皆さま、いつも温かい応援をありがとうございます。 プロデューサーの清水ヨシカです。6月からスタートしたこの映画『カメラの外に何がある?』の制作クラウドファンディングも、本日(8月31日)の23:59をもちまして、いよいよ最終の締め切りを迎えます。昨年の12月、合田さんから「映画を作りたい」と打ち明けていただいたあの日から今日まで、本当に怒涛のような、そして奇跡に満ちた時間が流れていきました。最終日である本日、プロデューサーとして、これまでのすべての感謝を込めてメッセージを綴らせていただきます。■ 何も判らなかった僕たちを支えてくれた、無数の「愛」映画制作の経験が一切なかった僕たちの、無謀とも言えるかもしれない挑戦。 それが、ファーストゴールである50万円を突破し、次の100万円をも超え、これほどまでに大きなうねりとなったのは、ひとえにこのプロジェクトに関わってくださった全ての皆さまのおかげです。合田さんの紡いだ原案から素晴らしい脚本を書き上げ、撮影現場の指揮を執ってくださっている香西さんをはじめとするプロのスタッフの皆さま。 真夏の厳しい暑さのなか、香川のロケ現場で魂のこもったお芝居を見せてくださったキャストの皆さま。 この酷暑の中、街中にチラシを配り、貼るために自分の時間を使って走ってくださった有志のサポーターの皆さま。新聞やテレビなどのメディアを通じて、この挑戦を世の中に広く届けてくださった関係者の皆さま。 そして、このページを何度も訪れ、お気に入り登録をし、温かいコメントと共に大切な資金を託してくださった、支援者の皆さま。一人ひとりの「応援したい」という優しい意志が集まることで、この映画はもう、僕たち発起人だけのものではなく、関わってくださるすべての人の想いを乗せた「みんなの映画」になりました。これほど幸せなプロデューサーはいないと、胸がいっぱいです。■ クラファン終了は、映画完成への「新たなスタート」本日の23:59をもって、クラウドファンディングは一度幕を閉じます。 しかし、これは決してゴールではありません。皆さまからいただいた想いをカタチにするための、本当のスタートラインです。すでに主要な撮影を終えた素晴らしい映像を、香西さんを中心に現在、丁寧に編集する作業が進められています。 皆さまから託されたバトンを握りしめ、12月22日、リッツカールトン大阪での上映会にて、誰もが笑顔になり、心に温かい灯がともるような最高の映画を必ずお届けすることをお約束します。何があっても、僕はプロデューサーとして常に「笑顔と上機嫌」で、この映画をやり遂げます。■ 本日23:59まで。最後の瞬間まで一緒に走ってください!泣いても笑っても、あと数時間で締め切りです。この映画をより高いクオリティで完成させ、世界へ届けていくためのネクストゴール【300万円】に向けて、最後の瞬間まで全力で挑戦を続けます。どうか、最後の1分1秒まで、僕たちと一緒にこの旅の仲間として走っていただけないでしょうか。 本日最後の「シェア」や、追加のご支援など、皆さまの最後の一押しをどうかよろしくお願いいたします!昨年の冬から今日まで、僕たちに伴走し、信じ続けてくださったすべての方に、心からの感謝を捧げます。本当に、本当にありがとうございました!プロデューサー 清水ヨシカ





