5年の歳月をかけた渾身の教材です
こんにちは。螢雪学舎の塾長、角新一です。この度は私のプロジェクトにお目をとめていただき、ありがとうございます。
前回、皆様にお伝えしたいことが多すぎた余り、情報過多だったと反省し、本文を大きく刷新しました。改めまして、よろしくお願いいたします。
「わかる」と「できる」の間には、深くて暗い溝がある。
例えば…ゴルフのレッスン動画を見ただけで、長年悩んでいたスライスが翌日に直ったことがありますか?
雑誌を読み、動画を見て「なるほど!」と思っても、いざ練習場に行ってボールを打てば、ボールは昨日と同じように右へ曲がっていく。

これと全く同じことが、お子さんの勉強でも起きています。
今、ネットには無料の授業動画があふれていますね。
それを見れば、お子さんは確かに「わかった」気にはなれます。
しかし、テストでは思ったように点数が取れない…。
その原因は「わかった」だけで満足してしまい、「できる」ようになるための泥臭い反復を、十分にしなかったからです。

その「わかったつもり」で止まってしまう子供たちを、「できる」状態にまで導く仕事。
それを私は、中学生専門塾の塾長として40年間続けてきました。
今回お届けするのは、単なる「教材」ではありません。
記憶アプリMonoxerの優秀なAIが、お子さんが「できる」ようになるまで質問を浴びせ続ける「デジタル練習場」であり「デジタル道場」なのです。
持ち歩くのをためらうほどの物量を、スマホ一台に。
「できる」ようになるまで質問を浴びせ続けるためには、良問をできるだけたくさん用意する必要があります。
しかし、それを一冊の本にしようとすれば、分厚い事典を何冊も積み上げたようなものになってしまいます。
親としてお子さんに持たせるのをためらうほどの重さになってしまうことでしょうし、お子さん自身も、そんな本、全く開く気すら起きないと思います。
そんな都合から、世の中にある「常識的な厚さの本」は、お子さんに本当に必要な問題を削らざるをえない場合があり
一方、対象を一般化させるために、必ずしも全員に必要ではない問題も混ぜて作られています。
だから、螢雪学舎はアプリを選びました。
アプリ(Monoxer)なら、「螢雪学舎40年の経験」をすべて詰め込むことができます。

必要なものを一切削ることなく搭載した、おびただしい数の良問群から、今のお子さんに「必要な問題だけ」をMonoxerのAIが抽出して、目の前に差し出します。
薄っぺらな教材や、常識外れに分厚い教材で、お子さんの貴重な時間を無駄にすることは、もうありません。
塾のお客様は、保護者様であるあなたです。
私はこの40年間、生徒を「お客様」だと思ったことなど一度もありません。
螢雪学舎にとってのお客様は、受講料をご負担くださり、大切なお子さんの未来を託してくださった方。お子さんの保護者様であるあなたです。
動物に例えたら適切ではないかもしれませんが、構図は愛犬のトリミングと同じです。直接サービスを受ける対象は犬ですが、プロとして責任を果たす相手は飼い主のはず。
塾はお客様たる保護者様に依頼されて仕事をする立場です。生徒の顔色をうかがってご機嫌取りする立場ではありません。
だから、生徒に正解だけ教えるようなことは、絶対にしません。
「正しく失敗」させてあげたい。
よくわかる授業というのは、よくわかるのですから当然「良い」のですが、それがもし、「最短距離で正解を教えるだけの授業」だとすれば、実は非常に「良くない」面もあることを知ってください。
人は失敗体験からしか成長できません。
失敗するチャンスを奪い正解を教えまくるのは、お子さんから「成長するチャンス」を奪う行為でもあるのです。
螢雪学舎が問題を搭載したMonoxerは、お子さんを質問を浴びせ、自力で答えを導き出し定着するまで、何度でも何度でも問いかけ続けます。
(Monoxerは記憶アプリであり、その仕組みを使って、塾が独自に問題を組み込むことができます。螢雪学舎のMonoxerに組み込まれた問題は、全て螢雪学舎の自作です)
「自力でもぎ取った答え」だからこそ、忘れない武器になるのです。
【共同開発者へのお約束】お子さんが卒業されるまで「特別価格」
今回のクラウドファンディングは、単なる販売ではありません。
この挑戦の最初の一歩を支えてくださるあなたを、私は「共同開発者」だと思っています。
ご支援くださった保護者様には、感謝を込めて、お子さんが中学校を卒業するまでずっと【特別価格】をお約束します。
通常、理科・社会の2教科利用は月額3,300円になりますが、このプロジェクトを支えてくださった皆様に限り、お子さんが中学校を卒業されるその日まで、ずっと、今回のリターンと同様「2教科で2,200円(月額)」のままご利用いただけます。
5年間の開発期間は決して楽ではありませんでした。
それを支えてくれたのは、いつも生徒たちの笑顔でした。
今度はこの仕組みを、全国のご家庭へお届けしたい。

地方の小さな学習塾「螢雪学舎」と一緒に
教育の新しい形を目撃してださい。
(今回のご提案では、モノグサ株式会社の「記憶アプリMonoxer」を利用します。「記憶アプリMonoxer」を利用するには、モノグサ株式会社の記憶アプリMonoxerの利用規約にも同意いただく必要がございます)
最新の活動報告
もっと見るネギを買うだけなら航空機には乗らない
2026/05/20 10:37かつては塾や予備校は、一斉指導が全盛でしたが、一転、今は個別指導が主流になりました。家庭教師のような形は、昔はお金持ちのご子息のものだったはずですが、今は全員がそれを望んでいるようです。学費の高騰がもっとも大きな問題なのですが、それでも、内容が伴えば納得できるかもしれません。しかしすでにもう、粗悪なものもかなりの割合になっているはずです。全部とは言ってませんよ。こういう形態の塾さんには怒られるかもしれませんが、僕は「貴塾はそうじゃないのですね!それは素晴らしい!」と言ってお終いです。むしろ、反論してくるくらいの塾なら、なかなかやる塾です。耳の痛い塾は反論すらできずに、モゴモゴと口ごもるだけでしょう。(いや、反論しないでくださいね、めんどくさいから。「そういう塾がある」と言ってるだけなので…それは貴塾だって同感でしょう?)今すぐロサンゼルスへ!急げ!…っていう状況なら、航空機一択です。だけど、なんでスーパーにネギを買いに行くのにも航空機に乗ろうとするのか?その航空機だって、何十人か何百人か乗りますよね?なんで全員が1人乗りを要求するのか?ここの考え方を直さないと、もう立ち行かないんです。パイロットも素人が混じってるのに… もっと見る
ビジネスモデルが破綻している
2026/05/20 10:03個別指導塾の費用の高騰は、そのビジネスモデルで計算するならば、無理からんところでもあります。生徒1人に先生を1人当てがえば、そりゃそうなる…いやむしろ、もらう側からしたら、これでも「まだまだ足りない」と思っている可能性が高いです。支払う側は、わが子を人質に取られたような気持ちで、支出を減らし仕事を増やし、歯を食いしばって支払いに追われているそれなのに、受け取る側も維持が厳しく、高い給与を出せないので、学生アルバイトに頼る。結果的に質が低下する。特殊な環境下ではアリだとは思いますよ。特別にハイレベルな生徒の指導であったり、その逆に、大きく出遅れてしまってる生徒の場合などは「これしかない」というシーンもあるでしょう。しかし、マンツーマンの個別指導を「ごく一般的な形」と考えるのは、もう無理であることは明らかだと思います。全員がそれを求めれば、学費の高騰はずっと続くでしょうし、皮肉にも、品質の低下も避けられません。安価で高品質な教育を提供できる方法は、ちゃんとあります。螢雪学舎は地方の小さな塾ですが、この問題に本気で立ち向かいます。このプロジェクトは、立ち上げからしばらくは、何日も何日も鳴かず飛ばず状態が続きました。でも、支援者の皆さまの後押しによって、船の錨は上がりました。クラウドファンディングは終わりが近いですが、けいせつ丸の航海はこれらです。 もっと見る最終日です。知らない方にお知らせをお願いいたします。
2026/05/20 08:355月20日(水)おはようございます螢雪学舎のクラウドファンディングが、本日最終日です。塾代の高騰問題は、まだ世間にちゃんと伝わっていないと思います。本当に深刻な「日本の社会問題」なんです。少子化に伴い保護者の数も減っているからなのでしょう、声を上げる側が「少数派」になってしまい、その悲鳴が届かなくなってしまっているのだと思います。「うちにはもう中学生はいないし…」というやつですね。また「塾なんかに頼るからじゃないか…」というのもあるでしょう。この状態を放置すれば、経済格差がそのまま教育格差に広がります。また、そうならないように教育費にお金をかけ過ぎ無理をしたら、家計が破綻します。教育を諦めても、家計が破綻しても、見える未来は治安の悪化です。未来ではなく、今もう見えてますよね?本日最終日。ご存じない方にお知らせを、どうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る




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