部屋の工事はまだまだ続きますが、新館で最初に開催する企画展「アマチュア無線60年のあゆみ」の準備を続けています。アマチュア無線の経験が長い当館の理事の協力を得て展示品を選んでいます。このトリオTS-520も展示することになるでしょう。展示しきれないくらい候補の無線機が集まってきてうれしい悲鳴です。その前に、展示室が完成するよう、みなさまのご支援をお待ちしております。

現在の支援総額
1,097,000円
目標金額は2,000,000円
支援者数
89人
募集終了まで残り
終了
このプロジェクトは、2026/07/21に募集を開始し、 89人の支援により 1,097,000円の資金を集め、 2026/09/20に募集を終了しました

現在の支援総額
1,097,000円
54%達成
目標金額2,000,000円
支援者数89人
このプロジェクトは、2026/07/21に募集を開始し、 89人の支援により 1,097,000円の資金を集め、 2026/09/20に募集を終了しました
部屋の工事はまだまだ続きますが、新館で最初に開催する企画展「アマチュア無線60年のあゆみ」の準備を続けています。アマチュア無線の経験が長い当館の理事の協力を得て展示品を選んでいます。このトリオTS-520も展示することになるでしょう。展示しきれないくらい候補の無線機が集まってきてうれしい悲鳴です。その前に、展示室が完成するよう、みなさまのご支援をお待ちしております。
企画展示室の外側の棚ができてきています。この部分が常設展示の最後のエリアになります。以前より増えた部分なので、何を置くか楽しみです。だんだん形になっていています。
企画展示室も棚工事が進んでいます。このように入口以外、棚に囲まれた空間になります。上の部分に板を貼っていないと2段ベッドの柵のようですが、ここには板が貼られて、コーナーのタイトルや説明を表示するスペースになります。広い部屋に負けない充実した企画展を作らないといけません。責任重大ですが、一番楽しい作業でもあります。
主展示室のクロス貼り作業がはじまりました。展示品が映えるように薄いグレーを選びました。小さな見本で選んだのでうまくいくか不安でしたが、良い感じに仕上がりました。この壁の前に棚を組んでいきます。少しずつ形になっていくのがうれしいです。
主展示室の最も奥の棚が、クロスを貼る手前までできました。左の小部屋(オーディオ機器を展示予定)もかなりできてきました。中央に見える左の扉からトイレにつながる廊下に、右が非常口につながります。