千葉・銚子発!革工房の職人が作る、スマホと財布が別々に開く安心設計のスマホポーチ

スマホと財布をまとめたコンパクトポーチ。それぞれの収納が分かれて開く構造で、片方を使うときにもう片方が開かない安心設計。お札・小銭・カードも収納でき、これ一つで身軽に出かけられます。幅3cmショルダーストラップは、肩への負担も少なく安定した使い心地。バッグを持ちたくない人のためのスマホポーチです。

現在の支援総額

331,860

110%

目標金額は300,000円

支援者数

9

募集終了まで残り

16

千葉・銚子発!革工房の職人が作る、スマホと財布が別々に開く安心設計のスマホポーチ

現在の支援総額

331,860

110%達成

あと 16

目標金額300,000

支援者数9

スマホと財布をまとめたコンパクトポーチ。それぞれの収納が分かれて開く構造で、片方を使うときにもう片方が開かない安心設計。お札・小銭・カードも収納でき、これ一つで身軽に出かけられます。幅3cmショルダーストラップは、肩への負担も少なく安定した使い心地。バッグを持ちたくない人のためのスマホポーチです。

2026/06/13 11:51

今回の活動報告は「大きさ」についてです。


企画段階でかなりこだわったのが「大きさ」です。

今回のスマホポーチは「お財布を持たない」が絶対条件でしたので

お財布を入れないからにはなるべく小さく作りたいと思いました。


その大きさを考えるうえで影響するのが「開閉」の仕様です。

ファスナーでの開閉も考えましたが、ファスナーを取付けると

外寸が大きくなってしまうんです。

ファスナーは開閉するときに動くパーツ「スライダー」と言うんですが

スライダーを動かすためには「空間」が必要なんです。

この「空間」がないとスライダーはスムーズに動きませんし

生地を噛んでしまうんです。

その空間を削り二重の「フラップ」にすることでなるべく小さくしました。


そしてもう一つ影響するのが「マチ」です。

今回のスマホポーチは最初からマチの膨らみが4~6cmほどあります。

通常、大きさを計測するときは「なにも収納していない」状態になります。

そのためマチ幅を薄く表記することができます。

ただ、収納したらマチが「膨らんでしまう」ことが多いんです。

開閉をファスナー仕様にしたときは、ファスナーを取りついてます外周部分は

膨らみませんが、ポーチの真ん中辺りは膨らんできてしまいます。

そのため今回のスマホポーチは最初から膨らみを持たせて

「収納してもそれほど膨らみが変わらない」ようにしてます。

現金とカードを収納する部分のマチの生地の折り込みの間に

「コインケース」の膨らみが収まるようになど工夫をして

なるべく膨らまないように考えました。


このように工夫をしてなるべくコンパクトを追求しました。


ご参考までに!

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