
いつもなんば農園を応援してくださり、本当にありがとうございます。前回のクラウドファンディングでは、地元企業と連携した、オリーブの搾りかすを使った栽培に取り組む白桃プロジェクトでは大変お世話になりました。あの時いただいた応援や温かいメッセージは、今でも私たちの励みになっています。
そして今回、なんば農園は新しい挑戦を始めます。
これが今回のプロジェクトのテーマです。
これまでの白桃甘酒は、なんば農園で育てた白桃を使って製造してきました。そして今回、もう一歩踏み込むことにしました。白桃だけではなく、甘酒の原料となる「米」も、なんば農園で自分たちで育てる。
桃を育て、米を育てる。
そして、自分たちで育てた桃と米から、一本の白桃甘酒をつくる。そんな、これまでになかった白桃甘酒を目指しています。農業は、決して効率のいいことばかりではありません。
刈り取った稲を一束ずつ掛け、太陽と風の力でじっくり乾燥させる「はぜ掛け」。機械を使えばもっと早くできることも、あえて昔ながらの方法で。手間はかかります。天候にも左右されます。それでも、自分たちで育てた米だからこそ、最後まで自分たちの手で仕上げたい。
そして、そのお米と、なんば農園の白桃を使って、今回の白桃甘酒をつくります。
前回応援してくださった皆さまには、今回の挑戦もぜひ見届けていただきたいと思っています。




