み上げてきた生きた証そのすべてが、
この一行に込められています。

この物語は、映画の中だけに存在しているものではありません。
むしろ本当に胸を打つのは、その裏側にある見えない時間です。

うまくいかない日もある。思うように進まない瞬間もある。
それでも、やめるという選択をしなかった。
ただそれだけのことが、どれほど尊いことなのか。

合田監督は、その姿で問いかけてきます。

「本当にやりたいことを、やろうとしているか」と。

人はいつの間にか理由を並べて、挑戦しない選択を正当化してしまう。
時間がない、環境が整っていない、自分には無理だと。
けれど、そのすべてを超えてしまうものがある。
それが、「やりたい」という純粋な熱です。


体が動くかどうかではない。
環境が整っているかどうかでもない。
どれだけ強く、その想いを持ち続けられるか。

合田監督は今、その問いに対して言葉ではなく生き方で答え続けています。

この映画は、完成した瞬間だけが価値なのではありません。
そこに至るまでの数えきれない時間、迷い、葛藤し、それでも前を向こうとする姿。
そのすべてが、この作品の一部です。
スクリーンに映らない場所で、確かに積み重ねられてきたもの。
それこそが、この映画の本当の核心なのかもしれません。

そしてその姿は、きっと誰かの心の奥に、小さな変化を生みます。
大きな決意ではなくてもいい。
ほんの少しだけ、前に進もうと思えるきっかけ。
そのきっかけを、この物語は静かに差し出してくるはずです。

これは、一人の監督が映画を作る話ではありません。
一人の人間が、どんな状況にあっても「生きること」「表現すること」を選び続けた記録です。
その情熱は、きっと観る人の中で静かに燃え続けます。


【支援金の使い道】

皆さまからいただいた支援金は、映画「カメラの外に何がある?」の制作および、12月22日に決定している「リッツカールトン大阪での完成披露上映会」の実現に向け、以下の用途に大切に使わせていただきます。

今回のプロジェクトで設定している目標金額350万円は、リッツカールトン大阪の会場費用等を除く、純粋な「映画制作費の実費」および「クラウドファンディングの手数料」に全額を充てさせていただきます。

映画制作費(目標350万円の内訳)

・撮影機材レンタル(カメラ・照明・音声機材):約40万円

・スタッフ人件費・謝礼:約80万円

・俳優出演料:約50万円

・ロケーション費(撮影許可料・施設使用料):約20万円

・衣装・美術・小道具:約25万円

・編集・音楽制作・MA(ポストプロダクション費用):約40万円

・香川県ロケに伴う移動費・宿泊費:約30万円

・制作実費 小計:285万円

手数料等

・CAMPFIRE手数料(決済手数料含む):約65万円

合計:350万円

※金額はすべて概算であり、撮影規模やキャスティングの最終確定に伴い変動する可能性があります。
※スタッフの多くはボランティアとして参加してくださっています。上記は、それでもなお発生する実費です。

【ストレッチゴール】

この映画は、必ず完成させます。

合田監督の映画「カメラの外に何がある?」は、何があっても完成させます。
キャスト・スタッフは決まり、今夏の撮影に向けて制作は動き出しています。
12月22日、リッツカールトン大阪のスクリーンに、この映画は必ず映し出されます。

しかし、映画は「作ること」だけでは終わりません。

リッツカールトン大阪という最高の舞台で上映し、さらにそこから日本中、世界へ届けるために、私たちは走り続けます。

映画を完成させるための制作費、および上映会を成功させるための費用を含めた総額には、約600万円が必要です。
ファーストゴールの50万円を達成しても、この映画の挑戦はまだ始まったばかりです。


皆さまの支援で、この映画の「届く範囲」が変わります

■ 50万円達成(ファーストゴール)

制作費の一部を確保。制作チームの自己負担を軽減し、作品のクオリティに全力を注げる環境が整います。

■ 100万円達成

撮影・編集の初期実費を支えていただくことで、妥協のない映像づくりのスタートを切ることができます。

■ 200万円達成

制作費の半分以上をカバー。撮影現場および編集体制の基礎を強固なものにします。

■ 350万円達成(制作費の実費カバー)

純粋な映画制作にかかる実費を皆さまの支援でカバーできます。12月22日のリッツカールトン大阪での完成披露上映に向けて、映画本編の完成が確かなものになります。

■ 600万円達成(上映会費用を含む総費用カバー)

映画の制作費に加え、決定しているリッツカールトン大阪での会場費用・運営費用までをカバーできます。自己負担を解消し、ここから先はこの映画をさらに「世界へ届ける」ステージへ。

■ 600万円を超えた先 ――「届ける」挑戦がはじまります

・全国の映画館・ミニシアターでの上映活動

・国内外の映画祭への出品(出品費用・DCP制作・字幕制作)

・メディアへのプロモーション活動

・オンデマンドでの有料配信

・バリアフリー上映(音声ガイド・字幕対応)の実現

合田監督が紡ぐこの作品は、上映会場だけの感動に留めるには、あまりにもったいない力を持っています。

50万円のゴールが見えていても、この映画の挑戦はまだ始まったばかりです。

皆さまの支援は、映画を「作る力」であり、「届ける力」です。
合田監督は今この瞬間も、動かない体で、視線だけでこの映画を紡ぎ続けています。

どうか、この映画を一人でも多くの人に届けるために、力を貸してください。


今回のクラウドファンディングに向けて、合田監督からメッセージをいただきました。

このメッセージも、一文字、一文字、視線認証で書いてくれました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


私はALSという病気により、体を動かすことも、声を出すこともできません。
なので、「普通の監督っぽいこと」はほとんどできません。

それでも、私は映画を作りたいと思いました。

私一人では、映画を作ることはできません。
この映画は、ひとりの監督が作る作品ではなく、関わってくれる皆さんと一緒に作る作品です。
関わってくださる一人ひとりの力によって、はじめて形になります。


少し変わった現場になるかもしれませんが、その分、きっと面白い体験になると思います。

このプロジェクトは、「できないこと」を「どうすればできるか」に変えていく挑戦です。

一緒に、いい映画を作りましょう。

合田朝輝



【ご案内】あなたに合った方法で、この映画の「当事者」になってください

本プロジェクトでは、リッツカールトン大阪での上映会への参加だけでなく、全国どこからでも、それぞれの形で関わっていただけるリターンを多数ご用意しています。

・純粋に映画制作を応援したい方・少額から関わりたい方

 ⇒ 1,000円(お礼メール) / 3,000円(お礼動画)

・合田監督の想いやこれまでの作品に触れたい方

 ⇒ 6,000円(絵本「フィーロくんのいと」+合田監督お礼動画)

・スクリーンには映らない「映画の舞台裏」を見守りたい方

 ⇒ 5,000円(メイキング動画視聴権) / 20,000円(撮影見学参加権)

・映画の歴史にあなたのお名前を残したい方

 ⇒ 10,000円(完成作のエンドロールにお名前掲載)

・12月22日、リッツカールトン大阪で奇跡の瞬間に立ち会いたい方

 ⇒ 30,000円〜(完成披露上映会参加権)

【お礼の動画メッセージ】

この挑戦に心を寄せてくださったあなたへ。
本リターンでは、代表理事・清水ヨシカより、感謝の気持ちを込めた特別な動画メッセージをお届けいたします。
文章だけでは伝えきれない想いを、言葉と表情でお伝えします。

このプロジェクトは、一人ひとりの応援によって前に進んでいます。
あなたのご支援が、この物語を確かに動かす力になります。
上乗せでのご支援も、心よりお待ちしております。


【リッツカールトン上映会参加権】

奇跡が現実になる、その瞬間をその場で。
本リターンでは、2026年12月22日16:00〜に開催される完成披露上映会へご参加いただけます。

会場は、リッツカールトン大阪。特別な空間で、映画の初上映という、かけがえのない瞬間を体験していただきます。

さらに今回は、完成作品をただ上映するだけではありません。
映画制作の裏側や、作品が形になるまでの制作プロセスも共有する「0号試写会」として開催いたします。

どのように想いが映像になっていったのか。どんな葛藤や挑戦を乗り越えて、この作品が生まれたのか。

スクリーンの“外側”にある物語まで感じていただける、特別な時間です。

スクリーンに映し出される物語。
そして、その場に流れる空気、感情、拍手。
この瞬間は、映像では決して味わえません。
その場にいた人だけが感じられる感動があります。

また当日は、この挑戦を応援してきた仲間たちが全国から集まります。「応援してきてよかった」と語り合い、ここからさらに新しい挑戦や応援の輪を広げていく。そんな熱気に包まれる一日になるはずです。

あなた自身の目で、この奇跡の誕生を見届けてください。

【企業スポンサー〈ブロンズ〉】

この挑戦に、企業として名を刻む。
本リターンでは、映画『香川はカメラの外にある』のエンドロールに、御社名を掲載させていただきます。

スクリーンに映し出されるその名前は、単なる広告ではなく、この物語を共に創り上げた証として、多くの人の記憶に残ります。
さらに、完成披露上映会へ2名様をご招待。
リッツカールトン大阪という特別な空間で、この奇跡の瞬間をリアルに体感していただけます。

本プロジェクトは、挑戦する人の姿を社会に届ける取り組みです。
その想いに共感し、共に未来を創るパートナーとしてご参加いただける企業様をお待ちしております。


上記以外にもリターンをたくさん用意しております。
ぜひリターン一覧をご覧ください。

※各種リターンの提供日時は変更になる可能性がありますのでご了承ください。


2026年6月 クラウドファンディング開始
2026年8月末 クラウドファンディング終了
2026年9月 リターン実施開始
2026年12月22日 リッツカールトン大阪にて映画上映会実施



彼は、動けません。
自分の足で立つことも、手を伸ばすことも、声にして想いを伝えることもできません。

それでも彼は、誰よりも強く前に進んでいる人間です。

多くの人が「できない理由」を並べて立ち止まる中で、
彼はただ一つ、「やりたい」という想いを手放さなかった。
どれだけ時間がかかってもいい。
どれだけ遠回りになってもいい。
それでもやると決め、その選択を今この瞬間も積み重ね続けています。


この挑戦は、特別な人間だからできるものではありません。
ただ、覚悟を持った一人の人間が、現実に向き合い続けている。その積み重ねです。

しかし同時に、この挑戦は一人では成し遂げられません。

どれだけ強い想いがあっても、その先には必ず誰かの力が必要になる。

だからこそ、この物語は彼一人のものでは終わりません。

ここまで読んでくださったあなたに、この想いは確かに届いているはずです。もし心が少しでも動いたのなら、それは偶然ではありません。この挑戦に、あなたが必要だからです。

2026年12月22日。
リッツカールトン大阪で行われる上映会。

そこに集まるのは、「この挑戦を応援してきた仲間たち」です。
スクリーンに映し出される物語を見つめながら、同じ想いで支え続けてきた人たちが、一つの空間に集まる。

「あの時、応援してよかった。」
「ここから、もっと大きな挑戦を生み出していこう。」
そんな熱気と感動が交わる、特別な一日になると思っています。

この上映会は、ゴールではありません。

ここから新しい挑戦が生まれ、応援の輪が広がり、また誰かの背中を押していく。その「はじまりの場所」です。

スクリーンに流れるエンドロール。
静寂の中で刻まれていく名前。
それは「この奇跡を共に起こした証」です。

誰かの挑戦を遠くから見守るのか。
それとも、その物語の中に立つのか。

選ぶのは、あなたです。


ほんの小さな一歩でいい。

その一歩は、誰かの人生を動かし、未来を変える力になります。
合田監督の挑戦はすでに始まっています。
そして今、その物語の続きを書く番が回ってきています。

どうか、この奇跡の当事者になってください。
あなたのその一歩が、この映画を完成させ、
そして誰かの「生きる理由」になるかもしれません。


この物語を終わらせるのではなく、完成させるのは、あなたです。
どうか、共にこの一歩を踏み出してください。

この挑戦に、あなたの力を貸してください。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 皆さま、いつも温かい応援をありがとうございます。 プロデューサーの清水ヨシカです。6月からスタートしたこの映画『カメラの外に何がある?』の制作クラウドファンディングも、本日(8月31日)の23:59をもちまして、いよいよ最終の締め切りを迎えます。昨年の12月、合田さんから「映画を作りたい」と打ち明けていただいたあの日から今日まで、本当に怒涛のような、そして奇跡に満ちた時間が流れていきました。最終日である本日、プロデューサーとして、これまでのすべての感謝を込めてメッセージを綴らせていただきます。■ 何も判らなかった僕たちを支えてくれた、無数の「愛」映画制作の経験が一切なかった僕たちの、無謀とも言えるかもしれない挑戦。 それが、ファーストゴールである50万円を突破し、次の100万円をも超え、これほどまでに大きなうねりとなったのは、ひとえにこのプロジェクトに関わってくださった全ての皆さまのおかげです。合田さんの紡いだ原案から素晴らしい脚本を書き上げ、撮影現場の指揮を執ってくださっている香西さんをはじめとするプロのスタッフの皆さま。 真夏の厳しい暑さのなか、香川のロケ現場で魂のこもったお芝居を見せてくださったキャストの皆さま。 この酷暑の中、街中にチラシを配り、貼るために自分の時間を使って走ってくださった有志のサポーターの皆さま。新聞やテレビなどのメディアを通じて、この挑戦を世の中に広く届けてくださった関係者の皆さま。 そして、このページを何度も訪れ、お気に入り登録をし、温かいコメントと共に大切な資金を託してくださった、支援者の皆さま。一人ひとりの「応援したい」という優しい意志が集まることで、この映画はもう、僕たち発起人だけのものではなく、関わってくださるすべての人の想いを乗せた「みんなの映画」になりました。これほど幸せなプロデューサーはいないと、胸がいっぱいです。■ クラファン終了は、映画完成への「新たなスタート」本日の23:59をもって、クラウドファンディングは一度幕を閉じます。 しかし、これは決してゴールではありません。皆さまからいただいた想いをカタチにするための、本当のスタートラインです。すでに主要な撮影を終えた素晴らしい映像を、香西さんを中心に現在、丁寧に編集する作業が進められています。 皆さまから託されたバトンを握りしめ、12月22日、リッツカールトン大阪での上映会にて、誰もが笑顔になり、心に温かい灯がともるような最高の映画を必ずお届けすることをお約束します。何があっても、僕はプロデューサーとして常に「笑顔と上機嫌」で、この映画をやり遂げます。■ 本日23:59まで。最後の瞬間まで一緒に走ってください!泣いても笑っても、あと数時間で締め切りです。この映画をより高いクオリティで完成させ、世界へ届けていくためのネクストゴール【300万円】に向けて、最後の瞬間まで全力で挑戦を続けます。どうか、最後の1分1秒まで、僕たちと一緒にこの旅の仲間として走っていただけないでしょうか。 本日最後の「シェア」や、追加のご支援など、皆さまの最後の一押しをどうかよろしくお願いいたします!昨年の冬から今日まで、僕たちに伴走し、信じ続けてくださったすべての方に、心からの感謝を捧げます。本当に、本当にありがとうございました!プロデューサー 清水ヨシカ もっと見る
  • 皆さま、いつも温かい応援をありがとうございます。 プロデューサーの清水ヨシカです。この映画『カメラの外に何がある?』のクラウドファンディングの挑戦も、いよいよ残り「あと3日間」となりました。本日はいよいよ最終盤を迎えるにあたり、僕の会社の仕事訓にある、大切にしている言葉と共に、今感じている想いをお伝えさせてください。■ 「意志あるところに方法あり。意志は情熱・勇気・信念のうえにある」これは、僕が18歳の時に起業した会社の仕事訓に掲げている大切な言葉です。昨年の12月、合田さんから「映画を作りたい」と打ち明けていただいたあの日。映画制作の経験など全くなかった僕にとって、それは「何も分からない、未知の挑戦」の始まりでした。正解も進め方もわからない。それでも、「彼の挑戦を応援したい!」という強い想いだけはブレませんでした。まさに、僕自身の「情熱・勇気・信念」という【意志】だけでスタートしたプロジェクトです。当時は方法など何も見えていませんでしたが、この言葉の通り、強い意志を掲げて一歩を踏み出したとき、不思議と道が開けていきました。現場を引っ張ってくださる香西さんをはじめとするプロの制作スタッフが集まり、錚々たるキャストの皆さまが想いに共鳴して賛同してくださり、そして今、こうしてたくさんの支援者の皆さまが背中を押してくださっている。「意志があれば、方法は見つかり、応援者が集まり、大きな熱を持って、うねりとなっていく」今、日本中から集まる温かい応援の熱量に包まれながら、僕はそのことを身をもって、リアルに実感しています。■ 感謝があるから、覚悟はより強くなる昨年の12月から今日に至るまでの約8ヶ月の間で、本当にたくさんの人と人の繋がりが生まれ、温かい「感謝の循環」が広がっていくのを見てきました。日々、関わってくださるすべての方々への感謝の気持ちが、僕の胸の中に積み重なっています。そしてその感謝の重みこそが、「何があっても、この映画を最高のカタチで完成させ、12月22日に皆さまへ届ける」という僕のプロデューサーとしての覚悟を、より一層強く、揺るぎないものにしてくれています。この挑戦は、僕たちの意志から始まり、今は皆さまの意志と共に走っています。■ 最後の3日間、どうか最後のひと押しをクラウドファンディングは、8月31日をもって受け付けを終了します。残り時間はあと3日です。映画本編を無事に完成させ、最高のクオリティでお届けするためのネクストゴール【300万円】に向けて、最後の最後まで全力で走り抜けます。どうか、この挑戦を最後まで見届けていただき、皆さまの力をもう一度、僕たちに貸してください。 ●ページの「お気に入り(ハートマーク)」登録 ●SNSやご友人への「最後のご紹介・シェア」 ●そして、温かいご支援 常に「笑顔と上機嫌」で、最後の1秒までベストを尽くします。 どうぞよろしくお願いいたします!プロデューサー 清水ヨシカ もっと見る
  • 皆さま、いつも温かい応援をありがとうございます。 プロデューサーの清水ヨシカです。クラウドファンディングの受け付け終了(8月31日)まで、いよいよ「残り4日間」となりました。本日も、僕たちにとって本当に励みになる素晴らしいニュースをお届けします!■ 四国新聞に大きく掲載されました!8月25日(火)付の「四国新聞」朝刊にて、僕たちの映画プロジェクトの挑戦を非常に大きな記事として取り上げていただきました!紙面には、合田さんの映画にかける想いや、香川での撮影現場の様子が大きく掲載されています。 見出しにある、「笑顔届けたい」という言葉こそが、この映画が目指すもののすべてです。 地元の有力紙である四国新聞にこうして大きく取り上げていただけたことは、地元香川の皆さまへこの挑戦が届くための、本当に大きな力になります。取材してくださった記者の方、ありがとうございました!■ 8月23日、無事にクランクアップしました!そしてもう一つ、大切なご報告があります。 記事の中にもあります通り、8月23日をもちまして、映画『カメラの外に何がある?』のほぼすべての撮影が無事にクランクアップ(終了)いたしました!厳しい猛暑のなか、香西さんをはじめとするプロの撮影チーム、そして魂のこもったお芝居を見せてくださったキャストの皆さまが、一丸となって最後まで駆け抜けてくださいました。合田さんが視線入力で紡いだ原案・シナリオのバトンを受け継ぎ、現場の指揮を執ってくださった香西さんは、現在すでに12月22日の上映会に向けて、さっそく編集作業に入ってくださっています。撮影に関わってくださったすべての皆さま、そしてこの挑戦を資金面や温かいメッセージで支えてくださっている支援者の皆さまに、改めて心からの感謝を申し上げます。本当にありがとうございました!■ 最後の4日間、どうか力を貸してください泣いても笑っても、このクラウドファンディングの挑戦はあと4日で幕を閉じます。映画は無事に撮影を終え、ここからは12月22日のリッツカールトン大阪での上映会、そしてその先の完成版の上映に向けて、仕上げの段階に入っていきます。この映画を最高の形で皆さまにお届けするために、ネクストゴール【300万円】の達成に向けて、最後の瞬間まで全力で走り抜けます。どうか、最後の4日間、もう一押しのお力を僕たちに貸してください。 ●ページの「お気に入り」登録 ●SNSやご友人への「最後のご紹介・シェア」 ●そして、あなたに合った形でのご支援 常に「笑顔と上機嫌」で、最後の1秒まで全力で駆け抜けます。 どうか、応援よろしくお願いいたします!プロデューサー 清水ヨシカ もっと見る

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