
皆さま、本当に、本当にありがとうございます!
プロデューサーの清水ヨシカです。
皆さまの熱い応援のおかげで、本日、第2の目標として掲げていたネクストゴール「100万円」を突破し、支援総額【1,077,000円(達成率215%)】を達成することができました!
ファーストゴールの50万円に続き、この100万円という大きな壁もこんなに早く突破できたのは、ひとえに日頃から温かく支え、この挑戦を周りの方に広げ続けてくださっている皆さまのおかげです。合田監督をはじめ、メンバー一同、改めて深く感謝申し上げます。
■ なぜ、次のゴールを「300万円」に設定するのか?
この素晴らしい勢いをそのままに、僕たちは本日より、次のネクストゴールを【300万円】に設定し、一気に挑戦をスタートします!
「100万円から、次は300万円?」と、少し驚かれるかもしれません。 しかし、ここからが映画『カメラの外に何がある?』を実際に形にするための「本気の勝負」になります。
以前の活動報告でもお伝えした通り、ボランティアスタッフの多大なる協力を得たとしても、撮影機材のレンタル、スタッフの人件費、俳優陣の出演料、ロケーション費、衣装・美術、そしてプロの手による編集や音楽制作など、映画を妥協のないクオリティで完成させるための制作実費だけで、実際には【350万円】が必要です。
今回の「300万円」というゴールは、この映画本編を無事に完成させるための「必要最低限の実費」のほぼ全額をカバーする、極めて重要で決定的な目標ラインとなります。
■ 8月の本番撮影に向けて、最大のエネルギーを
8月中旬のお盆期間を中心に、香川県での本番撮影がいよいよスタートします。
今回設定した「300万円」というゴールを達成できれば、撮影現場の体制や編集の基礎を完璧に固めることができ、合田監督が視線入力で紡ぎ出したあの素晴らしいコメディの世界を、最高の状態でカメラに収めることができます。
12月22日、リッツカールトン大阪で皆さまと一緒に感動を分かち合うその瞬間に向けて、僕たちは一歩も妥協せず、走り続けます。
どうか引き続き、この映画の「当事者」として、僕たちの背中を一緒に押していただけないでしょうか。 ご友人やSNSでのシェア、そして追加でのご支援など、皆さまの温かい一歩を再び僕たちに貸してください。
ここからが、本当の正念場です。 どうぞよろしくお願いいたします!
プロデューサー 清水ヨシカ



