つくばセンターの歴史をひもとき、センター広場でオペラコンサートを行いたい!

つくばセンター広場で野外オペラコンサートを開催したい!つくばエクスプレスの始発駅に隣接したつくばセンター広場。現在イベント会場として使われていますが、そこには、世界的な建築家・磯崎新氏が込めた「真の価値」が眠っています。これはその封印を解く扉を開く証人になっていただくプロジェクトです。

現在の支援総額

737,000円

147%

目標金額は500,000円

支援者数

64人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/07/09に募集を開始し、 64人の支援により 737,000円の資金を集め、 2026/08/20に募集を終了しました

つくばセンターの歴史をひもとき、センター広場でオペラコンサートを行いたい!

現在の支援総額

737,000円

147%達成

終了

目標金額500,000円

支援者数64人

このプロジェクトは、2026/07/09に募集を開始し、 64人の支援により 737,000円の資金を集め、 2026/08/20に募集を終了しました

つくばセンター広場で野外オペラコンサートを開催したい!つくばエクスプレスの始発駅に隣接したつくばセンター広場。現在イベント会場として使われていますが、そこには、世界的な建築家・磯崎新氏が込めた「真の価値」が眠っています。これはその封印を解く扉を開く証人になっていただくプロジェクトです。

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10月12日 つくばの天気は秋晴れでした。台風27.28.29号が発生し,直前まで胃が痛くなるほど心配していましたが、天が味方をしてくれたとしか思えない美しい青空がひろがりましたね。その下で「つくばセンター広場で屋外オペラコンサート」は無事に開催されました。支援者の皆様をはじめたくさんの方にお越しいただき誠にありがとうございます。演奏家たちの素晴らしいオペラは一階広場からニ階へ、そして抜けるような青空に向けて広がりましたね。その歌声に吸い寄せられるように、ニ階や石段、滝の方まで人が集まりました。クラファンに私は書きました。「磯崎氏は、この広場の「サンクンガーデン(沈んだ中心)」を、「空虚(ボイド)」として設計しました。この空虚を人の歌声とピアノが埋めていきます。ぜひこのオペラを2階から覗き込んで、聞いてください。磯崎新氏が綿密に考えて設計したすり鉢状の劇場であるセンター広場は周りの壁面や回廊が「自然の反射板」の役割を果たし、また、水や風のような環境音が芸術音と融合し、誰も聞いたことのない特別なオペラコンサートとなることでしょう。」皆様いかがだったでしょうか。当日の音響は本当に素晴らしかったですね。磯崎新氏の設計した劇場としてのこのセンター広場。そしてこの空虚を埋めるのは、やはり人の生み出す文化なのだと,私も涙目でオペラの声に聞き入っていました。このコンサートを実現できたのも、支援者の皆様をはじめ、たくさんの応援があったからこそ、準備を重ねてきた演奏家の皆様がいたからこそです。私1人ではできなかった。皆様のこのプロジェクトご参加のおかげです。改めて深く感謝をいたします。ありがとうございます。これからもまた、たくさんのイベントがつくばセンター広場で開催されます。ぜひ時々イベントへお越しください。そしてこの場所がこれからも変わらず市民の集まる温かい憩いの場所であり続けることを願います。皆様 本当にありがとうございました!


皆様 連休をどうお過ごしですか?今日もとても良い天気でしたね。予報によると12日もなんとか天気がつづきそうなので、屋外オペラが開催できそうです。皆様の温かいご支援、ご協力のおかげで開催できること、ただただ感謝しかありません。重ねてお礼を申し上げます。本当にありがとうございます。演奏家の方々もこの素晴らしい瞬間のために準備を整えていらっしゃいます10月12日(月・祝)13:00~15:45場所 つくばセンター広場キッチンカーも6台並びます。ジェラートやアフォガード、ペペロンチーノなどイタリアメニューもたくさんあります。また階下のBeer & Cafe Engiではイタリアワインも取り揃えております。三連休の最後に極上の音楽を聴きにいらっしゃってください。ぜひ、皆様いらっしゃってください。つくばセンター広場でお待ちしています!午前中はつくばセンタービル1階co-enでトークイベントも開催します。こちらもぜひご参加を!トークイベント申し込みフォームオペラ備考・荒天中止・雨天の場合はEngiさんにて開催・センター広場1階指定席は満席です。



本日新しいリターンのために真壁のセキムロ造石さんと平間石材さんに行ってきました。つくばセンター広場の石積みに使われた稲田石は約6,000万年前、地球の地下深くでマグマがゆっくりと時間をかけて冷えて固まってできた石です。そのため、パワーストーンの世界では「地球の深部のエネルギーを凝縮した、強いグラウンディング(地に足をつける)効果を持つ石」とされています。茨城県は建築用・花崗岩(御影石)の生産量・出荷額で全国第1位です。そして、令和6年に「世界のヘリテージストーン(天然石材遺産)」に認定されたのは、東アジア全体(日本・中国・韓国など)で茨城県の「稲田石・真壁石」が最初(第1号)です。セキムロさんと平間さん、お二人の話を聞けば聞くほど、この稲田石の歴史や美しさ、文化的な価値など驚くことばかりです。つくばセンター広場はこの石がふんだんにそして芸術的に使われた非常に貴重な場所です。この石をぜひ新しいリターンにしたい!と強く思いお願いしました。セキムロさんは数年前引退されていましたが、今回もう一度ノミを振るってくださいました。デザインは筑波山のような山だったり、多角形の武骨な形だったり。それぞれに石の声を聞きながら作成するそうです。それぞれに石台もついて、より芸術的なオブジェとしての風格も感じます。皆様 この稲田石のリターン、ぜひ最後のご支援をいただけますようお願いいたします!クラファン終了まであと1週間!そしてステージまであと2か月!オペラの演奏家の皆様の素晴らしいステージとこの石の記憶の物語。ぜひ10月12日はつくばセンター広場へお集まりください。なお、1階広場はローマのカンピドリオ広場の反転であるフォーラムでのオペラを見ていただくために座席はすべてクラファンのリターンでの指定席です。2階からご覧になるのは無料です。キッチンカーも6台、1階Beer&Cafe  Engiでも美味しいイタリアワインや食事ができます。ぜひ記憶に残る素晴らしい1日をお過ごしください。よろしくお願いいたします。


皆様、クラファン終了まであと10日、いよいよラストスパート期に入りました。ここで新たなリターンを加えてネクストゴールに挑戦します! 新しいリターンも用意しました!つくばセンター広場を象徴する、あの力強く美しい石積み。 その施工を一身に担い、見事に組み上げた伝説の職人・セキムロさん。今回のイベントにおいてもお話くださいます。そのセキムロさんは、何年も前に惜しまれつつ引退されていましたが、今回のオペラプロジェクト「石の記憶」の想いに深く賛同し、「自分ももう一度、石でこのプロジェクトを応援したい」と特別にノミをとってくださいました。制作されたのは、つくばセンター広場の石積みとまったく同じ地元・茨城県産の「稲田石(いなだいし)」でつくられたオブジェと専用台石のセットです。6,000万年の地球の歴史、ミケランジェロから続く建築の美学、そして職人の魂が宿る本物の石。 まさに今回のイベント「石の記憶」を体現する品です。1. 6,000万年のマグマが宿す「大地と地球のエネルギー」稲田石は約6,000万年前、地球の地下深くでマグマがゆっくりと時間をかけて冷えて固まってできた石です。そのため、パワーストーンの世界では「地球の深部のエネルギーを凝縮した、強いグラウンディング(地に足をつける)効果を持つ石」とされています。2. 「魔除け・邪気払い」と「空間の浄化」花崗岩(御影石)は、古来より神社仏閣の鳥居や参道、敷石、あるいは結界を張るための石として使われてきました。 邪気を跳ね返す:白地に黒い斑点(石英・長石・雲母)が緻密に組み合わさった結晶構造は、ネガティブなエネルギーや邪気を払う「魔除けの石」とされています。 場の浄化:空間に置くことで、その場の空気を清め、良い運気の流れをつくると言われています。 お部屋のインテリアやデスクのオブジェ、書鎮(ペーパーウェイト)として、末永くお手元でお楽しみください。くわしくはリターンの項目をお読みください。寸法稲田石 オブジェ100mm×50mm×70mm稲田石 台石150mm×120mm×15mm重量 オブジェ+台石約3kg 重量:合計 約3.0kg(オブジェ+台石) オペラ当日にお渡しします。配送ご希望の方はご相談になります。 ※天然の稲田石を手作業で加工・割り出しているため、一つひとつ石の表情、黒い斑点(パンダ石の風合い等)、風合いが異なります。世界にひとつだけの「石の個性」としてお楽しみください。


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