動かぬ体、溢れ出す感情。ALS合⽥朝輝監督の奇跡の映画をリッツカールトンで初公開

体が動かない。声も出ない。それでも合田朝輝監督は映画を撮ると決めました。視線で紡いだ想いを作品に乗せ、リッツカールトン大阪で届ける挑戦。限界を越えて生きる姿が、あなたの心に火を灯します。この瞬間は、誰かの人生を変える物語のはじまりです。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

1,148,100

229%

ネクストゴールは3,000,000円

支援者数

95

募集終了まで残り

10

動かぬ体、溢れ出す感情。ALS合⽥朝輝監督の奇跡の映画をリッツカールトンで初公開

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

1,148,100

初期目標100%突破

あと 10
229%

ネクストゴールは3,000,000

支援者数95

体が動かない。声も出ない。それでも合田朝輝監督は映画を撮ると決めました。視線で紡いだ想いを作品に乗せ、リッツカールトン大阪で届ける挑戦。限界を越えて生きる姿が、あなたの心に火を灯します。この瞬間は、誰かの人生を変える物語のはじまりです。

皆さま、いつも温かい応援をありがとうございます。 プロデューサーの清水ヨシカです。本日は、映画『カメラの外に何がある?』の制作における、非常に大きくて大切なご報告をお届けします。■ 香川県での主要な撮影が無事に終了しました!8月12日〜16日までの5日間、香川県にて本作の主要な部分の撮影ロケを行いました。今回のロケでは、総監督である合田朝輝さんは体調の関係でどうしても撮影現場に直接足を運ぶことは叶いませんでした。しかし、現場では監督補の香西志帆さんが、合田監督が視線入力で書き上げたシナリオを映像用の「脚本」として見事に落とし込み、さらに現場での撮影の指揮も力強く執ってくださいました。キャスト・スタッフ全員が猛暑のなか一丸となり、合田監督も離れた場所から撮影の無事と成功を祈り、支え続ける中で、とても熱量のある素晴らしい映像を数多くカメラに収めることができました。撮影に関する詳細なエピソードは、また追ってご報告させていただきますが、本日はこのロケの終了に合わせ、本作に命を吹き込んでくださっている「錚々たるキャストの皆さま」を正式に発表させていただきます!■ 映画『カメラの外に何がある?』キャスト陣のご紹介合田監督のシナリオ、そして香西さんによって映像化された脚本とこの挑戦に共鳴し、集まってくださったのは、日本を代表する実力派・著名な俳優の皆さまです。 木村慶介(地方の映像ディレクター)役:山中聡さん 田中智(新人カメラマン)役:長村航希さん 木村杏奈(慶介の娘・バンドボーカル)役:大里菜桜さん 松本祐介(香川県庁観光課職員)役:永野宗典さん 堀井太郎(香川県議会議員)役:辰巳琢郎さん 木村優香(慶介の別居中の妻)役:片岡礼子さん 日下部舞(香川出身の人気タレント)役:菊原結里さん マネージャー役:間瀬翔太さん 第一線で活躍されている素晴らしい俳優の皆さまが、合田監督の思いが詰まった言葉に温かい血を通わせ、瑞々しい命を宿してくださいました。この奇跡的なメンバーが揃い、主要な撮影を無事に乗り越えられたことに、心から感謝申し上げます。キャストの皆さま、本当にありがとうございました!■ 挑戦はまだまだ続きますすべての撮影が完了するまで、そして12月22日のリッツカールトン大阪での上映会に向けて、僕たちの挑戦はまだまだ続きます。現在、次のネクストゴールである【300万円】に向けて、クラウドファンディングの挑戦も続いています。 皆さまからいただく温かい応援やご支援の一つひとつが、この映画を最高の形にするための大きな力になります。どうか引き続き、僕たちのこの挑戦を一緒に見守り、応援していただけたら嬉しいです。 どうぞよろしくお願いいたします!プロデューサー 清水ヨシカ


皆さま、いつも温かい応援をありがとうございます。 プロデューサーの清水ヨシカです。8月の本番撮影がいよいよ目の前に迫り、プロジェクトの動きは日ごとに激しさを増しています。その目まぐるしい日々の中で、今、僕が心から強く実感していることがあります。それは、「この映画をつくろうとするすべての活動と、そこに生まれる人と人の繋がりのプロセスそのものが、すでに一つの大きな美しい『作品』になっている」ということです。■ 数えきれないほど多くの手によって進むプロジェクトベッドの上から視線入力で熱い魂を吹き込む合田監督を筆頭に、このプロジェクトは本当にたくさんの方々のご協力と献身的な力によって、一日一日前に進んでいます。●プロの視点から撮影現場を束ねる監督補の香西志帆さん●プロジェクトの根幹を支え、共に並走してくださっている川崎龍太さん、佐々木利昭さん、南川慶子さん、押切真人さん、塩治英理さん、白井克浩さんをはじめとする「制作委員会」の皆さん●日々、合田監督の生活と表現活動を一番近くで支えてくださっている「ヘルパー」の皆さん●クラウドファンディングの立ち上げから現在に至るまで、伴走してくださっている小西社長始め「スバキリ商店」の皆さんここにお名前を書ききれないほど多くの方々が、それぞれの仕事や生活の合間を縫って、自分の持ち場でベストを尽くしてくださっています。■ 多岐にわたる、日々の地道な「準備活動」一本の映画がスクリーンに映し出される裏側には、想像を超えるほど多岐にわたる地道な泥臭い活動があります。●自治体や教育委員会などへの「後援名義申請」や、企業様への「協賛のお願い活動(メール連絡や面談)」●撮影スケジュールの決定やキャスト・スタッフの調整、ロケ地(撮影許可)の調整といった「撮影準備活動」●地元の店舗や事業所などへ足を運び、一枚一枚手渡していく「チラシの配布・掲示活動」●より多くの人にこの光を届けるための「メディア広報活動これらはどれ一つとして、僕たちプロデューサーや監督の力だけでできることではありません。 「合田監督の挑戦を応援したい」「最高の映画をつくりたい」という共通の想いのもとで、それぞれの人が自分の人脈や時間を使って動いてくださっているからこそ、この膨大なタスクが驚くべきスピードで形になっています。■ 感謝の循環が生み出す「うねり」協賛をお願いしに行った先で温かい言葉をいただき、チラシを貼ってくれた場所で新しい出会いが生まれ、それを見た人がまた誰かに伝えてくれる――。この多岐にわたる活動のすべてが、点と点で繋がり、いま大きな「感謝の循環」のうねりとなって広がっているのを肌で感じています。 映画本編そのものの素晴らしさはもちろんですが、その完成に向かうまでの「人と人が繋がり、響き合い、支え合う姿」こそが、このプロジェクトがこの世に生み出している最も尊い価値(作品)なのだと、僕は確信しています。自分のような未熟な人間にこの「出番」を与えてくださった合田監督、およびこの壮大な旅に一緒に乗船して、汗を流してくださっているすべての皆さまに、感謝の気持ちしかありません。何が起こっても、常に「笑顔と上機嫌」で。 この尊いプロセスのすべてを愛おしみながら、8月の撮影本番へと突き進みます。皆さま、いつも本当にありがとうございます。 引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!プロデューサー 清水ヨシカ


皆さま、本当に、本当にありがとうございます! プロデューサーの清水ヨシカです。皆さまの熱い応援のおかげで、本日、第2の目標として掲げていたネクストゴール「100万円」を突破し、支援総額【1,077,000円(達成率215%)】を達成することができました!ファーストゴールの50万円に続き、この100万円という大きな壁もこんなに早く突破できたのは、ひとえに日頃から温かく支え、この挑戦を周りの方に広げ続けてくださっている皆さまのおかげです。合田監督をはじめ、メンバー一同、改めて深く感謝申し上げます。■ なぜ、次のゴールを「300万円」に設定するのか?この素晴らしい勢いをそのままに、僕たちは本日より、次のネクストゴールを【300万円】に設定し、一気に挑戦をスタートします!「100万円から、次は300万円?」と、少し驚かれるかもしれません。 しかし、ここからが映画『カメラの外に何がある?』を実際に形にするための「本気の勝負」になります。以前の活動報告でもお伝えした通り、ボランティアスタッフの多大なる協力を得たとしても、撮影機材のレンタル、スタッフの人件費、俳優陣の出演料、ロケーション費、衣装・美術、そしてプロの手による編集や音楽制作など、映画を妥協のないクオリティで完成させるための制作実費だけで、実際には【350万円】が必要です。今回の「300万円」というゴールは、この映画本編を無事に完成させるための「必要最低限の実費」のほぼ全額をカバーする、極めて重要で決定的な目標ラインとなります。■ 8月の本番撮影に向けて、最大のエネルギーを8月中旬のお盆期間を中心に、香川県での本番撮影がいよいよスタートします。今回設定した「300万円」というゴールを達成できれば、撮影現場の体制や編集の基礎を完璧に固めることができ、合田監督が視線入力で紡ぎ出したあの素晴らしいコメディの世界を、最高の状態でカメラに収めることができます。12月22日、リッツカールトン大阪で皆さまと一緒に感動を分かち合うその瞬間に向けて、僕たちは一歩も妥協せず、走り続けます。どうか引き続き、この映画の「当事者」として、僕たちの背中を一緒に押していただけないでしょうか。 ご友人やSNSでのシェア、そして追加でのご支援など、皆さまの温かい一歩を再び僕たちに貸してください。ここからが、本当の正念場です。 どうぞよろしくお願いいたします!プロデューサー 清水ヨシカ


皆さま、いつも温かい応援をありがとうございます。 プロデューサーの清水ヨシカです。8月の撮影、そして12月22日のリッツカールトン大阪での上映会に向けて、日々準備が進むこのプロジェクトですが、本日、胸が熱くなるような素晴らしい応援メッセージが届きましたので皆さまにご紹介します。一般社団法人「WITH ALS」代表であり、視線入力のDJ・コミュニケーションクリエイターとして世界的に活躍されている武藤将胤(むとう まさたね)さんより、合田監督の映画制作の挑戦に、熱い激励の言葉をいただきました!■ 武藤将胤さんからいただいたメッセージ”同じくALSと闘病するクリエイター仲間として、合田朝輝君の映画制作の挑戦を心より応援しています! 最高の映画を完成させましょう! 皆様、応援どうぞよろしくお願いします! NO LIMIT,YOUR LIFE.”■ 「NO LIMIT」な挑戦のバトンを繋ぐ武藤将胤さんは、27歳でALSと診断されながらも、「限界を作らない」生き方を自ら体現し続けている方です。 視線入力で音楽と映像を操る「EYE VDJ MASA」としてのアーティスト活動や、2021年東京パラリンピック開会式への出演、さらにはその挑戦を追ったドキュメンタリー映画『NO LIMIT, YOUR LIFE』(2023年公開)など、常にボーダレスな表現で多くの人に希望を届けられています。そんな武藤さんから、同じ「ALSと闘うクリエイター仲間」として合田監督へ贈られたこの言葉には、言葉以上の重みと熱い想いがこもっています。「NO LIMIT, YOUR LIFE.(人生に限界はない)」このメッセージの通り、体が動かなくても、声を失っても、表現への情熱には限界はありません。武藤さんの背中を追いかけるように、合田監督もまた、自らが紡いだコメディ映画を通して、世界に笑顔と「夢を持つことの可能性」を証明しようとしています。■ 最高の映画を完成させます武藤さんという心強い先達からの熱いエールを受け取り、合田監督、そして僕たち制作チームの士気はさらに高まっています。皆さまからいただくご支援や温かい応援の力とともに、この「限界のない挑戦」を必ず最高の形にして、12月22日にリッツカールトン大阪でお届けします。ここからさらにスピードを上げて走り抜けます。 引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!プロデューサー 清水ヨシカ


皆さま、いつも温かい応援をありがとうございます。 プロデューサーの清水ヨシカです。本日は、プロジェクトの進行状況の報告ではなく、この映画制作という「やったことのない挑戦」の真っ只中で、僕自身が日々感じている素直な想いを、皆さまに少しだけ共有させてください。■ 未知の挑戦がもたらす「漠然とした恐怖」と、人を巻き込む責任正直にお伝えすると、日々、胸の奥には漠然とした恐怖心のようなものがあります。映画制作は、僕にとって完全に未経験の領域です。 「本当にこの進め方で正しいのだろうか」「今、どこまで進んでいるのだろうか」と、暗闇を手探りで進むような感覚になることもあります。その一方で、12月22日の上映会という「期限」は決まっており、予算にももちろん限りがあります。そして何より、「合田監督の挑戦を応援したい」「良いものをつくりたい」という熱い気持ちは皆で共通して持っているものの、関わってくださるすべての人には、それぞれの仕事があり、大切な人生があります。大切な時間や経済的な制約を抱えながら、それぞれが自分の人生を必死に、必死に生きている。そんな中で、多くの人たちの力を一つの目的や目標に向かって集約していくことの難しさを、日々痛感しています。人を巻き込み、預かることの責任の重さに、時に身が引き締まる思いになります。■ すべては成長の糧であり、神様からのプレゼントけれど、僕はこうも信じています。 日々起こるすべての出来事は、僕たちを成長させてくれるための糧であり、神様からのプレゼント(ギフト)なのだと。大変な状況や葛藤があるからこそ、人は学び、強くなることができます。そして、自分の弱さを知るからこそ、他者に対して心から優しくなれるのだと思うのです。 そうして優しさが集まるところに感謝の循環が起こり、その温かいうねりは、やがて僕たちが想像もしなかったような大きな力になっていく。僕には、そんな根拠のない確信があります。だからこそ、大変ではありますが、本当に大変ではありますが、毎日のように大きな”壁”が立ちはだかりますが、僕は絶対にこのプロジェクトをやり遂げます。そのために、自分が今できるベストを尽くし、その一日一日を丁寧に積み重ねていく覚悟でいます。■ この「出番」を与えてくださった皆さまへの感謝自分のような未熟な人間に、プロデューサーというこれ以上ない大きな「出番」を与えてくださった合田さんに、心から感謝しています。 そして、この挑戦に自分の時間と意識とお金を使うことができているこの環境と、それを許し、関わってくださるすべての人たちに対して、ただただ感謝の気持ちしかありません。ここから撮影本番、そして上映会へと向かう中で、何が起こっても、僕は常に「笑顔と上機嫌」で進んでいきます。いつも僕たちの背中を押してくださり、本当にありがとうございます。 この挑戦の先にある美しい景色を、ぜひ一緒に見届けてください。プロデューサー 清水ヨシカ


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