【コリア・フォーカス】をリニューアル。日本と朝鮮半島をつなぐ新たな「公論の場」に

いま直視すべき三つの課題。SNS時代の感情的なコンテンツを超えて。朝鮮半島を専門とするジャーナリスト・徐台教が、Webメディア「コリア・フォーカス」を再構築。朝鮮半島と日本の「平和・民主主義・AI」という複雑なテーマに正面から取り組み、良い変化を生み出すための『公論の場』を、一緒に作りませんか。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

4,514,800

45%

目標金額は10,000,000円

支援者数

404

24時間以内に27人からの支援がありました

募集終了まで残り

4

【コリア・フォーカス】をリニューアル。日本と朝鮮半島をつなぐ新たな「公論の場」に

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現在の支援総額

4,514,800

45%達成

あと 4

目標金額10,000,000

支援者数404

いま直視すべき三つの課題。SNS時代の感情的なコンテンツを超えて。朝鮮半島を専門とするジャーナリスト・徐台教が、Webメディア「コリア・フォーカス」を再構築。朝鮮半島と日本の「平和・民主主義・AI」という複雑なテーマに正面から取り組み、良い変化を生み出すための『公論の場』を、一緒に作りませんか。

皆さま、アンニョンハセヨ。韓国の徐台教です。クラウドファンディングも残すところあと6日となりました。現在の達成率はなんと、41.2%!折り返し地点が見えてきました。ご支援くださった方も358人となり(25日午後2時時点)、一日じゅう、これからの仕事のことを考えております。改めてお礼申し上げます。そうした中、昨日24日の夕方、朝日新聞にクラウドファンディングに関する記事が出るという、とても嬉しい出来事がありました。ソウル支局の貝瀬支局長による記事で、今回のクラウドファンディングについて丁寧に整理してくださいました。特に、一般的な知名度が全く無い私がどういう人物で、何をしようとしているのかに焦点を当ててくださったおかげで、日本社会からの見方がよりクリアになったのではないでしょうか。また、信頼度が高まった点もとても大きな変化です。記事はこちらです。日本と朝鮮半島つなぐ「公論の場」を 在韓ジャーナリストが支援募る(朝日新聞サイトにリンクします)これまでクラウドファンディングの拡散にご協力いただいた方々も、その紹介の仕方に苦労されたと思います。しかし今回、朝日新聞で記事となったことで、説明のしづらさが改善されたのではないかと思います。いま一度、この記事をもって周囲の方々にお知らせいただけますと幸いです。何とぞ、よろしくお願いいたします。(徐台教)


皆さま、アンニョンハセヨ。韓国の徐台教です。クラウドファンディングの終了まであと7日となりました。昨日からご支援が増え、現時点(24日午後5時)で39%を突破いたしました。これもひとえにご支援と、拡散にご協力いただいた皆さまのおかげです。ありがとうございます。二度目のご支援をしてくださった方もおります。身が引き締まる思いです。今日は、動画でクラウドファンディングの内容を説明してみました。文字での説明よりもこちらの方がよいという方もいらっしゃると思います。動画は40分ほどです。周囲の方々にお勧めください。それでは引き続きよろしくお願いいたします。(徐台教)


皆さま、アンニョンハセヨ。韓国の徐台教です。韓国語(朝鮮語)のアンニョンハセヨという挨拶は、朝昼晩いつでも使えます。便利な言葉ですね。「コリア・フォーカス」をリニューアルするための本クラウドファンディングも、残すところ8日となりました。7月31日の23時59分で終了となります。現在、目標の36%までご支援をいただいております。ご支援者も300人を超え、305人となりました。ひとえにご支援くださり、また拡散にご協力いただいた皆さまのおかげです。改めてお礼申し上げます。その上で、残る期間、全力を尽くしてクラウドファンディングを広め目標にできるだけ肉迫するよう努力を続けていきます。手始めに今日から毎日、活動報告を更新していきます(はじめからこうすればよかった!)。79年前、凶弾に斃れた‘稀代の政治家’呂運亨…今よみがえるその思想と行動、日本への視線も(記事リンク。Yahoo!ニュースに飛びます)まずは昨日、Yahoo!ニュースへの寄稿記事でも取り上げた、朝鮮人政治家・呂運亨(ヨ・ウニョン)のお話をしたいと思います。ここで朝鮮人としたのは、呂運亨が活躍した時代には「国」が無かったからです。1886年に生まれた呂運亨は、大韓帝国が大日本帝国に併合された1910年以降に独立運動家として頭角を表しました。そして1945年の解放後すぐ、米ソにより分断された朝鮮半島でも政治家として活動した後、1948年の南北両政府の樹立を見ることなく暗殺されました。大韓民国でも朝鮮民主主義人民共和国でもない、一人の朝鮮民族でした。亡くなったのは1947年7月19日。そうです。今回の記事は、79周忌に合わせた書いたものです。今日、ある在日コリアンの先輩に「なぜ呂運亨を記事に取り上げたのか」と聞かれました。こういう質問はとても嬉しいものです。私の答えは、「現代においても、中道への収れんを答えとせずにいられない」というものでした。この場合の中道とは、もちろん中道改革連合ではありません(笑うところです)。「中間」とも称しますが、呂運亨の時代では左派と右派、南朝鮮と北朝鮮をつなぐ役割がこれに相当しました。独立運動の時代には中国人革命家をはじめ、様々な地域の人々と協力しました。つまり、「つなぐ役割」です。そうとはいえ、呂運亨はなよなよと、闇雲にただ、人と人とをつなごうとしたのではありません。植民地時代には日本支配への協力を良しとしない原則を貫きました。解放後にもあらゆる勢力を糾合しようとしましたが、この原則を守り続けました。だからこそ、その活動は当時の市民に大きな支持を得たのです。現在に当てはめるとどうなるでしょうか。進歩と保守という陣営論で分裂した韓国社会をつなぎ、断絶した南北朝鮮をつなぎ、東アジアの平和な未来を願う、日本をはじめとする世界の市民の手をつなぐことになるでしょう。その際には、人権を守り差別を認めない原則を貫く必要があります。「コリア・フォーカス」はこれをやりたいのです。メディアの役割というと、一義的には事実をありのままに伝え、権力が隠す真実を明らかにするといったものを想像すると思います。コリア・フォーカスも当然これを実行します。その一方で、市民が判断の元とすることができる、様々な意見が集まる「場」にしたいのです。その上で、「ここまでならOKできる」という妥協点を作る。これがクラウドファンディングを始めて以降、何度も繰り返しお伝えしてきた「公論の場」としての機能です。この仕事は身体が動く限り、続けていきたいものです。そうとはいえ(!)今回のクラウドファンディングが達成に近づくほど、未来を担うスタッフと仕事を始めたり、10年残るコンテンツを作るといった仕事の幅が広がります。残り8日間、ご協力よろしくお願いいたします!


皆さま、アンニョンハセヨ(こんにちは)。6月16日から始めたクラウドファンディングですが、今日で開始から一か月となりました。その間、皆さんの応援もあり、今日午後2時の時点で259人の方から、267万8千円のご支援をいただきました。ありがとうございます。そして、クラウドファンディングの期間も、残すところ15日となりました。目標額を達成する事は難しいとしても、できるだけ肉迫できればと考えております。そのためにも、皆さまにお願いがあります。もう一度、ご自身のSNSを通じて、本クラウドファンディングの存在を拡散していただけませんでしょうか。重ねて、周囲のご友人や知人の方々にお知らせいただくことも、お願いしたいです。その際に、既にご支援していただいた方におきましては、「私も支援した」とひと言添えていただけますと、とても大きな力となります。===今週日曜日、7月19日は朝鮮半島が生んだ偉大な政治家・呂運亨(ヨ・ウニョン、1886〜1947)が暗殺されてから79年目となる日です。拙著『分断八〇年 韓国民主主義と南北統一の限界』、そして公論の場を目指す「コリア・フォーカス」のいずれにも、「なるべくたくさんの人と手を結び、よい世の中を作ろうとした」呂運亨氏の考えが色濃く反映されています。ふとここ数年を振り返ってみたのですが、日本社会の中で朝鮮半島の南北関係の今後について継続して発信してきたのは、私を含め数人しかいません。この流れを絶やさず、発信から対話・議論・合意・実践へと至るプロセスを、言論の力をもって強固にする仕事を続けていきたいです。どうかいま一度、拡散にご協力ください。よろしくお願いいたします。(徐台教)


皆さま、アンニョンハセヨ。7月になりましたね。韓国の首都圏はまだ梅雨入りもしておらず、夏とは言い切れない天気が続いております。先日、クラウドファンディングのご支援者が200人を超えました。また、ご支援いただいた金額も目標の20%を達成しています。ありがとうございます。今回のクラウドファンディングは7月31日まで行います。残り28日となりました。もっと拡散されるにはどうすればよいのか頭を抱えていますが、地道にやる他になさそうです。既にご支援いただいた方々はぜひ、ご友人や知人の皆さまにお知らせいただければと思います。SNSでのシェアなども大歓迎です。そのために(?)メイン画像をドーンと変更しました。マギー司郎さんに似ているというツッコミはなしでお願いします(笑)また、プロジェクトにおいてこれまで説明不足だったり、複雑だった部分については加筆してあります。そもそも「徐台教とは誰だ」という部分から知ってもらうようにしました。クラウドファンディングがどのように着地するのかまだ分かりませんが、残る期間、全力で広めていこうと思います。引き続きよろしくお願いいたします。徐台教


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