皆さま、こんばんは。クラウドファンディングも残すところ4時間となりました。現在の達成率は72%にまで達しています。準ゴールとして設定した70%に到達し、その後もご支援は増え続けています。頭の中では、これまでできなかった仕事をどうやっていくのか、期待とやる気で一杯です。ご支援額に加え、ひと際うれしいのが、628人というご支援者の規模です。普段お送りしているニュースレターの有料会員の数よりも、はるかに多く、このご期待に応えることができるならば、より多くの支持を獲得できるという確信が生まれました。毎日数千人にきちんとニュースを届けていけば、数万人も見えてくるでしょう。その時には、社会が変わります。クラウドファンディングを通じ、その土台が築かれたことが何よりも力となります。改めて皆さまにお礼申し上げると共に、残り4時間、最大限のご支援が集まるよう、いま一度拡散にご協力いただければ幸いです。暑く、熱い7月でした。引き続きよろしくお願いいたします。(徐台教)
皆様、こんにちは。韓国から徐台教です。先ほど、ご支援者がついに500人を超えました。これはとても大きな出来事です。多くの方が応援してくださっていると実感し、緊張と共にやる気がみなぎっています。皆様がSNSなどを通じ、周囲の方々にお知らせくださったおかげです。また、直接ご支援いただいた方にもこの場を借りて再度お礼申し上げます。思い起こすと、昨年出版した『分断八〇年 韓国民主主義と南北統一の限界』(集英社クリエイティブ)は、500人の10倍以上の方が、お買い上げくださいました。もしかするとまだ、クラウドファンディングの存在をご存知ない方がいらっしゃるかもしれません。クラウドファンディングは、明日7月31日23時59分まで続きます。あともう一度だけ、SNSやLINEなどを通じ、周囲の方々にお知らせいただけますと、それだけでも大きなご支援となります。何とぞよろしくお願いいたします。(徐台教)
「朝鮮半島の報道にこんなにお金が集まるなんて前代未聞だよ」「日本人の韓国社会への興味の度合いからすれば、これはすごいことです」こんにちは。韓国の徐台教です。6月16日から始めたクラウドファンディングも、残すところあと2日となりました。7月29日午後5時時点での達成率は50.8%(約508万円)となりました。この成果について、日本に住む報道関係者と、ニュースレターの読者の方がそれぞれ、冒頭のように評してくださいました。まさにその通りだと思います。私が当初の目標を高く掲げすぎたせいで達成率は低く映りますが、いただいたご支援はとても大きなものです。改めてご支援と拡散してくださった皆様に心よりお礼申し上げます。中には、28日の「令和8年熊本地震」で被災された方々がいらっしゃるかもしれません。ご無事と早くの復旧を願ってやみません。その上で、このクラウドファンディングの着地地点について、もう一度説明すると共に、最後のお願いをしたく思います。独自メディア「コリア・フォーカス」のリニューアルに関する要素を並べると、以下のようになります。従来の1000万円という目標は、これを実現するための基準でした。一年程度の期間、新たなメディアの可能性を見せることで社会の関心を呼び起こし、これを収益につなげ、さらなる成長を見込むという計画でした。今後は計画を一部修正して進めていきます。しかしここでもう一度、「目標額に近ければ近いほど、リニューアルを進めやすくなる」という点を強調し、最後の2日間のご支援をお願いするものです。クラウドファンディングを見ると、一次目標をクリアした後に「ネクストゴール」を設定しますが、今回は反対に(?)なります。つまり「準ゴール」として目標額の70%(700万円)を設定し、この達成を皆様と一緒に目指していきたいです。朝鮮半島情勢は現在、朝鮮民主主義人民共和国がロシア側として、ウクライナ戦争への追加派兵を行うかもしれないという、重大な局面にあります。しかしながら南北間の対話は一切ありません。こうした中にあって、いかに平和を語り作り上げていくのか。そのためには韓国や日本が中心となり議論を活発化させ、現実の動きにつなげていく必要があります。新生「コリア・フォーカス」は、その土台となります。クラウドファンディングの期間は7月31日23時59分までです。最後までたくさんのご支援、ご声援をお願いいたします。(徐台教)7月28日(火)の朝日新聞夕刊に、本クラウドファンディングについての記事が掲載されています。デジタルでは以下のリンクから読む事ができます。https://www.asahi.com/articles/ASV7S00ZQV7SUHBI007M.html
皆さま、アンニョンハセヨ。韓国の徐台教です。クラウドファンディングも残すところあと6日となりました。現在の達成率はなんと、41.2%!折り返し地点が見えてきました。ご支援くださった方も358人となり(25日午後2時時点)、一日じゅう、これからの仕事のことを考えております。改めてお礼申し上げます。そうした中、昨日24日の夕方、朝日新聞にクラウドファンディングに関する記事が出るという、とても嬉しい出来事がありました。ソウル支局の貝瀬支局長による記事で、今回のクラウドファンディングについて丁寧に整理してくださいました。特に、一般的な知名度が全く無い私がどういう人物で、何をしようとしているのかに焦点を当ててくださったおかげで、日本社会からの見方がよりクリアになったのではないでしょうか。また、信頼度が高まった点もとても大きな変化です。記事はこちらです。日本と朝鮮半島つなぐ「公論の場」を 在韓ジャーナリストが支援募る(朝日新聞サイトにリンクします)これまでクラウドファンディングの拡散にご協力いただいた方々も、その紹介の仕方に苦労されたと思います。しかし今回、朝日新聞で記事となったことで、説明のしづらさが改善されたのではないかと思います。いま一度、この記事をもって周囲の方々にお知らせいただけますと幸いです。何とぞ、よろしくお願いいたします。(徐台教)




