
皆さま、
八ヶ岳ジビエを応援いただきありがとうございます!
プロジェクト終了まで残り1カ月となりました。
今日は皆さまへの感謝の気持ちとともに、普段あまりお見せすることのない「八ヶ岳ジビエの鹿肉ジャーキーづくりの裏側」を少しだけご紹介します!
# はじめに ~八ヶ岳ジビエのこだわり~
八ヶ岳ジビエで使用している鹿肉は、人が食べるための食肉処理施設で処理された「ヒューマングレード」の鹿肉です。そのため、ペット用だからといって品質基準を下げることはありません。
一般的にペット用原料として使われることもある、
・酸化によって黒ずんでしまった部分
・乾燥してしまった部分
・過度な脂や血合い
などは一切使用していません。
また、商品ごとの品質基準も自社で設定し、「ペット用だから妥協する」という考え方は一切ありません。大切な家族であるワンちゃん、ネコちゃんに安心して食べてもらえることを第一に考えています。

# 鹿肉ジャーキーができるまで ~裏側~
鹿肉は適切な熟成を終えた後、まず脱骨作業を行います。
① 脱骨作業
骨を丁寧に取り除き、品質を確認しながら加工工程へ進めます。
② 切り出し作業
続いて肉を切り出しながら、「人間用」と「ペット用」に選別していきます。
③ 人間用・ペット用の選別
ペット用といっても品質が低いわけではありません。基本的には人間用の細切れ肉と大きな違いはなく、一部筋や筋の塊などを活用しています。命を無駄にしないためにも、食べられる部分をできる限り活かすことを大切にしています。
④ 点検・真空パック
選別後は品質確認を行い、真空パックで包装します。
⑤ 金属探知機による最終チェック
最後に金属探知機による検査を実施しています。異常がなければランプは緑色のまま通過します。万が一異物などが検知された場合は、警告音とともに赤色に点滅し、機械が停止する仕組みになっています。
そのため、問題のある商品が出荷されないよう最終工程まで徹底した品質管理を行っています。

# 最後に
いかがでしたでしょうか?
普段はなかなかお見せすることのない、八ヶ岳ジビエの鹿肉ジャーキーづくりの裏側を少しだけご紹介させていただきました!
一つひとつの工程に手間をかけ、品質を確認しながら製造しているのも、「大切な家族に安心して食べてもらいたい」という想いがあるからです。
現在、プロジェクト終了まで残り1カ月となりましたが、ここまで多くの皆さまに応援いただき、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございます。
もしよろしければ、ご家族やご友人へのご紹介、SNSでのシェアなどで応援いただけますと大変励みになります。
皆さまからいただいた応援が、鹿の命を無駄にしない循環づくりを広げる大きな力になります。
引き続き、八ヶ岳ジビエをどうぞよろしくお願いいたします。
五味舞



