
「日本の酷暑の中で、少しでも心がほどける時間を作ってほしい」
夏の暑い日々で、私たちの心や身体は知らず知らずのうちに疲れています。
冷だし素麺は、単なる時短メニューではありません。お湯を注いで3分。氷を「カラン」と落とす音。その瞬間、張り詰めていた心がふわっとほどけ、日常の中に「余白」が生まれます。
私たちが目指したのは、器ひとつで完結する潔さによって、生まれた時間にゆとりを感じ、自分自身を丁寧に労わる。そんな現代を生きる私たちの心に必要な「余白」を届けるためのプロジェクトです。
夏の疲れた体と心を、冷たい出汁の優しさで労わりませんか?


① お湯と氷で作る、究極の即席素麺
通常素麺の最大の弱点は、茹でる暑さと洗い物の多さ。冷だし素麺はお湯を注いで3分、仕上げに氷を入れるだけで完成します。器ひとつで完結するため、後片付けのストレスもありません。
② めんつゆではなく「冷たい出汁」という選択
揖保乃糸のノンフライ素麺を美味しく食べるため、たつの市の醤油メーカーと協力。素材の旨みを引き出した「出汁」にこだわりました。体に優しいノンフライ麺と、澄み切った出汁の喉越しをお楽しみください。
③ 揖保乃糸だからこその「絡み」
私たちが扱う「うどん」「中華麺」「素麺」の中で、最もスープが絡むのは「素麺」でした。繊細な麺の一本一本に出汁が絡み、一口ごとに涼しさが広がります。
また、伝統の手延べ製法でつくられた麺を独自のノンフライ加工で仕上げているため、揖保乃糸本来のコシと喉ごしをそのまま楽しめます。


・リモートワークの静寂の中で
出しっぱなしのPCを少し横に追いやって。氷の音だけが響く部屋で、自分を取り戻すお昼時間。・お風呂上がりの冷気と共に
タオルドライをしながら、冷えた器から伝わる冷気を愉しむ。火照った体と心を、芯から静めるひととき。-
・一日の終わりのリセットに
残業帰り、重いものは食べたくない夜に。出汁の旨みが心に沁みわたり、穏やかな眠りへと導きます 。・夏の朝の「余白」に
窓から入る強い日差しを眺めながら。あえて冷たい素麺で、一日を穏やかに始めるための大切な時間。 ・雨でジメジメした日に
外に出たくないジメジメした午後。透明な出汁と氷で、視覚から涼を取り込む。

▪︎ 伝統の「播州揖保乃糸」への信頼
明治20年に創業し、揖保川の豊かな流れと共に歩んできた私たちの素麺。私たちが自信を持ってお届けするのは、単なるインスタント麺ではありません。私たちの根底にあるのは、600年の伝統を誇る『播州 揖保乃糸』の歴史。厳しい検査を勝ち抜き、職人の技で磨き上げられた本物の素麺だからこそ、お湯と氷で仕上げる現代のスタイルでも、その凛とした美味しさは揺らぎません。
▪︎「麺との絡み」にも秀でた揖保乃糸
素麺以外の麺類でもソースやスープを麺に絡ませて召し上がるかと思います。実は素麺が麺の中で最もスープと絡みやすいというのをご存知でしょうか。
一般的には麺と麺の隙間が少ないほどスープに絡みやすいと言われています。揖保乃糸の素麺は数ある麺の中でも特に細く繊細であることが特徴です。

理想の「喉ごし」を求めて ──
今回の商品開発にあたり、プロジェクトメンバーによる試食会を実施しました。「本当に心から美味しいと思えるものを作りたい」という想いのもと、現代のライフスタイルに寄り添える形を模索した、私たちの挑戦でもあります。

〜冷だし素麺の美味しい作り方〜
【用意するもの】 熱湯:200ml / 氷:200g
冷だしそうめんの調理に必要なものは、「熱湯」と「氷」。麺がすっぽりと入る器に入れて、熱湯を注ぎ、蓋をします。1分後に一度かき混ぜ、合計3分間待ちます。あとは氷を入れ、しっかり冷えるまで混ぜるだけ。鍋で素麺をゆでたり、ザルで湯を切ったりする必要もありません。お手軽に、ひんやり冷たくお召し上がりいただけます。待ち望んでいたのはこの冷たさ。夏の新定番が、今ここに誕生しました。
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〜冷だし素麺の簡単な作り方〜
【用意するもの】 熱湯:200ml / 氷:200g
①器にめんと具材、スープを入れます
②沸騰したお湯を注ぎ、蓋をして3分おきます
③麺をほぐし、氷を入れて、完全に冷えたら完成


揖保乃糸のノンフライ加工麺をより美味しくお召し上がりいただくため、スープは「たつの市」の醤油メーカーと協力して開発しました。醤油の産地・たつの市の伝統と、揖保乃糸の技が重なり合った、まさに播州の結晶と言えるセットです。
今回の冷だし素麺は、紀州南高梅とわかめの食べ合わせ。梅の風味をふんだんに楽しめて、素麺との相性も抜群です。優しい梅の酸味が、疲れた体に心地よく響きます。
-- おすすめアレンジレシピ --
①梅鯖そうめん
冷だし素麺・・・1袋 鯖缶・・・1/2缶
きゅうり・・・1/3本 ごま油・・・小さじ1
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1.きゅうりを好みのサイズにカットする
2.調理した素麺にきゅうり、鯖缶、梅干し、わかめ、すりごま、ごま油をトッピングして完成
②梅と長芋の腸活そうめん
冷だし素麺・・・1袋 長芋・・・40g 鰹節・・・お好み
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1.長芋の皮を剥きすりおろす
2.梅干しのタネを取りたたく
3.調理した素麺に長芋、梅、わかめ、すりごま、鰹節をのせて完成

・自分を労わる5食セット | 一人ランチや夜食のストックに。
・夏休みの救世主12食セット | 夏休みの食卓に、涼しさを添えて。
・全力応援20食セット | 贈り物や、シェア用としてもたっぷりと。
*商品詳細



日本の歴史ある食べ物「素麺」を、次の世代へ。今、若者の素麺離れが進んでいます。しかし、素麺は日本の夏を代表する大切な文化です。私たちは、現代のスピード感に合わせた「インスタント素麺」という新しいカタチを開発することで、この伝統を後世に繋いでいきたいと考えています 。
「夏に冷たい出汁で、自分を労わる。」
私たちのこの挑戦が、あなたの日常に小さな「余白」と「豊かさ」をもたらすきっかけになれば、これほど嬉しいことはありません。
冷だし素麺で、日本の夏を一緒に乗り切りましょう!
最新の活動報告
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冷だし素麺の美味しい作り方
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夏のジメジメした日にピッタリ
2026/06/16 19:00皆様、日々あたたかいご支援をいただき本当にありがとうございます。最近、雨の日が増えてきたり、梅雨時のジメジメした湿気で「なんとなく体が重いな…」と感じる日が増えていませんか?低気圧や湿気のせいで、料理をする気力もちょっと落ちてしまいがちですよね。そんな気分の乗らない日にこそ、この「冷だし素麺」がピッタリです。外に出たくないジメジメした午後。お椀ひとつ、ケトルひとつで準備は完了。仕上げに氷を「カラン」と落とすだけで、家の中に透明感のある涼しい風が吹き抜けるような、特別な余白が生まれます。 雨の日のどんよりした空気さえも、心地よいリフレッシュの時間に変えてくれる。そんな「こころほどける体験」を、ぜひ楽しみにお待ちください! もっと見る
揖保乃糸の種類と特徴
2026/06/14 12:00こんにちは。菅哉物産です。揖保乃糸には種類があり、それぞれ帯の色が分けられていることをご存知でしょうか?今回は、山海庵で取り扱っている中から4種類をご紹介いたします。・特級【黒帯】上質な原料小麦粉を使用して、厳寒期(12月〜翌年2月)につくられる逸品です。製造は組合が選抜指定した熟練製造者に限定されています。上質の原料小麦粉を使用しており、贈答用として最もご愛顧頂いている逸品です。・縒つむぎ【紫帯】国内産小麦だけを使用しており、小麦本来の風味が味わえる逸品です。絹のように細く、湯がいた後のつやも良く、もちもちとした弾力を持つのが特徴です。・播州小麦【緑帯】粘りが持ち味の小麦「ふくほのか」と、弾力性のある小麦「ゆめちから」を使用しており、小麦の旨味を最大限ひきだすブレンドとなっております。もちもちとした食感と播州小麦独特の風味は、まさに播州手延べそうめんの礎を思い起こさせる、懐かしくも深い味わいです。・上級【赤帯】普段スーパーなどでよく見かける揖保乃糸は、ほとんどがこの上級です。伝統製法を活かし、熟成と延ばしを繰り返す11工程を経て造りあげます。全生産量のおよそ80%を占めている定番製品でありながらも、こだわりの詰まった逸品となっています。いかがでしたでしょうか?今回は冷だし素麺のプロジェクトですが、山海庵WEBにてそれぞれ取り揃えておりますので、ぜひご覧くださいね。 もっと見る








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