”桃づくし”の夏、再び。岡山・なんば農園2026! 玉島発・地域内循環農業モデル

なんば農園は県下一大産地の倉敷市玉島地区で60年以上、3代に渡り桃農家をしています。昨年のプロジェクトでは当園の白桃を188人もの方々へお届けできました。今回は新たな取り組みとして、玉島産オリーブオイルの搾りかすを肥料化し、地域内循環農業の確立に向けた取り組みをご紹介したいと思います。

現在の支援総額

1,976,000円

395%

目標金額は500,000円

支援者数

190人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/05/15に募集を開始し、 190人の支援により 1,976,000円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

”桃づくし”の夏、再び。岡山・なんば農園2026! 玉島発・地域内循環農業モデル

現在の支援総額

1,976,000円

395%達成

終了

目標金額500,000円

支援者数190人

このプロジェクトは、2026/05/15に募集を開始し、 190人の支援により 1,976,000円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

なんば農園は県下一大産地の倉敷市玉島地区で60年以上、3代に渡り桃農家をしています。昨年のプロジェクトでは当園の白桃を188人もの方々へお届けできました。今回は新たな取り組みとして、玉島産オリーブオイルの搾りかすを肥料化し、地域内循環農業の確立に向けた取り組みをご紹介したいと思います。

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皆さま、こんにちは!岡山県倉敷市のなんば農園です。いつも私たちのクラウドファンディングに温かいご支援・応援をいただき、誠にありがとうございます!本日は、現在挑戦中のプロジェクトの中でも、特に注目していただきたいリターンをご紹介します!冬に収穫できる白桃をご存じですか?「桃といえば夏!」そんなイメージをお持ちの方がほとんどではないでしょうか?実は、岡山県では11月下旬から12月上旬に収穫できる「冬の白桃」があるんです!岡山県内でも栽培している農家はごくわずか。市場に出回ることもほとんどない、非常に希少な白桃です。しかも、この冬の白桃、珍しいだけではありません。平均糖度は15度以上!17度を超えるものもあり、華やかな香りと濃厚な甘みが特徴です。収穫直後は少し硬めですが、じっくり追熟させることで、驚くほど滑らかで柔らかな果肉へと変化します。夏の白桃とはひと味違う、冬ならではの贅沢な味わいを楽しんでいただけます。栽培が難しいからこそ、届けたい。冬の白桃は、一般的な夏の桃よりも栽培期間が長く、病害虫や天候の影響を受けやすい、非常に手間のかかる桃です。なんば農園でも、初めて栽培した際には多くの失敗を経験しました。それでも、追熟させた白桃を初めて口にしたとき、その甘さと香りに本当に驚きました。「こんな桃が冬に食べられるなんて!」この感動を、ぜひ皆さまにも味わっていただきたいと思っています。今回だけの注目リターン!今回のクラウドファンディングでは、そんな希少な冬の白桃を、なんば農園自慢の加工品と一緒にお届けする特別なセットをご用意しました。① 冬の白桃と白桃甘酒のセット 6,700円(送料込み)冬にしか味わえない希少な白桃と、なんば農園が自社栽培した白桃とお米からつくる白桃甘酒を組み合わせたセットです。② 冬の白桃と白桃加工品のセット 8,500円(送料込み)希少な冬の白桃と、なんば農園こだわりの白桃加工品を一緒に楽しめるセットです。どちらも、桃農家だからこそお届けできる特別な組み合わせです!ご自宅でのちょっと贅沢なひとときにはもちろん、大切な方への贈り物にもおすすめです。冬の白桃は栽培農家も少なく、なかなか出会うことのできない貴重な桃です。ぜひプロジェクトページから、注目のリターンをチェックしてみてください!https://camp-fire.jp/projects/983684/view?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_project_activities_index引き続き、なんば農園への温かいご支援・応援をよろしくお願いいたします!新しいプロジェクトはこちら←


いつもなんば農園を応援してくださり、本当にありがとうございます。前回のクラウドファンディングでは、地元企業と連携した、オリーブの搾りかすを使った栽培に取り組む白桃プロジェクトでは大変お世話になりました。あの時いただいた応援や温かいメッセージは、今でも私たちの励みになっています。そして今回、なんば農園は新しい挑戦を始めます。「桃も、米も、なんば農園。」これが今回のプロジェクトのテーマです。これまでの白桃甘酒は、なんば農園で育てた白桃を使って製造してきました。そして今回、もう一歩踏み込むことにしました。白桃だけではなく、甘酒の原料となる「米」も、なんば農園で自分たちで育てる。桃を育て、米を育てる。そして、自分たちで育てた桃と米から、一本の白桃甘酒をつくる。そんな、これまでになかった白桃甘酒を目指しています。農業は、決して効率のいいことばかりではありません。刈り取った稲を一束ずつ掛け、太陽と風の力でじっくり乾燥させる「はぜ掛け」。機械を使えばもっと早くできることも、あえて昔ながらの方法で。手間はかかります。天候にも左右されます。それでも、自分たちで育てた米だからこそ、最後まで自分たちの手で仕上げたい。そして、そのお米と、なんば農園の白桃を使って、今回の白桃甘酒をつくります。前回応援してくださった皆さまには、今回の挑戦もぜひ見届けていただきたいと思っています。https://camp-fire.jp/projects/983684/preview?token=secq6vwr&utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_show


皆様、こんにちは!遂に本日でプロジェクト最終日となります。皆様からの多大なるご支援をいただきまして、誠にありがとうございます。この場をお借りして御礼申し上げます。5/15から公開してきたプロジェクトですが、多くの方々からのご支援、応援をいただく度に、勇気をいただくと同時に、プレッシャーを感じる日々を送っておりました。今年は台風も多く、強風、豪雨の影響で桃の木が多数折れる被害に合い、収穫量は減少の見込みです。桃は収穫直前の天候に大きく左右される為、まだまだ油断できません。適度な雨量と収穫直前が晴れの状態であれば、桃にとってはよい環境となります。様々な対応策があるので、ぎりぎりまで天気予報とにらめっこしながらの対応になります。天候に左右される状況が続いておりますが、何とか家族一丸となって、皆様に白桃をお届けできるよう精進しております。ネクストゴールの200万円まであと一息のところまで来ています。本日23:59分に終了致しますが、最後まで全力で取り組みさせていただきます。引続きのご支援お待ちしております。ありがとうございました。


いつも温かいご支援、本当にありがとうございます!このたび、全国のコミュニティFMで放送されているラジオ番組TOKYOFM系列「ロコラバ」に出演させていただきました!番組では、〇なんば農園の白桃づくりへの想い〇 オリーブ搾りかすを活用した循環型農業への挑戦〇 ナショナル発条様との地域連携そして、現在挑戦中のクラウドファンディングについてお話しさせていただきました。こうして全国の皆さまに、この取り組みを知っていただける機会をいただけたことを本当に嬉しく思っています。今回のプロジェクトは、ただ白桃を販売するためだけではありません。地域企業と農業が力を合わせ、「地域の資源を地域で活かす」新しい農業の形に挑戦するプロジェクトです。一人でも多くの方にこの想いが届き、玉島から新しい地域循環のモデルを発信できればと思っています。番組をお聴きいただいた皆さま、そしていつも応援してくださる支援者の皆さま、本当にありがとうございます!プロジェクト終了まで全力で走り続けますので、引き続き応援・シェアのほどよろしくお願いいたします!聞き逃し配信しておりますので、下記リンクから、皆様是非、ご視聴ください!!    ↓ラジオ視聴ページ


皆様こんにちは!ついに本プロジェクトも残り1週間となりました。これまでご支援していただいた方へ、心より御礼申し上げます。誠にありがとうございました。今年は雨も多く、比較的涼しい中での作業が続いています。梅雨明け後には猛烈な暑さが予想されており、気を引き締めていきたいと思います。早生品種も終わりに近づき、いよいよ本格シーズンが始まります。プロジェクトは6月30日23:59に終了します。皆様からの引続きのご支援、心よりお待ちしておりますので、何卒、宜しくお願い致します。


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