【コリア・フォーカス】をリニューアル。日本と朝鮮半島をつなぐ新たな「公論の場」に

いま直視すべき三つの課題。SNS時代の感情的なコンテンツを超えて。朝鮮半島を専門とするジャーナリスト・徐台教が、Webメディア「コリア・フォーカス」を再構築。朝鮮半島と日本の「平和・民主主義・AI」という複雑なテーマに正面から取り組み、良い変化を生み出すための『公論の場』を、一緒に作りませんか。

現在の支援総額

7,848,000

78%

目標金額は10,000,000円

支援者数

716

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/06/16に募集を開始し、 716人の支援により 7,848,000円の資金を集め、 2026/07/31に募集を終了しました

【コリア・フォーカス】をリニューアル。日本と朝鮮半島をつなぐ新たな「公論の場」に

現在の支援総額

7,848,000

78%達成

終了

目標金額10,000,000

支援者数716

このプロジェクトは、2026/06/16に募集を開始し、 716人の支援により 7,848,000円の資金を集め、 2026/07/31に募集を終了しました

いま直視すべき三つの課題。SNS時代の感情的なコンテンツを超えて。朝鮮半島を専門とするジャーナリスト・徐台教が、Webメディア「コリア・フォーカス」を再構築。朝鮮半島と日本の「平和・民主主義・AI」という複雑なテーマに正面から取り組み、良い変化を生み出すための『公論の場』を、一緒に作りませんか。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

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こんにちは。韓国の徐台教です。

6月16日から始めたクラウドファンディングも、残すところあと2日となりました。

7月29日午後5時時点での達成率は50.8%(約508万円)となりました。

この成果について、日本に住む報道関係者と、ニュースレターの読者の方がそれぞれ、冒頭のように評してくださいました。

まさにその通りだと思います。

私が当初の目標を高く掲げすぎたせいで達成率は低く映りますが、いただいたご支援はとても大きなものです。

改めてご支援と拡散してくださった皆様に心よりお礼申し上げます。

中には、28日の「令和8年熊本地震」で被災された方々がいらっしゃるかもしれません。ご無事と早くの復旧を願ってやみません。

その上で、このクラウドファンディングの着地地点について、もう一度説明すると共に、最後のお願いをしたく思います。

独自メディア「コリア・フォーカス」のリニューアルに関する要素を並べると、以下のようになります。

従来の1000万円という目標は、これを実現するための基準でした。

一年程度の期間、新たなメディアの可能性を見せることで社会の関心を呼び起こし、これを収益につなげ、さらなる成長を見込むという計画でした。

今後は計画を一部修正して進めていきます。

しかしここでもう一度、「目標額に近ければ近いほど、リニューアルを進めやすくなる」という点を強調し、最後の2日間のご支援をお願いするものです。

クラウドファンディングを見ると、一次目標をクリアした後に「ネクストゴール」を設定しますが、今回は反対に(?)なります。

つまり「準ゴール」として目標額の70%(700万円)を設定し、この達成を皆様と一緒に目指していきたいです。

朝鮮半島情勢は現在、朝鮮民主主義人民共和国がロシア側として、ウクライナ戦争への追加派兵を行うかもしれないという、重大な局面にあります。

しかしながら南北間の対話は一切ありません。こうした中にあって、いかに平和を語り作り上げていくのか。

そのためには韓国や日本が中心となり議論を活発化させ、現実の動きにつなげていく必要があります。

新生「コリア・フォーカス」は、その土台となります。

クラウドファンディングの期間は7月31日23時59分までです。

最後までたくさんのご支援、ご声援をお願いいたします。(徐台教)

7月28日(火)の朝日新聞夕刊に、本クラウドファンディングについての記事が掲載されています。

デジタルでは以下のリンクから読む事ができます。
https://www.asahi.com/articles/ASV7S00ZQV7SUHBI007M.html

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