津軽の守護神・弘前八幡宮雪害から救う。400年の歴史と祈りを次世代へ繋ぎたい

慶長17年、弘前城築城と共に遷座した弘前八幡宮は、400年以上地域の安寧を見守ってきました。しかし深刻な雪害により社殿が損傷し、このままでは歴史の灯が消えてしまいます。貴重な文化財を100年先の子どもたちへと繋ぐため、神社再建を決断致しました。皆様の温かいご支援を心よりお願い申し上げます。

現在の支援総額

1,633,500円

16%

目標金額は10,000,000円

支援者数

88人

24時間以内に4人からの支援がありました

募集終了まで残り

33日

津軽の守護神・弘前八幡宮雪害から救う。400年の歴史と祈りを次世代へ繋ぎたい

現在の支援総額

1,633,500円

16%達成

あと 33日

目標金額10,000,000円

支援者数88人

慶長17年、弘前城築城と共に遷座した弘前八幡宮は、400年以上地域の安寧を見守ってきました。しかし深刻な雪害により社殿が損傷し、このままでは歴史の灯が消えてしまいます。貴重な文化財を100年先の子どもたちへと繋ぐため、神社再建を決断致しました。皆様の温かいご支援を心よりお願い申し上げます。

 工事業者の方々のおかげで、社殿の解体は着々と進んでおります。先日、幣拝殿正面の破風屋根銅板が剝がされました。現在は屋根表面が曝け出しの状態です。

(写真は剥がしている途中のもの)

 剝がされた銅板も、新しい社殿の一部に生まれ変わる予定です。また、新社殿の屋根に使われる銅板奉納も現在受付中でございます。(数量限定)
※銅板の奉納は直接御来宮いただいた方のみ、ご対応させていただきます。郵送等の対応は出来兼ねますのでご了承ください。

 銅板には願い事、ご自身又はご家族の名前、将来の夢など、自由に書くことができます。是非皆様の願い・思い出を新社殿の屋根に刻んでみませんか?


↓↓↓ 幣殿もすっかり無くなり、今は土台のみになっております。 ↓↓↓

 足場をお借りして屋根のすぐ下からパノラマ撮影させていただきました!重要文化財の本殿・唐門をこの位置から眺めることはないので、すごく貴重な体験でございました…。


また、先日は返礼品の一つである提灯の試し点灯を行いました。
 こちらの提灯はご案内している通り、御奉納いただいた皆様方のお名前又は会社名を入れ、祭期間中(例大祭や正月期間)に設置予定です。
 提灯一燈は性能・性質が持続する限り設置させていただきます。

お試しではありましたが、淡い灯がこの数並ぶとなるととても圧巻でございました…。
今年の正月から設置予定でございますので、私どももとても楽しみです。

工事の中の正月は私どもも初めての事ですので、皆様には大変ご迷惑をお掛けしますが、今後とも何卒よろしくお願い致します。

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