
今回の活動報告は「開閉とポケットの配置」についてです。
前回の「大きさ」のご活動報告と重複する部分がありますが
ぜひ最後までお読みください。
今回のスマホポーチの開閉方法を「フラップ」にしたのは
「サイズ」をなるべく小さくするためです。
「ファスナー」を使用した場合は開閉するために「スライダー」が
動くのでクリアランスが必要な分、大きくなります。
と、ここまでは前回お話しさせていただきました。
そしてフラップを「ダブル」にしたのは、「現金やカードの収納」と「スマホの収納」を
分けるためです。
「現金やカード」と「スマホ」は使用するシーンや出し入れの回数が違うことが
多いことから「収納」を分けました。
配置についてですが「お金やカードの収納」のポケットが手前側に配置され
下側フラップで開閉するのは「外側に開くことで中が見やすい」と
「開閉時にスマホ側のフラップが少しの抵抗になってくれる」からです。
スマホ側のフラップが少しの抵抗になることで現金やカードなどが抜き取られる可能性を
少しでも低くすることができれば安心に繋がると思いました。
それに対して「スマホの収納」のポケットが奥側に配置され上側のフラップで開閉するのは
「大きく開く必要がない」と「現金側のフラップを開閉しなくて済む」になるからです。
お知らせになりますが、こちらも「現金とカードを収納するポケット」の
安心に繋がる部分ですがフラップの「ボタン」の仕様変更を「無料」で行います。
標準は「バネホック」と呼ばれる開閉がしやすいボタンを使用してます。
こちらをより安全な「ジャンパーホック」への変更をご希望でさせていただきます。
「ジャンパーホック」は「バネホック」からくらべると安全ではありますが
開閉は硬くなりますのでご了承ください。
ご注文時の備考欄やメッセージにて「ジャンパーホック希望」とお知らせください。
※ご連絡がない場合は標準仕様(バネホック)で製作いたします。
では長くなってしまいましたが今回の活動報告となります。
ご参考までに!



