支援者の皆さんへ明日からいよいよ、レイビレッジに架かる橋「キールタンのためのマントラ集中講座」5週間コースがはじまります。第一夜目となる明日は、【クラファンご支援者さま感謝祭・特別企画】として、リターンの選択にかかわらず、「ご支援者の皆さん全員」をご招待させていただきます。ご参加希望の方は、こちらのリンクより、明日、木曜、よる8時よりご入室ください。—————————————キールタンのためのマントラ集中講座第一夜2026年6月11日 08:00 PMZoom ミーティングに参加するhttps://us06web.zoom.us/j/83131698013?pwd=ap6zihozS3UI3wkaWmFIaia3hdHCF5.1—————————————※第2回目以降のセッションは、レイビレッジ 公開レコーディング参加権・サンスクリット語マントラ集中講座のリターンより、お申し込みいただいた方限定となります※ライブでは、限られた時間に、質疑応答、皆さんとのコミュニケーションを大切にして進めてまいります。できる限りお顔出しでのご参加をお願いします。※レイビレッジ 公開レコーディング参加権・サンスクリット語マントラ集中講座受講者の皆さまには、毎週翌金曜午後までに、アーカイブをシェアいたします※それ以外のご支援者の方で、アーカイブを希望なさる方は、当日の午後5時までに、個別にメールにてご連絡ください。第1回目のアーカイブをお送りさせていただきます。キールタンのためのマントラ集中講座スケジュール6月11日(木)20:00〜21:00 6月18日(木)20:00〜21:00 6月25日(木)20:00〜21:00 7月2日(木)20:00〜21:00 7月9日(木)20:00〜21:00※アーカイブを残しますが、ライブでのご参加をオススメいたします。特に、レイビレッジでのレコーディングにご参加するみなさんは、実質、こちらがリハーサルの時間となりますので、当日、安心して望めるように、準備をしていきましょう。明日の夜はいよいよ、7月12日、レコーディングの課題曲となるマントラの発表はもちろん、あらたな門出を祝して、みんなで集う晴れの席となれば幸いです。キールタンやマントラの練習がはじめて、という方も、ぜひ、この機会に「声のヨーガ」の世界を体験してみてください。 それでは、明日の夜、響き逢えることを楽しみにしています。Hari Ommico sundari
「キールタンが僕を見つけてくれた」と、義樹さんは言っていたけれど、そこから、純粋な振動=マントラと共鳴を続けるうちに、わたしは、どんどん、自分自身の心の声をクリアに受けとるようになっていった。「それをね、断ることなんてできない」こうして受け取る “声” や “ヴィジョン” というのは、必ずしも、当時のじぶんとして、ほとんど「簡単に受け入れられるものではない」というのが、ほんとうのところ。(それは、「人間としてのわたし」と「ハイヤーセルフ」の意識とヴィジョンの間にあるギャップともいえる)30歳を過ぎてから、家・仕事・家族・友人のすべてを手放し、オーストラリアへ単身渡ったのが2013年7月。そこから、12年半のサイクルで、再び日本に還るという決断は、はやり、大きなものでした。面白いことに、戻る時には9歳にもなる息子をともなって!やはり、前触れもなく、直感として、最初に日本移住の選択が具体的に見えたのは、昨年の4月、友人主催の祭りに奉納演奏をしに、会場の神社に向かう新幹線の中だった。そこから、11月・12月、2025年、予期せず、二度目の帰国の際、レインボー・ギャザリング、出雲大社での奉納演奏を終えると、あれよ、あれよという間に、つい半年前まで、縁もゆかりもなかった(はずの)新天地である広島に、家と息子の学校が見つかった(しかも学校まで徒歩5分)。実はシャスタ山にも行って、そこからの日本、、そこまでも怒涛でしたが、そこからは信じられないような駆け足で、大移動のための実質作業、タスクに続くタスクが続いた。12月14日の帰国からすべての片付け(感情的・物質的手放しの両方)をたった、3カ月弱というタイトなタイムラインで完了し、3月9日の再び関空行きの飛行機に飛び乗るんだから、たいしたもんだ。余談として、“感情的”側面を少しだけ語らせていだだくと、なぜかオーストラリアを出るちょうど、キッカリふた月前に、めちゃくちゃ共鳴するLoverが現れた。彼から離れることも、離れた後も、ハートチャクラが血を流すようだった。(特にNavaratriの最中は試練だった!)執着を手放せとか、知るか!そんなもの(笑)!わたしにできることはいつでも、瞬間・瞬間の景色と温度を最大解像度で味わうことだけ。先日受け取った、アカシックレコードの記録では、アトランティス大陸が沈む時のタイムラインで、死に別れたBuddyだったと。まだ、ハートの中心で泣いてるわたしの中の小さな女の子と、それでも走り続けた4カ月間。それでも、ここ(日本)に還ってきた理由は、皆さんが教えてくれました。「キールタン」の本を、日本人の視点から、日本語でこそ描いてみよう。そんな願いは、何年も前からありました。オーストラリアに渡る前、何年か、ライター、編集者として仕事をしていたわたし。でも、歌うヨーガ、キールタンという、ある意味、まだまだニッチなテーマに対して、どこぞかの編集部から出版のお話が来るわけでもなく。だったら、ともにこの練習をともにする仲間と一緒に、自分たちで本をつくろう。そして、時は熟した。6月8日のハーフムーンに受け取ったクラファンの結果は、159%達成。こんな景色が見られる未来をあの頃のわたしは想像していただろうか?新月や満月のタイミングを意識している方は、きっと、ここにはたくさんいるだろう。けれども、門出の日にハーフ・ムーンを選んだのは、縄文の時代から、半月は、舟に喩えられ、七夕の日に、たいせつな人に逢いに行くための舟と伝えられていたためです。明日からは、いよいよ7月12日のレイビレッジ、ピラミッドハウスへ向けて、5週間の「キールタンのためのマントラ集中講座」がスタートします。当日のレコーディング参加者を含め、オンラインコースのみの受講者の皆さんを含めるとなんと、50名を超える仲間が集まりました。ここから、毎週、とてもパワフルな祈り逢わせの場になると確信しています。世界には、未だ、災害・戦乱・混乱が続いているけれど、わたしたちのハート中心は、いつも愛から。今から、ここから、わたしたちの呼吸と声によって、響かせていこう。祈りの歌を。調和の未来を。あたらめて、「キールタン実践ガイドBOOK」出版プロジェクト、クラウド・ファンディングにご支援・ご参加いただいた皆さん、心よりありがとう!目標100万円を大きく上回るご支援は、制作費以前に、すべてを引き払って、ゼロから再び、日本で生活にチャレンジするわたしたち家族の大きな支えになります(空き家バンクに越してきて、家電・家具・車・学用品、諸々、オーストラリアからの荷物の発送と飛行機代だけで、この3カ月、すでに100万円以上の費用がかかっていました)。おかげさまで、ここからようやく、安心して、クリエイション・プロセスに集中してゆけます。100年先、次の世代までつないでゆく、すばらしい本を創ります。ここからが、ほんとうの「はじまり」。わたしたちの、あらたなジャーニーを、引き続き、見守っていただけますよう、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。Hari Om Tat Satmico sundari
ご支援者の皆さまこの度は、キールタン実践ガイドBOOK出版プロジェクトへ、暖かなお心寄せ、ご支援、ほんとうにありがとうございます!発起人のmico sundariです。お一人・おひとりの応援をハートに受けて、走り続けた5週間。おかげさまで昨晩をもって、達成率150%超えという快挙を成し遂げ、めでたく閉幕を迎えることができました。閉幕とは、次のストーリーの開幕!昨晩のハーフムーンの船に乗り、いよいよあらたな旅路への門出となります。レイビレッジでのレコーディング参加者を含む、オンラインコース受講者の皆様につきましては、本日中、または明日の午前中までに、6月11日木曜日よる8時開講の「キールタンのためのマントラ集中5週間講座」のZOOMリンクをメールにてお送りいたします。ぜひ、楽しみにお待ちください。また、書籍の先行予約など、そのほかのリターンを選んだ皆さん(こちらのリターンは今年10月以降を予定)も、毎週金曜開催の【朝活】モーニング・チャント(6:30〜7:00)など、誰にでもオープンなオンライン・アシュラムも開講しております。ぜひ、今後とも、響き逢いの機会をたいせつに、呼吸と声の力を一緒に感じ、育ててまいりましょう!https://www.micosundari.com/%E6%9C%9D%E6%B4%BB-%E9%87%91%E6%9B%9C%E6%97%A5%E3%81%AE%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%88※ご予約不要!こちらのリンクに掲載されたZOOMリンクよりご自由にご入室くださいそれでは、今日も素敵な1日を。Hari Ommico sundari





