こんにちは!
Coffee Roastery IRODORI の勝田 彩斗です!
2日目もご支援くださった方々、ありがとうございました!
本日は焙煎日だった為、中国珈琲の特徴をご紹介します!
中国珈琲は、主に中国の雲南省で栽培されており、他の国と比べると珈琲の歴史は少し浅いものの、技術力などにより品質の成長スピードはかなり早いです。
また、技術力は栽培だけに限らず、収穫から出航まですべての工程に影響しています!

私が、この技術力で一番惹かれているのは、フレーバーの幅広さです。
赤ワインのような上品な高級さや、中国茶のような落ち着いた香ばしさなど、他の国とは全く違う個性を幅広く作り上げており、「飽きさせない」そんな珈琲です!
知っている方もいらっしゃるでしょうか、インフューズドコーヒーというものがあり、果汁などに浸け込んでから乾燥させる精製方法がありますが、この様な特殊な工程を使った珈琲を用意出来出来ることからも、技術力の高さは感じられますね。
まだまだ、発展途上の中国珈琲。それを岡山の焙煎所から皆様にお伝えします!
3日目からもよろしくお願いいたします!



