声で芸をする!手のひらサイズのAIホログラムペット

カバンからサッと取り出せば、そこがいつでも特等席に。3DプリンタとAI音声認識であなたの声にちょっとおバカに応答してくれる、手のひらサイズの未来型ホログラムペット「ヨビタマ」を一緒にお迎えしませんか?

現在の支援総額

6,000

2%

目標金額は300,000円

支援者数

4

募集終了まで残り

50

声で芸をする!手のひらサイズのAIホログラムペット

現在の支援総額

6,000

2%達成

あと 50

目標金額300,000

支援者数4

カバンからサッと取り出せば、そこがいつでも特等席に。3DプリンタとAI音声認識であなたの声にちょっとおバカに応答してくれる、手のひらサイズの未来型ホログラムペット「ヨビタマ」を一緒にお迎えしませんか?

ちょっとおバカで愛おしい、手のひらサイズの相棒。
AI×ホログラムによる未来型ペットキーホルダー『ヨビタマ』誕生!

お出かけ先でも、デスクの上でも。カバンからサッと取り出せば、そこがいつでも『相棒』との特等席に。スマホの光を反射して、あなたの声にちょっとおバカに応答してくれる、手のひらサイズの未来型ホログラムペット『ヨビタマ』がついに誕生しました。


1.いつでもどこでも、愛するペットと一緒:ヨビタマ

ただの置物ではありません。
スマホをかざすと、愛するペットの姿がホログラムで浮かび上がり、声をかけると返事をしてくれます。


2. ギミック紹介

『ヨビタマ』は、あなたが発する言葉を聞き分けて芸をしてくれます。
…ちょっと気まぐれですけどね。

ヨビタマが応えてくれる言葉は4種類!

3. 使い方:スマホとQRコードがあればすぐ会える!

使い方はとても簡単。付属の※QRコードにスマホをかざして、スマホの上に「ヨビタマ」を乗せるだけ!
暗い場所がおすすめです!           (※QRコードは(株)デンソーウェーブの登録商標です)

4. プロダクトのこだわり・構造説明

複雑な電子部品は一切ありません。大きさわずか直径4cm。軽くて、ポケットに入れて持ち運べます。


4. オーダーメードも可!

ご希望の方にはオーダーメードでの「ヨビタマ」制作も承っております
(詳しくはリターンの箇所をご覧ください)。

・・・うちの子もヨビタマに!

4. プロジェクト概要:


障害のあるなしに関わらず活躍できる会社を設立したい。『ヨビタマ』で実現したい。

「お金さえもっとあれば、ずっとここに居たい」
私は今、就労継続支援B型事業所で、職業指導員として働いています。
そこで、ある利用者さんから言われたこの言葉が、私の胸にずっと刺さって離れませんでした。

利用者さんは、ここでのモノづくりを本当に楽しみに通ってくれている。それなのに、現在の障害者福祉の現場では、どれだけ努力して素晴らしい才能を発揮しても、もらえる工賃はお小遣い程度です。

結局は我慢や妥協をして、入りたい会社ではなく「入れてもらえる低賃金の会社」に無理やり自分を矯正して入るしかない。そんなの絶対に間違っている。

福祉の現場では、よくこんな言葉が飛び交います。「好きなことは仕事にできません。我慢を覚えましょう」可能性を最初から潰すそんな言葉が、私は大嫌いでした。

確かに、彼らはうつ病だったり、体が弱かったりして、8時間労働は難しいかもしれない。
ですが「たった2時間だけで物凄いパフォーマンスを発揮する」という、短期集中型の才能の持ち主がたくさんいるのを見てきました。

この「ヨビタマ」にも、彼らが一所懸命に日々研究を重ねた知恵が詰まっています。
3Dプリンターの使い方やAIの活用方法を彼らが懸命に勉強し、私に様々な成果を見せてくれたからこそ生まれたアイデアなのです。

だから、私は決意しました。彼らの体調リズムを知り尽くした私が、彼らが真っ当な賃金を得て、生き生きと才能を発揮できる会社を創ろうと。

その第一弾プロダクトが、この『ヨビタマ』です。

皆様から頂いた支援金は、会社設立費用、追加の3Dプリンターの購入費、そしてこれから新しく迎える仲間たちの最初の「雇用維持費(お給料)」として、大切に使わせていただきます。

低工賃という壁を壊し、正当な対価を得る。そんな当たり前の幸せを、この場所から実現します。
どうか、あなたの応援を貸してください。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • White poop代表の伊藤です。プロジェクト開始からまだ数日ですが、現在、3名の方からご支援頂きました。さらに、驚くことに、その中のお一人は、本日深夜1時過ぎに一度ご支援の手続きを完了されたあと、わずか数分後にもう一度ページに戻ってきてくださり、追加で二度目のご支援を届けてくださったのです。見ず知らずの私たちのために、本当にありがたいです。「応援しています!頑張ってください!」という、画面越しにいただいた温かいコメントの文字を見つめながら、胸が熱くなりました。「福祉の低工賃の壁を壊す」という想いに共感して、見ず知らずの私どものために大切なお金を投じてくださる方がいる。この厳然たる事実が、今の私にとって、涙が出るほど大きな救いであり、最高の原動力になっています。皆様からいただいたこの大切なエールを、絶対に無駄にはいたしません。まだまだ目標金額には遠い道のりですが、福祉の現場で待っている大切な仲間たちに「雇用のサプライズ」を必ずプレゼントできるよう、本日もこれからメディアや企業へのアプローチを全力で進めてまいります。最初の小さな一歩を一緒に踏み出してくださった支援者の皆様、本当にありがとうございます。どうか引き続き、私たちの挑戦を見守っていただけますと幸いです。平日なので、またこれから出勤ですが、帰宅後は、皆様の応援と「ヨビタマ」に向き合い、週末に向けてプロジェクト活動に没頭する事になります。皆様の思いを形にするためにも、パワーがいりますね。体も鍛えはじめました。今日もまた、頑張ります! もっと見る
  • 【本音】なぜ現役の福祉指導員が、AIガジェットで起業するのか?皆様、はじめまして。モノづくりレーベル「White poop」です。本日10時より、声で芸をするAIホログラムペット『ヨビタマ』のクラウドファンディングを開始いたしました。プロジェクトページでは「デスクの可愛い相棒」としてご紹介していますが、最初の活動報告である今日は、私がこのプロジェクトを立ち上げ、本気で新会社を作ろうと決意した「本当の理由」をお話しさせてください。■ 福祉現場で直面した「矛盾」との葛藤私は現在、就労継続支援B型事業所で職業指導員として働いています。福祉業界に入るまでは知りませんでしたが、現場には私には到底理解できないローカルルールがありました。コミュニケーション能力を高めるための施設であるはずなのに、「トラブルを避けたい」という事業所側の都合で、卒業後は利用者さん同士の連絡が禁止されます。せっかくできた仲間との縁が、大人の都合で強制的に断たれてしまうのです。利用者さんが「やっと居場所を見つけた」と言ってくれるのを複雑な思いで見る事しかできませんでした。また、「クリエイターになれる」と希望を持たせても、現実は助成金目的の企業や、事業所の「就職者輩出の点数」稼ぎのために、彼らの特性を無視した一般の環境へ無理やり押し込むしかないという絶望的な現実がありました。■ 彼らの「才能」を潰したくない 彼らは、体が弱かったり長時間働くことが難しかったりするかもしれません。しかし、短期の集中力は凄まじく、輝く才能を持つ魅力的な人ばかりです。長く彼らを見てきた「親」のような気持ちとして、彼らの才能を潰してしまうような場所に、彼らを送り出したくありません。何より、私自身が彼らと一緒にこれからも働き続けたい。でも、今の事業所のルールや既存の枠組みの中では、それは叶わないのです。長く苦しんだ挙句、ひとつの答えに行き着きました。「自分が起業して、彼らが輝ける会社を創るしかない」今年の2月に決意し、3月に一人でひっそりとプロジェクトを立ち上げました。クラウドファンディングの成功率を左右すると言われる、フォロワーさんも全くいない中でのスタートです。■ 低工賃の壁を壊すための第一歩この『ヨビタマ』は、彼らと一緒に3DプリンターやAIを研究する中で生まれたプロダクトです。彼らの短期集中型の才能を活かせば、世の中を驚かせるモノづくりができると確信しています。このプロジェクトは、ただのガジェット販売ではありません。 障害福祉の「低工賃の壁」を壊し、彼らの才能を真っ当な賃金に変えるための、新会社設立に向けた第一歩です。既存のルールで生きられないなら、私たちが新しいルールを創ります。 この無謀とも言える挑戦に、どうか皆様の力を貸してください。応援よろしくお願いいたします。 もっと見る

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